- 販売開始日: 2013/04/05
- 出版社: 東洋経済新報社
- ISBN:978-4-492-31434-0
新版 ディズニーリゾートの経済学
著者 粟田房穂 (著)
2013年4月、東京ディズニーランドは開業30周年を迎える。累計入場者数は5億人を超え、日本人ひとりひとりが5回以上訪れたことになる。東京ディズニーリゾートは、世界に5つ...
新版 ディズニーリゾートの経済学
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商品説明
2013年4月、東京ディズニーランドは開業30周年を迎える。累計入場者数は5億人を超え、日本人ひとりひとりが5回以上訪れたことになる。東京ディズニーリゾートは、世界に5つある「ディズニーパーク」のなかで、もっとも集客数が多く、収益世界一の遊園地ともいわれている。本書は、常勝を続けてきた東京ディズニーリゾートの戦略を解明し、これからどこへ向かおうとしているのかを探る。さらに、東京ディズニーリゾートがこれほどまでに日本人に受け入れられてきた時代背景、社会的要因をも分析し、成熟消費社会・日本の深層を考える。
著者は、ロングセラー『ディズニーランドの経済学』(朝日文庫)の著者であり、ディズニーランドを経済的視点から分析した草分けとして知られる粟田房穂氏。
目次
- 序章 挫折なき発展と進化
- 第1章 ディズニーランドの「夢と魔法のレシピ」
- 第2章 夢とイマジネーションの海へ
- 第3章 「ディズニーリゾート」への進化
- 第4章 「西の大型テーマパーク」との対決
- 第5章 消費を誘う巨大装置
- 第6章 舞台裏のリアリストたち
- 第7章 「成熟消費社会」の経済学
- 終章 「ディズニー」を受容する日本の異文化吸収力
著者紹介
粟田房穂 (著)
- 略歴
- 1940年神戸市生まれ。一橋大学商学部卒業。朝日新聞社論説委員等を経て、宮城大学事業構想学部教授、流通経済大学スポーツ健康科学部教授を務めた。著書に「「成熟消費社会」の構想」など。
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ディズニー
2016/04/20 12:07
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投稿者:蘭丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る
ただ単にディズニーリゾートについての経済学を述べているのではなく、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどとの比較もあり、よかったです。