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電子書籍

タイタンの妖女

著者 カート・ヴォネガット・ジュニア (著),浅倉久志 (訳)

時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操...

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タイタンの妖女

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商品説明

時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは? 巨匠がシニカルかつユーモラスに描いた感動作。

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みんなのレビュー149件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

宇宙の広大さに包まれて

2011/04/14 03:10

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さーもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

無限なる宇宙から見れば地球は、なんとも小さく、またその上で暮らす我々人類など、どれだけ脆くちっぽけなものだろうか。初めて読むSF小説としてまず感じるのは、そんな自分の"ちっぽけさ"だった。当然文明の進化の流れも、銀河の歴史に比べればほんの一瞬であり、こんな小さな我々が、知らないうちに誰かに操られていても不思議ではないし、気づきもしないだろう。もしかしたら、それはどんなに必死にもがいても変えることの出来ない運命なのかもしれない。

この物語の主人公は、その運命に従い、人類の本当の目的を果たすために土星の衛星「タイタン」へ飛ばされることとなる。
物語が進んでいくにつれ、運命から逃れられない人類に対してどこか惨めな思いを抱き始めていた私だが、彼が最後まで使命を全うし目的を果たす姿には感心する部分もある。その最終的な目的を達成したとき、初めて主人公は目的の"意味"を知ることとなり、その"意味"があまりにもくだらないということを知る。運命とは決して、重大な意味を持っているとは限らないのである。真実を知った後もタイタンで余生を送り、死ぬ直前に地球へ帰ってくる彼は、どこか幸せそうである。

どんなに自分が小さな存在で、生きている意味の重さを感じられなかったとしても、孤独を感じても、やはり広大な宇宙には無数の星があり無数の命があり、この瞬間も同じ運命を共にし、喜びも悲しみも共鳴している。そのことに対する安心感、温かさが印象に残る。

「人は何の為に生きているのか?」を問い続ける我々にとって、この物語が答えを出しているとは思わない。しかし、その答えのヒント、もしくは出口の見えないその問いかけから開放してくれるような優しさを感じた。

『遠い遠い星を見つめるのだ、地球人よ、そしてきみの手足がどれほど重くなったかを考えてごらん』エピローグより。
何度読んでも、作者のメッセージとは何かを、考え続けてしまう。

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紙の本

太田光の人生を変えた一冊。

2010/06/23 00:59

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 太田光さんが、ことあるごとに、激奨しているヴォネガットの「タイタンの妖女」です。
このたび、太田さんの解説と共に文庫で新しく出ました。
 私的には、ヴォネガット初読みなんですが、07年のヴォネガット死後「追憶のアルマゲドン」とか、
「ヴォネガット大いに語る」とか、出ていたので、読んでみました。

 本書、あらすじを書いてもあんまり意味がないかもしれません。
 それぐらい、太田さんが解説で書いているとおり話は飛ぶし、
筋運びの整合性はさほど重要性がないから、、。
 でも、、、。

 お話しは、未来。
 大富豪のマラカイ・コンスタントが、これまた、謎の富豪ラムフォードと知り合い、
太陽系を有為転変変遷漂泊放浪して、空間から時間、果ては、価値感まで超越し
色々見知り、経験するお話しです。
 
 ヴォネガットが書いていて一番楽しかった作品というとおり、話しはどこに転がって行くか、
全く予測不能。
 筆任せというか、タイプライターの指任せといった感じ。
 しかし、その構成と筋運びの整合性があまり無いはずなのに、
しっかりと一人の人間の体系の中できちっと描かれています、といった
ヴォネガット流世界観は構築されております。
 世界というものは、無秩序で混沌としていて、人生なんてどうなるか全く判らない。
元大富豪だったとはいえ、所詮ちっぽけな一人の人間シニカルに構えて、
笑っちゃうことしか出来ないんじゃないの?という価値感です。
間違って受け取っていたらゴメンナサイ。こんな風に私は、理解しました。
 マラカイ・コンスタントの奥さんや、マラカイ以上にぶっ飛んでいてシニカルな息子(この息子とマラカイの不一致さもちょっと笑える)
の家族物語としての面白さにもちょっと惹かれました。
 後、定時点として、punctualと表現している箇所もおかしかったです。
(これは、訳者浅倉さんの語感の素晴らしさ)

 読んでいて人生が変わるほど衝撃を受けたわけではないけど、
なんとなく、ヴォネガットの価値感はわかりました。
 それより、太田さんがなぜこの作品が好きなのかが一番わかりました。
 兎に角、本当は、大問題であるはずの現実を社会をチョケて茶化し、
ぽんぽんボケを毎秒単位で連発する太田さん、
この作品でヴォネガットが打ち出した価値感がそれそのものでした

