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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/01/04
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610002-4

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漂流記の魅力(新潮新書)

著者 吉村昭 (著)

奥州石巻を出港し、難破してロシアに漂着した「若宮丸」の乗組員たち。10年の辛苦に耐え、日本人として初の世界一周をなしとげた彼らの記録『環海異聞』を中心に、数々の漂流記の魅...

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漂流記の魅力(新潮新書)

税込 660 6pt

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商品説明

奥州石巻を出港し、難破してロシアに漂着した「若宮丸」の乗組員たち。10年の辛苦に耐え、日本人として初の世界一周をなしとげた彼らの記録『環海異聞』を中心に、数々の漂流記の魅力に迫る。漂流記こそ日本独自の海洋文学であり、ドラマの宝庫なのだ。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

汲めども尽きぬ漂流文学の世界

2021/12/22 03:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者による傑作「漂流」を興味を持って
読めた方にはおすすめできる一冊です。

本書は必ずしも小説ではないのですけれど、
ほぼ若宮丸という船の漂流譚と呼ぶべき
体裁になっています。

「漂流」には参考文献一覧が付されていない
ことを非常に残念に思っていたのですが、
本書では「環海異聞」という史料が紹介
されている点をとても好ましく思いました。

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紙の本

興味深い

2021/05/12 09:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家の吉村昭らしい視点で、漂流記の魅力が語られていて、興味深く読むことができました。少年期から大人まで、引き込まれそうです。

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紙の本

好奇心の連鎖

2019/05/11 08:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニック - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉村氏には珍しい新書書き下ろし作品。江戸時代後期の漂流事故小説を得意ジャンルの一つとする氏が、その執筆の方法を読者に明かす内容となっている。蘭学者、通訳、船舶といった他作品の題材との接点も多く、好奇心が連鎖的に広がっていく楽しさが吉村作品群の魅力となっていることも改めてわかった。

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紙の本

日本の漂流記は読んで悲しく、希望が湧いてこないのは何故だろう。

2003/07/30 22:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

漂流記といえばロビンソン・クルーソーに十五少年漂流記というほど、小学校の図書室にあったのを夢中で読んだ記憶がある。言葉を喋るオウムという鳥を知り、遠足で訪れた動物園で懸命に実物のオウムに話し掛けたり、もしもの時に備えて木切れを集めて火を起こす練習をしたものだった。振り返れば、漂流とか冒険というものに憧れていた時代だった。

 日本人の漂流記をいくつか吉村 昭氏の小説で読んだが、通勤途上、暗くて狭い地下鉄で車両が信号待ちで止まってしまった時、出口の見つからない漂流民の気持ちとぴたりと重なり、憂鬱な一日の始まりを迎えたことを覚えている。絶海の孤島に流れ着き、明日への希望も無くなったら、発狂するか自死してしまうだろうと思った。
 また、長年の異国暮らしを経て日本に帰国できても、なかなか解放してもらえずに乱心したり、張り詰めた精神が緩んでしまうのか、ぱたりと死んでしまう漂流民が哀れでならなかった。
 敗戦後、フィリッピンから復員する兵隊が勢いよく縄梯子を登ってきたかと思うと、復員船の甲板に座り込んだまま息が途切れていたということが多々あったそうである。せめて日本に一ミリでも近づけてやろうとしても、熱帯の太陽に晒され、止む無く水葬にしなければならなかった時には泣けて泣けてしょうがなかったと、かつて、海軍の水兵だった父が語っていたが、昔から日本人は望郷の念が強い民族なのだろうか。

 ジョン・万次郎やアメリカ彦蔵のように時代の寵児として扱われた場合はいいが、多くの漂流民は罪人同様の扱いを受けたり、仲間割れや死んでしまった水夫の遺族から妬まれという結末があるから多くの日本の漂流記には鬱陶しさを感じる。
 本書では「若宮丸」という船の漂流民が取り上げられ、ロシアに居留していた水夫についての記録が綴られているが、そのなかの太十郎という水夫が着用していたロシアの服が現存していることに驚いた。
 同じ船の水夫でも帰国を希望する者、残留を選択した者とに別れて憎みあう姿は人間のぎりぎりの本性を見ているようであった。吉村 昭氏は漂流記に魅力を感じておられるようだが、残念ながら、まだ、その境地には達していない。

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2013/03/06 20:39

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2015/01/06 14:26

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2016/10/31 16:54

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2011/05/21 13:49

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2021/12/08 14:17

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2010/10/31 12:11

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2021/06/26 10:09

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2012/02/27 10:43

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2009/04/03 23:46

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2011/10/31 19:38

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2013/08/31 10:12

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