- 販売開始日: 2013/02/22
- 出版社: 集英社
- レーベル: ヤングジャンプコミックスDIGITAL
- ISBN:978-4-08-877390-2
PEACE MAKER 1
著者 皆川亮二(著者)
一瞬の速さが生死を分ける“決闘(デュエル)”の世界に突如現れた謎の男、ホープ・エマーソン。父から受け継いだ“ピースメーカー”と驚異のドローテクニックを武器に、兄を探すため...
PEACE MAKER 1
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商品説明
一瞬の速さが生死を分ける“決闘(デュエル)”の世界に突如現れた謎の男、ホープ・エマーソン。父から受け継いだ“ピースメーカー”と驚異のドローテクニックを武器に、兄を探すための壮大な旅が、今始まった…!
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書店員レビュー
BL担当 I上
honto書店員さん
決闘の世界では命のやり取りは一瞬。相手と向き合い“その瞬間”に至るまで、尋常ではない緊張感で描かれています。魅力的な登場人物たちの個性に感情移入しつつ、いつ失われるかと思わずゾクゾクしてしまう作品。

SFアクションの鬼才...
ジュンク堂大宮高島屋店さん
SFアクションの鬼才”皆川亮二”が放つ西部を舞台にしたGUNアクション漫画。
主人公は伝説の早撃ちの達人(クイックドローマスター)であるピース・エマーソンを父親に持つ、自称”銃士ではない”一般人ホープ・エマーソン。しかしその銃の腕はピカ一で、父親から受け継いだ銃”PEACE MAKER”を片手に、驚異的的なドローテクニックで自身と仲間の命を狙うクリムゾン・エグゼキューター(深紅の処刑人)を片っ端から撃退していく。
その中でホープは父親が自分に銃を託した意味を考え、銃の名通りに”PEACE MAKER”(平和を作る者)としての銃士に目覚めていく。
大宮店コミック担当 徳光
巧みなストーリー展開
2023/02/16 07:38
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
銃士と呼ばれる決闘を生業とする男たちの物語。優れた腕を持ちながら決闘を避けるホープ、賭博師カイル、クリムゾン一味から逃げ出した少女ニコラの三人がそれぞれの目的のために旅をしてゆくストーリー。ホープの決闘の場面は、不利な状況からいかに勝つのか毎回工夫がこらされていて楽しかったです。決闘シーン以外では適度にユーモアも散りばめられており、決闘漫画なれどシリアス的展開にはあまりならず軽く読めました。最後に新たな事実が判明するとともに謎も生まれるという巧みなストーリー展開でした。
風格があります
2016/11/11 10:55
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る
3巻くらいまでは登場人物にほれぼれしてて見えなかったんです。5巻まで読了してようやく落ち着いて周りが見えるようになりました。
この作品はとにかく絵がいいんです。風景も、建物も、調度品も、武器も。細部まで綿密に描きこまれています。真剣勝負と相応の舞台設備。両方揃って千両役者ですね。
グレッグは本当にナイスガイ
2016/05/08 17:49
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:BlueSky - この投稿者のレビュー一覧を見る
一話で亡くなるグレッグだが、この作品の中でも有数の好人物。
ホープのやる気の無さは皆川マンガの主人公の宿命か(笑)。
結局、人助けをして活躍する主人公。
ついでにカイルが予想外に有能でした。
西部劇ヒーロー、平和を作るもの
2016/04/28 19:52
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投稿者:BlueSky - この投稿者のレビュー一覧を見る
コルトSAAの愛称ピースメーカー、主人公の愛銃。拳銃としては世界一沢山人を殺した「平和を作るもの」だが、「調停者」や「決着をつけるもの」と云う意味もあるとか。本作では主人公は原則的に人を殺したくないが、主人公曰く悪魔(鬼畜外道の輩)は別らしい。
作者はスプリガンやD-LIVEの人なので絵が上手いので見応えがある。
皆川さんの特徴でもあるかもだけど
2016/11/18 03:53
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:鳳翼天翔 - この投稿者のレビュー一覧を見る
主人公が善人にも程があるのは…。
さすがにちょっとクドイかなぁ…戦闘を避ける言い訳が。
話としては面白い。
まさかパーティがこの編成になるとは思わなかったけどw