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紙の本

宇宙のさすらいびと

2017/09/08 09:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語は読み手自身が何かを見出すための物語であると思う。それが人生の意味なのか、人生の無意味なのか、愛なのか、孤独なのか、とにかく自分の好きなものを見出せる、読み方に自由度の高い物語なのだ。本篇を読み、頭の中がいい感じに宇宙の果てまで吹っ飛んだところで、訳者のあとがきを読み、太田光の解説を読む。不思議な読後感を共有する。そして、誰もかれも、私自身も、宇宙のさすらいびとの一人なのだとわかって、なんとなくほっとする。翻弄されているのは私だけじゃない。

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電子書籍

「語り」のもつ力

2017/06/06 15:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yoshiwoemon - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分はほとんどSF小説というものを読まないのだけれど、これはなんだか面白く読めた。というよりも、読み終えあとから、じわじわとその良さとか、ひとつひとつの場面やセリフの印象深さが輝きを増してきている。
設定のち密さや考証の正確さで読ませる作品ではなく、むしろその逆で、これは荒唐無稽な物語なのだけれど、作者自身がなによりもきっとそのことを自覚していて、それがこの作品にあふれるユーモアの源泉になっていて、それらユーモアにけん引されるようにして大きい大きい物語が、ひとりの男を巻き込んで広げられていく。
果たして男が直面していくのは悲劇なのか? 喜劇なのか? そんな問いかけはしかし無意味だということにやがて気づく。作品自身が皮肉っぽく語っているように、これはある「点」へ向かって収斂する物語ではないからだ。
巻末の太田光さんのエッセイも必読で、本書をとてもやわらかく読み解いてくれている。

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紙の本

人生の意味

2017/06/15 22:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポージー - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類史上最も偉大な男の人生はとても壮大で、とてもあっけなかった。
読んだ後は、不思議な肯定感を教えてくれる物語です。

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紙の本

最高の人とは?

2015/03/29 00:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

爆笑問題の太田光がこの本についてよく話していて、読みたくなってしまいました。アメリカ小説とかあまり読まないせいか、ストーリーがいろんなところに飛ぶせいか、最初ちょっと読みにくいなと感じましたが、ただただ美しいと思うような文章もあり、読み進むと面白くなっていきました。
だれかに、「この人がすごく君とあう人だ!」と言われたとして、「この人はないわ~」という人だった場合、いけるかなー。でも、バルザックの「従妹ベット」でも、おばはんにサポートしてもらって脚光を浴び始めた青年が、理想的な娘とラブラブになったら凋落するんだよねー。自分じゃ選ばないような人のほうが、自分とあっていてお互い幸せになれるってことあるんだろうな。

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紙の本

太田光の巻末解説を読めるのはこの2009年新装版のほう

2010/10/16 12:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 大富豪マラカイ・コンスタントは、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードの恣意によって、地球から火星、水星からタイタンへと、漂流の一生を送らされる。しかも記憶を拭いとられ、アンクという別の名の男として…。

 TBS系列のドキュメンタリー番組『情熱大陸』が爆笑問題を取りあげた時のこと。太田光がこの『タイタンの妖女』を指さして絶賛していました。私は太田の著作が好きでこれまでいくつか手にしてきましたが、その彼が賞揚するSF小説とは一体いかなるものなのか、大いに興味をそそられたのです。

 しかし、この小説は実にとっつきにくい小説です。50頁目まで読んでも、物語があまりにとっちらかっていて、どこへ読者をいざなうのかさっぱり見えてきません。
 おもわず読書を中断して、太田光の解説へと巻末まで頁を繰り飛ばしてみました。
 ですが太田の解説も物語の最後にたどりつく前に読んでみたところで理解が進みません。
 ここで読書を投げ出すべきかいなか悩みました。結局、太田の「理解しにくいと感じるかもしれない。こう言うと変かもしれないが、そのことをあまり気にしないでほしい」という言葉を信じ、最後まで読み通す決心をしたのです。

 読み終わったところで、物語がさまざまな断片的エピソードの寄せ集めだという印象がぬぐえたわけではありません。しかし、太田の解説を再読すると不思議なことに、どこか胃の腑に落ちる思いがするのです。
 太田が解説で何を書いているのか、ここでは詳述しませんが、ヴォネガットがこの小説に込めた思いを実に的確に言い当てていると強く感じます。ひょっとしたら『タイタンの妖女』はこの太田光という異才が介在することで、日本の多くの読者が楽しむことのできる作品となっているのではないか。そんな気がしてくる、見事な解説なのです。
 この太田の解説を味わうために450頁の奇妙なほら話を読む価値があるように感じられるのです。

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2009/03/18 21:26

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2014/12/26 14:29

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2012/03/03 15:26

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2011/02/02 22:16

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2011/09/10 00:02

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2010/03/24 23:01

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2010/10/14 11:54

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2010/11/07 21:53

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