『資本論』を読む
著者 伊藤誠 (著)
経済学の最高の古典ともいえる『資本論』は、夥しい人々に読み継がれ、世界を大きく動かしてきた。マルクスは当時の社会の現状と人々の生活を見据え、資本主義経済の原理とその運動を...
『資本論』を読む
08/27まで通常1,540円
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商品説明
経済学の最高の古典ともいえる『資本論』は、夥しい人々に読み継がれ、世界を大きく動かしてきた。マルクスは当時の社会の現状と人々の生活を見据え、資本主義経済の原理とその運動を体系的に分析した。本書では、厖大かつ難解な叙述の続くこの名著の講読を長年行ってきた著者が、エッセンスとなる章句を選び出し、懇切な解説を施し、その魅力と豊かな内容を引き出す。(講談社学術文庫)
目次
- まえがき
- 序──マルクスの思想と学問
- 第I巻 資本の生産過程
- 一 基本形態としての商品
- 二 貨幣の謎を解く
- 三 貨幣の働き
- 四 資本の増やしかた
- 五 働くことの意味
- 六 剰余価値の生産
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