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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/01/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-117419-8

読割 50

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電子書籍

死ぬことと見つけたり(下)

著者 隆慶一郎

鍋島藩に崩壊の兆しあり。藩主勝茂が孫の光茂を嫡子としたためだ。藩内に燻る不満を抑え切るには、光茂では器量が小さすぎた。老中松平信綱は、不満分子と結び、鍋島藩解体を画策する...

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死ぬことと見つけたり(下)

税込 693 6pt

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死ぬことと見つけたり 改版 下巻 (新潮文庫)

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商品説明

鍋島藩に崩壊の兆しあり。藩主勝茂が孫の光茂を嫡子としたためだ。藩内に燻る不満を抑え切るには、光茂では器量が小さすぎた。老中松平信綱は、不満分子と結び、鍋島藩解体を画策する。信綱の陰謀を未然に潰そうと暗躍する杢之助たち。勝茂は死に際し、佐賀鍋島藩存続のため信綱の弱みを掴め、と最期の望みを託した! 男の死に方を問う葉隠武士道をロマンとして甦らせた時代長編。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

この本に出会えてよかったです。

2017/11/14 19:55

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投稿者:プリスキン - この投稿者のレビュー一覧を見る

恥ずかしながら未完の作品とは知らずに読みました。
もちろん完結が見たかった気持ちはありますが、決して中途半端ではなく、むしろ続きについてあれこれ思いを巡らせることができました。

生きる厳しさ、死ぬ難しさ、今の時代に重ね合わせるのは難しいかもしれませんが、人生にヒントを与えてくれた作品です。

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紙の本

生と死

2001/02/21 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブランカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「死ぬことと見つけたり」とは、有名な葉隠の一説である。
 とはいえ、私自身葉隠は読んだことはない。
 ただ、日本男児のあるべき姿として昔、愛読されていたとか、そのようなことしか知らない。
 だから、私にとっての葉隠の導入はこの小説になる。
 もちろん、この小説は葉隠の解説書でもなんでもない。
 しかし、その生きざまは、葉隠にかかれたものだろうと思うのであるまた、作者隆慶一郎もそのように考えた男を描いているのだろう。
 しかし、むちゃくちゃである。
 だが、魅力的である。
 上巻の書評にも書いたが、自分の身近にこんなやつがいたらと、ぞっとする反面、きっと、あこがれと嫉妬と羨望の入り交じった感情でその男とつきあうのだろうと、そう思う。
 誰だって死ぬのは怖いはずだ。
 昔の武士の腹切りだって、怖かったはずだけど、プライドがそうさせたのだろうとぐらいに考えていた。
 誤りであった。
 多分に、この小説に書かれた人物は実在したであろう。
 我々の祖先はこんな男達がいたであろう。
 それが、私を身震いさせ、喜ばせた。

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2005/05/07 09:40

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2005/10/27 22:06

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2011/04/15 00:43

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