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私にふさわしいホテル

著者 柚木麻子 (著)

元アイドルと同時受賞という最悪のデビューを飾った加代子が、担当編集・遠藤や文壇の重鎮・東十条らと時に手をとり時に闘いながら、作家の階段を上り詰めていく、痛快作家物語。 「...

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商品説明

元アイドルと同時受賞という最悪のデビューを飾った加代子が、担当編集・遠藤や文壇の重鎮・東十条らと時に手をとり時に闘いながら、作家の階段を上り詰めていく、痛快作家物語。 「ユズキ、直木賞あきらめたってよ(笑)」 by 豊崎由美

著者紹介

柚木麻子 (著)

略歴
1981年東京都生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞。ほかの著書に「あまからカルテット」「嘆きの美女」など。

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みんなのレビュー116件

みんなの評価3.7

評価内訳

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おもしろい。

2016/04/16 22:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shinano - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜中に読んでいたのですが、「文壇’コール」がおもしろく、ゲラゲラ笑ってしまいました。作家の世界も大変だなあ、と思いました。

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2016/04/20 07:46

投稿元:ブクログ

+++
「元アイドルと同時受賞」という、史上最悪のデビューを飾った新人作家・中島加代子。さらに「単行本出版を阻止される」「有名作家と大喧嘩する」「編集者に裏切られる」etc.絶体絶命のトラブルに次々と襲われる羽目に。しかし、あふれんばかりの野心と、奇想天外なアイデアで加代子は自分の道を切り拓いていく―。何があってもあきらめない不屈の主人公・加代子。これぞ、今こそ読みたい新世代の女子下剋上物語。
+++
表題作のほか、「私にふさわしいデビュー」 「私にふさわしいワイン」「私にふさわしい聖夜」 「私にふさわしいトロフィー」「私にふさわしいダンス」
+++

長いスパンの物語である。小説家として成り上がろうともがく主人公・中島加代子(筆名=相田大樹、あるいは有森樹李)の浮いたり沈んだり突進したり突っかかったりの人生模様の顛末なのである。大学の先輩で担当編集者でもある遠藤や、勝手に宿敵と決めた大御所作家・東十条宗典が、反発し合い罵り合いながらも、なんだかんだでいつもそばにいて、互いにお尻を叩き、あるいはもたれ合いながらも、いつの間にか前に進んでいるのも皮肉っぽくて面白い。コミカルな中に、ほろ苦さやほのかな甘み、温か味も感じられる一冊である。

2014/06/18 15:01

投稿元:ブクログ

 文体も軽めだし、ラノベを読んでいるような感覚でポンポンすすんでいくのだけれど、後半に近づいていくにつれて、どんどん主人公がダークなかんじになっていくのがゾクゾクしました。文体は、変わらず明るめというか軽めなのに、主人公だけ重いかんじになっていく違和感が妙に心を惹き付けてきました。前半は軽すぎるけど、後半はすき。

2015/09/07 12:52

投稿元:ブクログ

中島加代子、すごい策士で面白かった。作家が書いた作家ものってのも興味深い。
実名の作家とは仲良しなのかしら。
加代子にもう少し毒がなくても良かったかな。
まさかの東十条との友情に笑った。

2015/12/16 19:13

投稿元:ブクログ

若い女性作家があの手この手で世に出て行く話。
奇想天外な成り行きに笑えます。

中島加代子は小説家がよく泊まるという山の上ホテルに、締め切り目前の小説家然として、今年も自腹で宿泊する。
賞はとったものの、元アイドルとの同時受賞という不運で注目されず、本が出版されないままなのだった。
担当編集者の遠藤は、大学時代の文芸サークルの先輩でもある。
遠藤のほのめかしを受けて、文壇の大御所作家・東十条のもとに入り込み、奇策を弄して‥?

大御所で女好きというと、普通はモデルを一人しか思いつかないと思うけど、こんな無茶苦茶な役でいいんでしょうか(笑)
意外な縁が続いて、老大家がいい味出してきます。
実名で宮木あや子や朝井リョウが出てきて、いかにも内幕物風。
でも宮木あや子は何もしないし、確か後輩?の朝井リョウも他で書いてることを言ってるだけ?のような気も。

ことあるごとに、とんでもないことを思いつく加代子の才覚に大笑い。
次々に危機を乗り越えて、予想外に早く出世することとなる展開ですが、最後はそんなに幸せそうでもないという。
毒を含んだ展開。
作家の業のようなものを自覚しているからでしょうか。

柚木さん自身、最初の賞をとった後、すぐには単行本化されなかったよう。
その間に妄想が膨らんだ‥?
生意気盛りの若さを感じさせる筆運びで、面白おかしく、勢いよく書かれていて、何となく元気が出ます☆

2012/11/09 21:09

投稿元:ブクログ

痛快!テーマ的には、プライドを守るため、美しきライバルに復讐するという、昼メロ的なオドロドロなんだけど、なんでこんなにポップなのさw。さすがにラスト2章はちょっと重いけど、でも姫川亜弓。帯買い。

2013/04/20 13:11

投稿元:ブクログ

作家志望の主人公がのし上がっていく話。
主人公が手段を選ばす、パワフルすぎて、前半はついていけなかったが、後半は面白く読めるようになった。
出版業界の内情も書かれていており、著者自身も辛酸をなめてきたのだろうなあと思いながら読んだ。
(図書館)

