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投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る
1巻から7巻まで読了。ベテラン羅川先生による青春三味線漫画。話数を重ねるごとに面白く、画面からは三味線の音が聞こえてきそう。楽器を題材にした漫画はいくつも読んだことがあるが、音に対する表現の仕方は一級品。今後も注目していく作品のひとつです。
ましろのおと 7
2020/03/20 21:44
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投稿者:Keito - この投稿者のレビュー一覧を見る
三味線甲子園個人戦はいよいよ雪の順番がまわってくる
会場を味方につかせることが出来るのか?一方で手強いライバルたちの演奏も見もの
3人の奏者の演奏
2017/04/30 22:51
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投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る
マンガで演奏シーンを表現するのって難しいのに、ちゃんとかき分けてるよ、すごいよ。
特に雪。じっちゃんの音と雪の音。自分を探るかのような演奏。まぁ、コンクール用の演奏方法ではない。でも聴衆に向かって引いたことがない雪にとって初めての舞台。きっとこれが始まりになる。気まぐれな雪が初めて他人の音に触媒されて、どう進化していくのか。7巻にして、ここが一つ目のターニングポイントなのでは。
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相変わらず面白い!
が、今回はちょっとなぁ…。
雪の演奏の表現がいまいち。
分かるような気もするけれど、なんだかちょっときれいにまとめすぎ?
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梶きゅん可愛いなぁ……!
雪の演奏と総一の演奏の違いをこういう風に表現するのかー、すげーってなった。
総一の演奏はつい呼吸を忘れて読んでしまう。
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津軽三味線甲子園個人戦の続き。
絵に迫力があって、音が聴きたくなる。
聴いている人の反応が楽しい。
キャラクター作りがうまいなぁと思う。
次巻、雪に大きな変化がありそうでとても楽しみ。
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じっくり雪の演奏を堪能できた巻でした。
田沼総一との対比がよくて、でも、そこで勝ちたいと
思うの?あ~、どうなるんでしょ。
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演奏者はもちろん、
オーディエンスもそれぞれの個性がでてて
そこはすごいなぁ と思うの。
でもまぁ ぶっちゃけ
ひとりひとりの演奏シーンが長過ぎくないかなぁ?
ちょっと飽きたかも。
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自分の世界にどんどん他者が入ってきて
世界がどんどん広がっていくような展開に。
今まで知らなかった感情を知り
これからますます彼の音は躍進して行くんじゃないかな。
それを、どんなスケールで描いて
私たちに見せてくれるのか。
とーーっても楽しみなマンガです。
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ぞわってなった。相変わらず、演奏シーンの描き方が素晴らしい。音が体にぶつかってくる感じがわかる。ああー、ほんとにこれは音で聴いてみたい。展開のスピードは割と速いマンガだと思っていたが、この大会に関して言えば遅いと言えるほどじっくり描かれてて、ちょっと飽きそうなくらいだがそれもいい気がする。
あと終わり方にうわあああってなった。雪の初めての感情だねぇ。次巻が楽しみ。
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今回は演奏シーンが多かった。音楽ものは、そういうときに不利だと思うけど、漫画の表現力が豊かで画も綺麗だから、どんな音かってのも想像が膨らみやすい。どちらが勝ったのか、続きが気になります。
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大会のハイライト。音楽を視覚的に想像する事より絵に音楽を感じさせる方が難しいだろうなあ…と常々思っていたので大会、大変そうだな、と思いました。ものすごく音を丁寧に表現されているのでその辺りが面白かったです。そして勝敗の行方は次巻か~。早く知りたいような知りたくないような…
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梶くんの「舞台に立ったからには 最後までやり遂げなあかんねん」が心に来るわーーーーーーーーーーーー
「舞台に立つ・立てる」ことを知ってるんだなあと。「やり遂げたい」じゃないで「やり遂げなあかん」っていうのが。
そして雪。何ページにもわたって描かれた雪の演奏がたまらん。原曲がどんなのか知らんからちょっと比べようもない。けど、何回も鳥肌立ったー。魅せる漫画で、雪の音は聴かせる音だなあと。
そのあとの田沼さんちの息子さんの演奏。お父さんが「空気が味方についた」って言ってたけどなるほどなあと。会場全体を巻き込んでの熱気が伝わってきます。雪のとは全く違う、会場からの「熱気」が。巻き込まれてるのは会場だなと。
個人戦は個人戦で面白かったー。
雪が「勝ちたい」って思い始めたのはいいことなのかあまりよくない傾向なのか…わからんけれども。これからが楽しみです。
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んー津軽三味線の知識がなくて、なんか損してる感じ。
面白いけど、本当の面白さを感じきれてない気がする。
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雪の自分の記憶に深く戻る演奏の表現はすごい良かった。そんな雪を尻目に圧倒的に走り抜けてく総一朗のキャラ位置もいい少年漫画してるなぁと思いました。
音楽っていうのは競争から離れたところにあるものだとおもうけど、それでも差を知ったときの焦燥感っていうのはもどかしいもんですよね。
もっともっと盛り上がっていって欲しい作品です