サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~7/31

「無料連載ページ」リニューアル 5/23~

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 新書
  5. 新潮社
  6. 新潮新書
  7. 本気で言いたいことがある(新潮新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/03/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610161-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

本気で言いたいことがある(新潮新書)

著者 さだまさし (著)

僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない――。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平...

もっと見る

本気で言いたいことがある(新潮新書)

税込 660 6pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS XMDF 421.7KB
Android XMDF 421.7KB
Win XMDF 421.4KB

本気で言いたいことがある (新潮新書)

税込 836 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない――。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情……。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。

著者紹介

さだまさし (著)

略歴
1952年長崎市生まれ。歌手。73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。76年にソロとなり、数々のヒット曲を生み出す。近年は小説家としても活躍中。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー19件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

さだまさし版『バカの壁』

2006/08/20 22:00

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある回転寿司店の待合室でのこと、幼い孫を含めた三代が座席が空くのを待っていたが、初老のばあさんがひょいと小さな孫を抱きかかえたかと思うと土足のままベンチに立たせてずり落ちたズボンを引き上げたのである。
 その側ではその小さな子の母親と思しき女性も何も気にとめずにおしゃべりしながら、服の乱れを手伝っていた。
 親も親なら子も子、と言われるが、これではこの幼い子供はロクでもない餓鬼に育つぞと確信した。
 公共におけるマナーを教える立場の年長者が平気でマナー違反を侵して悪気のない顔をしている。金さえ払えば客として何をしても許されるという甘えがそこには見えるが、金を払う側、場を提供する側という需要と供給の原理原則が分からないじじい、ばばあが多すぎる。
 平気で歩道をママチャリが走り、歩道を塞ぐなと歩行者にせわしげにベルを鳴らす。
 青信号で横断歩道を歩行中の列に突っ込んでくる車の運転席を見ると、助手席に子供を乗せた若い母親が多い。そういう母親に限って、締め切った車内で煙草を吸っているのである。自身の健康管理と美容には人一倍神経質になるのに、守らなければならない子供には配慮がないというか無頓着というか鈍感というか。
 著者のさだ まさし氏は今から30年ほど前に歌手デビューをして一躍有名になった人であるが、創る作品の数々は進歩的女性から、市民団体と称する人々からと様々な批判を受けてきた。
 その氏が切々と語る内容は多岐にわたっているが、今、社会にかかわって生きている私たちが直面している問題でもある。誰かが口を開くと逃げ場もないほどに叩きつけるのが現代日本の風潮であるが、批判の矢面に立たされるとたちまちに開き直るのが多いのも確かである。
 それは犯罪の場面でも、企業不祥事においてもそうである。事なかれ主義というか、なんというか。
 そして、追い詰める側もまるで生まれてこの方、聖人君子として生誕したかの如く、他人を批判する。
 さだ まさし氏も言及されているが、日本国憲法における自衛隊の対応ひとつをみてもそうである。解釈という言葉で憲法という建前までをも侵してしまうのである。
 すでに、海外の大使館に駐在する自衛官の名刺にはアーミー、ネイビー、エアフォースと刷り込んである。これは、海外の諸国に対して軍隊であることを示しているのだが、その実、国内ではセルフ・ディフェンス自衛隊である。こんな本音と建前の国を信用しろと叫んでもどこの国も信用はしないだろう。
 そして、現代日本においてもっとも嘆かわしく思うのは、他人の失敗を許さないことである。
 それも悪意ではない失敗を許さないのである。
 決まりは決まりと、何が何でもマニュアルに添った対応を求めたがるのである。
 反面、そういう決まりを求める人間に限って応用力がない、機転が効かない、先が読めずにおたおたするのである。
 国政における真の野党が無くなり、与党に対して警告を発する役割が無くなった今、庶民の生活から国政に至るまでうるさいと言われても、意見を述べる人がいなければならない、嫌われてもきつい事を言わなければとさだ まさし氏は意見を述べている。
 毎日毎日、殺人事件が報道されない日はなく、これを日常のように思える感覚になったならば、本当にこの日本は終わってしまう。批判されようが、何をしようが、腹をくくったさだ まさし氏の言い分は傾聴に値すると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/04/29 16:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/07 11:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/20 22:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/24 02:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/23 16:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/10 15:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/18 02:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/03 11:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/20 12:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/22 19:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/09 20:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/16 17:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/25 12:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/28 08:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。