2017/03/28 14:47

投稿元:ブクログ

売れる作家になることを目指して、がむしゃらなガッツと機転とハッタリと…で、のし上がっていく話。同じ頃から痛々しくて応援しきれなくなっていたのだけど、ラスト、遠藤ともども少し楽になったのが救いかな。

2013/08/27 17:52

投稿元:ブクログ

1話でどんなことをしてでも成功者になりたいと、かなり強引な手段で夢をつかんだ加代子が、やりすぎ感はあるにしてもかっこよく思えたのに、回が進むにつれて強引な展開に。

大御所作家は東十条氏とモデルと思われる作家とはかけ離れた名前にしたかと思えば、「朝井リョウ」と実在の人物名がそのまま登場していたりで、これは現実でもこういったことがあるんですよ。という軽ーい告発本なんだろうかと思ったりする。まぁ違うだろうけど。

話が都合よく周りすぎたりして、読んでいて無理があるよなと思う部分もあったけれど、東十条と加代子の関係性が回が進むにつれて面白いことになっていく。結局二人は似た者同士で、同じ場所に向かう同志でもあるんだろうな。


【「元アイドルと同時受賞」という、史上最悪のデビューを飾った新人作家・中島加代子。さらに「単行本出版を阻止される」「有名作家と大喧嘩する」「編集者に裏切られる」etc.絶体絶命のトラブルに次々と襲われる羽目に。しかし、あふれんばかりの野心と、奇想天外なアイデアで加代子は自分の道を切り拓いていく―。何があってもあきらめない不屈の主人公・加代子。これぞ、今こそ読みたい新世代の女子下剋上物語。 】

2013/12/19 19:36

投稿元:ブクログ

ホテルの話?と思いきや、新人女性作家の復讐劇。連作短編になっていて、テンポよく読めます。ヒューマンエンタメ、とでもいうのでしょうか。柚木麻子さん、女性の心の機微を描くのがすごくうまいと思っていて、読破しようと思っているのですが、中でもこれは特に面白かった。のし上がるための手段、悔しさを晴らすためのえげつないやり方。何かを諦めかけたり、つい言い訳をしてしまう人の背中を強烈に押してくれる1冊だと思います。

2013/07/06 02:42

投稿元:ブクログ

まるでドラマでも観ているような感じでサクサク読めた。妙な既視感に苛まれ、ああそうだこのドタバタは『嘆きの美女』に似てるんだ・・・・と引き気味に読み始めたが小説家としてのし上がろうと大胆な行動を起こす加代子と巻き込まれる周囲の人々の描写がテンポよくて笑った。実在の小説家さんも何人か登場して興味深かった。ダヴィンチ?の対談を見て柚木さんとは仲良いんだなと思っていたけど作中に朝井リョウさんが加代子に絡む部分があったり、読メのことも触れててビックリ。ラストの納め方には??な感じだったけど^^;結構楽しかった。

2013/02/13 20:49

投稿元:ブクログ

こういうのメタフィクションってゆうのかしら?
実在する小説家さんも多数登場。
順風満帆でイケイケモテモテなんやろなーと思い込んでた朝井リョウ氏、実際こんなやったら好きやわ。とりあえず桐島読んでみよ。
京極先生の新刊を万引き犯に投げつけるところ好き。アレは鈍器や。
女のこわーい部分を書かせたら天下一品ですな柚木さん。
これからも楽しみにしてます。

2013/07/07 22:39

投稿元:ブクログ

主人公が貪欲で豪快。どん底から這い上がり、欲しいモノはどんな手を使っても手に入れる。
あり得ないストーリーなんだけど、読んでて面白かった。

2013/01/14 16:48

投稿元:ブクログ

新人賞を受賞したにもかかわらず、アイドルと同時受賞で、最悪の結果になった。何とかして、作家として自分の道を切り開いていく。作家と編集者の関係、新人作家と大御所、奇想天外で、こんなこと~~ある?と思いながら、展開が早いのでどんどん吸い込まれていった。でも、やり過ぎ感を感じる。

2012/12/20 16:01

投稿元:ブクログ

柚木麻子(@yuzukiasako)先生、ありがとうございました。
笑った笑った。このご本を一番よく現してるのはやっぱり帯のアレ「ユズキ、直木賞あきらめるってよ。」ですねwww
ハチャメチャで、転んでもただでは起きない突破力のある主人公中島加代子は、大変魅力的。「男尊女卑の団塊クソジジイ」はよきライバルとなって結局最後まで引っ張られこれがまた憎たらしいwそして、くるっと元に戻って、事の発端となった、一緒に登壇したタレント作家に復讐。上手いなぁ。
いいなぁと思った次の点は『ふさわしい』という言葉。最近あまり聞かないけどこの本にはまさに『ふさわしい』言葉だなぁ。
柚木先生は未読が多いけど、他も読みたくなりました。
尚、某朝井リョウさん登場の件は伺っておりましたが(ご本人からtwitterでw)、いざその下りに差し掛かったらマジで「ぶっ」って吹き出してしまいましてよ。いやぁ、いやだわ、あんな大学生作家。いってよしwww