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  • 販売開始日:2013/02/01
  • 出版社: 新潮社
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著者 向田邦子 (著)

浮気の相手であった部下の結婚式に、妻と出席する男。おきゃんで、かわうそのような残忍さを持つ人妻。毒牙を心に抱くエリートサラリーマン。やむを得ない事故で、子どもの指を切って...

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商品説明

浮気の相手であった部下の結婚式に、妻と出席する男。おきゃんで、かわうそのような残忍さを持つ人妻。毒牙を心に抱くエリートサラリーマン。やむを得ない事故で、子どもの指を切ってしまった母親など――日常生活の中で、誰もがひとつやふたつは持っている弱さや、狡さ、後ろめたさを、人間の愛しさとして捉えた13編。直木賞受賞作「花の名前」「犬小屋」「かわうそ」を収録。

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みんなのレビュー174件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

絶品です

2017/04/27 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

流石向田邦子さんですね。

ストーリーも文体もすごいです。

こんなに心にすっと入り込む文章は、向田さん以外無理ですね。

残念です。

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電子書籍

向田さんの芸

2015/09/30 01:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:garuhi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「かわうそ」から始まるこの13編の向田作品。三〇年以上も前にも『父の詫び状』と共に読んでいる。それは向田さんが直木賞を取る前であったか後であったかは、もう定かではない。どの作品も充実していて、独特の向田ワールドを形作っていて読むたびごとに鳥肌が立った。今回中学生までに読んでおきたい日本文学の中にたまたま「かわうそ」だったか「ビリケン」だったかが入っていて、もう一度読み返してみたくなり、新たに買い求めて読み返してみた。やっぱり何度読んでも凄い物は凄い。三〇年間自分のなかで埋もれていた作品のなかでも、「大根の月」が僕にとっては忘れられない作品だった。昼間見る月が大根の薄切りにそっくりだというたとえが昼間に月を見るたびに僕のなかで、向田邦子を連想させていた。なんて比喩のうまい人なのだろう。そして物語の展開も水上勉言うところの「向田さんの芸」であり、生中にまねのできる物ではない。向田邦子の文章、小説にせよ・エッセイにせよ、日常の中のふとしたことをきっかけとして人生の・人間の機微を鮮やかに切り取ってみせる「芸」は正しく絶品であり、他にまねのできる物ではない。
学生時代に読んだときもそうは思ったが、筆者がこれを書いた歳になって読み直してみると、その感慨は一層である。最近の小説にこういった深みを期待できないのは当然のことである。今宵、良い小説を読んだ満足感に久方ぶりに浸っている。

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紙の本

又吉くんの帯にひかれて。

2015/08/14 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

又吉くんの帯にひかれて手に取りました。
胃袋がグワッとなるような、ある意味ホラーだなと言える作品です。
歳を重ねいつか再読したい1冊です。

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紙の本

日常を生きる

2002/06/17 03:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞受賞作「花の名前」「犬小屋」「かわうそ」など、13編が収められています。誰もが一つくらいは持っている弱さや、ずるさ、優しさ、哀しさがよく書かれていて、読んでいると何ともいえない気持ちにさせられます。夫婦や家族を題材にした話が多いのですが、人の心の闇の部分を描く向田さんの洞察力に驚かされます。でも、そういう闇の部分も含めて人間の愛しさとして表現されているところに、向田さんの力量を感じました。

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紙の本

何度でも

2017/10/01 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書はじめました - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白くても、面白くなくても、
気に入っても、気に入らなくても、
読み終われば古本屋に売り飛ばすが、
これは手元に残した数少ないうちの1冊。

文章が読ませるのか何度でも読める。
「だらだら坂」が一番好き。

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2004/09/23 21:14

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2004/11/03 04:23

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2006/02/07 08:07

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2007/07/29 23:14

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2004/12/31 08:37

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2005/07/27 19:04

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2007/03/24 18:03

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2010/08/10 22:47

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2006/04/08 02:01

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2005/07/07 00:49

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