サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~6/30

 新規会員50%OFFクーポン ~6/30

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 216件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/02/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-129402-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

思い出トランプ

著者 向田邦子 (著)

浮気の相手であった部下の結婚式に、妻と出席する男。おきゃんで、かわうそのような残忍さを持つ人妻。毒牙を心に抱くエリートサラリーマン。やむを得ない事故で、子どもの指を切って...

もっと見る

思い出トランプ

税込 528 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS XMDF 550.1KB
Android XMDF 550.1KB
Win XMDF 549.8KB

思い出トランプ 改版 (新潮文庫)

税込 572 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

浮気の相手であった部下の結婚式に、妻と出席する男。おきゃんで、かわうそのような残忍さを持つ人妻。毒牙を心に抱くエリートサラリーマン。やむを得ない事故で、子どもの指を切ってしまった母親など――日常生活の中で、誰もがひとつやふたつは持っている弱さや、狡さ、後ろめたさを、人間の愛しさとして捉えた13編。直木賞受賞作「花の名前」「犬小屋」「かわうそ」を収録。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー216件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

身近な家族小説

2021/02/14 18:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

13編からなるオムニバスです。
昭和生まれの人間には、昭和の臭い、懐かしい世間の風景を感じます。
若い世代の話ではなく、熟年期の夫と妻、男女の話です。
向田邦子さんの描写力が見事な作品だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

直木賞

2019/10/21 19:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞を受賞した『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』のほか、13編。3篇で直木賞受賞っていうのもすごいですよね。何度でも読み返せる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

向田さんの芸

2015/09/30 01:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:garuhi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「かわうそ」から始まるこの13編の向田作品。三〇年以上も前にも『父の詫び状』と共に読んでいる。それは向田さんが直木賞を取る前であったか後であったかは、もう定かではない。どの作品も充実していて、独特の向田ワールドを形作っていて読むたびごとに鳥肌が立った。今回中学生までに読んでおきたい日本文学の中にたまたま「かわうそ」だったか「ビリケン」だったかが入っていて、もう一度読み返してみたくなり、新たに買い求めて読み返してみた。やっぱり何度読んでも凄い物は凄い。三〇年間自分のなかで埋もれていた作品のなかでも、「大根の月」が僕にとっては忘れられない作品だった。昼間見る月が大根の薄切りにそっくりだというたとえが昼間に月を見るたびに僕のなかで、向田邦子を連想させていた。なんて比喩のうまい人なのだろう。そして物語の展開も水上勉言うところの「向田さんの芸」であり、生中にまねのできる物ではない。向田邦子の文章、小説にせよ・エッセイにせよ、日常の中のふとしたことをきっかけとして人生の・人間の機微を鮮やかに切り取ってみせる「芸」は正しく絶品であり、他にまねのできる物ではない。
学生時代に読んだときもそうは思ったが、筆者がこれを書いた歳になって読み直してみると、その感慨は一層である。最近の小説にこういった深みを期待できないのは当然のことである。今宵、良い小説を読んだ満足感に久方ぶりに浸っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

上質なお肉をいただきましょう

2021/09/09 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第83回直木賞受賞作(1980年)である「花の名前」「犬小屋」「かわうそ」を収録した短編集。
 向田邦子さんが台湾での取材中に不慮の飛行機事故で亡くなったのが1981年8月22日、51歳の時でした。
 あれから40年という歳月が流れましたが、向田さんの名前は色褪せることなく、昭和、平成、そして令和と続いています。

 亡くなる1年前の直木賞受賞時の選考委員の「選評」を読むと、決してずば抜けて評価が高かったわけではないようです。
 「向田さんを推す委員は三名で、(同時受賞の)志茂田景樹氏の「黄色い牙」推薦の四名と激突して、数の上で敗けた」のを、山口瞳、阿川弘之、水上勉の三名の委員が「二人授賞へもっていった」ことを、水上勉委員自身が「選評」に書いています。
 こういう熱狂的な委員がいなければ、向田さんの直木賞はなかったかもしれません。何故なら、小説家としての向田さんはほとんど新人に近く未知数だったからです。
 もちろん、それから40年以上経っても、その作品の評価が高いのですから、この時熱狂的に支持した委員の眼力は確かなのものだったと思います。

 そういえば、この短編集に収められた「三枚肉」という作品にこんな一節がありました。
 「なにもないおだやかな、黙々と草を食むような毎日の暮しが、振りかえれば、したたかな肉と脂の層になってゆく。」
 まさに向田さんのこの短編集自体にそんな印象があります。
 上質な和牛のすき焼きをめしあがれ、といいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最上級の短編集

2021/03/07 22:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「この世界にアイは存在しません」、入学式の翌日、授業の初日に「アテネ」と呼ばれる数学教師は話した。「二乗してマイナス1になる、そのような数はこの世界に存在しないんです」という意味だ。主人公の名前はアイ、父ダニエルはアメリカ人、母綾子、もちろん日本人、アイは養子だ(シリア出身)。「この世界にアイは存在るのか、しないのか」、このことがこの小説のテーマとなっていく。このテーマにひき連れていくようにアイは数学科で学ぶことになる。アイにはミナという親友がいる、この子がいい。作者は巻末の又吉氏との対談で「つらい経験をした友達にあんたがいてくれてよかったと何度も言ってくれる、でも、私からしたら、その子がええ子やから一緒におるわけで、あんたやでって思うのね」と語る、そのとおりだと思うが、私はそういう人と巡り合えなかった、作者には「あんたやからや」と思われそうだ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

絶品です

2017/04/27 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

流石向田邦子さんですね。

ストーリーも文体もすごいです。

こんなに心にすっと入り込む文章は、向田さん以外無理ですね。

残念です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

又吉くんの帯にひかれて。

2015/08/14 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

又吉くんの帯にひかれて手に取りました。
胃袋がグワッとなるような、ある意味ホラーだなと言える作品です。
歳を重ねいつか再読したい1冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日常を生きる

2002/06/17 03:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞受賞作「花の名前」「犬小屋」「かわうそ」など、13編が収められています。誰もが一つくらいは持っている弱さや、ずるさ、優しさ、哀しさがよく書かれていて、読んでいると何ともいえない気持ちにさせられます。夫婦や家族を題材にした話が多いのですが、人の心の闇の部分を描く向田さんの洞察力に驚かされます。でも、そういう闇の部分も含めて人間の愛しさとして表現されているところに、向田さんの力量を感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

在りし日の昭和の勤め人とその家族の生活

2021/06/01 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はテレビ番組脚本家に過ぎない、
との思い込みを、完全に覆され、否、
覆してくれた一冊。

非日常の視点をもって、日常の風景を
切り取っていく著者の手法に脱帽です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

向田邦子さん読んでみたかった

2021/03/19 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:creammochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノリが独特で技巧的。そして何だか暗い気持ちにさせてくる
1話だけすごく感動した話もあった
他のも読んでみたいけど一周まわってからにする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

何度でも

2017/10/01 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書はじめました - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白くても、面白くなくても、
気に入っても、気に入らなくても、
読み終われば古本屋に売り飛ばすが、
これは手元に残した数少ないうちの1冊。

文章が読ませるのか何度でも読める。
「だらだら坂」が一番好き。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

昭和感が満載です

2021/12/25 15:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて向田さんの作品を読みました。
昭和のイメージが強く、今では完全に差別でダメだろうな、という内容が多いです。
女性が下に見られています。

不幸な暗い話が多く、申し訳ないですが、私には合いませんでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良くも悪くも昭和

2021/11/12 13:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞受賞作、という帯にひかれて買ったのだが、ごめんなさい、私には合わなかった。
市井に生きる人の心理描写には優れているのだが、暗いというか、希望がないというか……。
ほぼ全編にわたって、男女の不適切な関係(浮気、不倫、愛人関係、etc)が暗示もしくは明示されているのも、まあ、昭和というのはそういう時代だったんだなあ、と。
あんまり後味のよい短編集ではなかった。
が、「ダウト」はよかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

思い出トランプ

2020/02/19 21:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドラゴンズ超 - この投稿者のレビュー一覧を見る

向田さんのお名前はよくきいたことがありましたが、作品を読むのは初めてでした。どの作品もおもしろく、さくさく読み進められました。他の作品も読んでみたくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/23 21:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。