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皇帝の新しい服(講談社ノベルス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/04/26
  • 販売開始日:2013/04/26
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • ISBN:978-4-06-182858-2

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一般書

電子書籍

皇帝の新しい服

著者 石崎幸二 (著)

櫻藍女子学院高校ミステリィ研究会ミリア、ユリ、仁美は、瀬戸内海の錠前島でおこなわれる珍しい婚礼の儀式に、特別顧問の石崎を参加させるため、島へ向かうことに。麗しい花嫁候補・...

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皇帝の新しい服

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商品説明

櫻藍女子学院高校ミステリィ研究会ミリア、ユリ、仁美は、瀬戸内海の錠前島でおこなわれる珍しい婚礼の儀式に、特別顧問の石崎を参加させるため、島へ向かうことに。麗しい花嫁候補・恵理の姿に胸を高鳴らせる石崎。しかし、過去その儀式では、数回にわたり、死者が出ていたことが明らかになって……!? さらに、今回の花婿候補のもとにも、差出人不明の脅迫状が届いてしまう。惨劇は繰り返されるのか? 事件の真相とは!?

目次

  • プロローグ
  • 第一章
  • 第二章A
  • 第二章B
  • 第三章
  • 第四章
  • 第五章
  • 第六章
  • 第七章
  • 第八章

著者紹介

石崎幸二 (著)

略歴
埼玉県生まれ。東京理科大学理学部卒業。某化学メーカー勤務。「日曜日の沈黙」で第18回メフィスト賞を受賞。その他の著書に「あなたがいない島」「長く短い呪文」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/02/07 14:30

投稿元:ブクログ

久しぶりの女子高生&顧問、相変わらずのハチャメチャ全開で
あっという間に読んでしまいました。
一体いつになったら本筋に入るのかと思いつつも、
前後の脈絡関係無し、相手の言い分関係無しの
4人のトークが面白すぎる。
謎解きに入ってからはかなりすっ飛ばしちゃったけど、
結末もちゃんと納得できるし、
楽しめた一冊でした。
もっと頻繁に彼らに会いたいものです。

表紙のイマドキ感はいただけないかな。
ていうか、勝負賭けてきたということですか。確かに人目を引くけどね。

2013/03/16 14:48

投稿元:ブクログ

<あらすじ>
仁美の知り合いの美蔵家が瀬戸内海の島で執り行う婿選びの儀式に
ミリア、ユリ、仁美は海の幸ほしさに石崎を花婿候補に仕立て参加することに。

その儀式は花婿候補4人の中から花嫁が選び婚約するというルールで
今回花嫁となるのは美蔵恵理。儀式は昔から代々行われており
恵理の母が花嫁のとき、殺人事件が起きていた。

まず最初に、花婿の3人が睡眠薬を飲まされ溺死。婿選びは中止
その翌年、花婿3人に脅迫状が届き、花婿が参加を辞退し儀式は中止に
さらに翌年、花婿3人に脅迫状が届くも、儀式を強行したところ
脅迫状を受け取った花婿の1人が銛で刺殺された
そして次の年も、花婿3人に脅迫状が届き、その3人は参加を辞退
残った1人だけで儀式を行い無事終了。2人は結婚し恵理の両親となる。

いずれの事件も未解決のままとなっていた。
そして今回、石崎のもとに脅迫状が届く。他の花婿候補2人にも届いたらしい。

ミス研メンバーは過去の事件を含め、花婿候補4人の内3人に脅迫状jを
届けるのには、婚約させたくないある理由があると推測する
それは血液型。恵理の母が、祖母が浮気して産んだ子で、母が子供を産んだとき
その血液型で祖父との子ではないとバレたくないからだ、と。

そしてついに儀式が行われる。
最初の事件の容疑者の登場とかで、警察の介入もあり、儀式は中断。

そして美蔵家と警察に、ミリアが一連の事件の犯人は恵理の祖母であると推理披露
恵理のDNA鑑定を依頼する。

すると、恵理は血の繋がった正当な孫だった!
推理が外れ落ち込むミス研だったが、そこで石崎は真相にたどり着く。

果たして真犯人は?事件を起こした理由とは?


<オチ>
仁美がまた危険な目にあい、石崎は刑事の斉藤瞳にビンタされる

2015/12/29 20:53

投稿元:ブクログ

姦しい女子高生3人とうだつの上がらないリーマンと凶暴な女刑事が勝手に事件に巻き込まれる話。
会話のノリツッコミ減らしたら、短編くらいに収まるんでないかね。

とりあえず、このシリーズはもういいや。

2012/12/19 18:15

投稿元:ブクログ

表紙、可愛くなって良かったですね。
ひたすらボケ続けて話が進んでいく辺り、毎回お約束ですが、今回もアレか……。アレなのか……。(微妙にアレしてきてますが…)

2013/01/10 00:53

投稿元:ブクログ

読了、75点。

**
櫻藍女子学院高校ミステリィ研究会の面々は瀬戸内海の孤島に伝わる婿取りの儀式に、顧問の石崎を参加させようとする。
その儀式はかつて事故や殺人などが起きた曰く付のものであったが会員の強引な説得により、参加させられることになる。
石崎たちは今回の儀式では同じような事態を引き起こすまいと過去の事件の資料を集め様々な推理を行うが謎が解明されないまま儀式当日を迎え、、、、
**

初石崎幸二作品です。
キャラクターの掛け合いが非常に楽しく面白く読ませてくれる作品、今まで完全にスルーしていましたがこれを機会に著者の作品に触れたいと感じました。

作品のトリック的には多少の事前情報のおかげもあって7章までは完全に推測通りの論理展開ながらその後さらにツイストを効かせて面白い仕上がりと言う印象。
正直なところ、作中で語られるように、この手のギミックが過去作にも使われるとすると、ネタ的に一般受けし難いんじゃないかといらぬ心配をしてしまいます。
が私個人としては非常に興味の惹かれるネタだけに他のシリーズも楽しめるのではないかと期待しています。

2017/01/04 14:11

投稿元:ブクログ

ミステリ。コメディ。メタ。
初めて読む作家さん。本格ミステリかと思っていたが、完璧にコメディ路線。
この作風は、個人的には東川篤哉さんが思い浮かぶ。わりと好きな作風。
ミステリとしては微妙だったが、主人公たちの会話で十分に楽しめた。☆2.5。

2012/12/12 19:30

投稿元:ブクログ

瀬戸内海の島に代々伝わる、名門美蔵家・婿取りの儀式。櫻藍女子学院高校ミステリィ研究会・お騒がせトリオのミリア、ユリ、仁美は美味しい海の幸に目がくらんで、サラリーマン兼ミス研特別顧問の石崎を花婿候補に仕立てて島へ向かうことに。だがその儀式では過去数回にわたり殺人事件が発生し、いまだに真犯人が捕まっていない。さらに、石崎のもとにまで差出人不明の脅迫状が届く!惨劇は繰り返されてしまうのか!?

講談社ノベルス(2012.12)

2013/02/06 22:27

投稿元:ブクログ

面白かったんだけど、そろそろ同じ流れに飽きてきたかも。
ていうか、石崎とミリア・ユリ・仁美の漫才はマンネリでもそれがこのシリーズの特色だから良いの。
でも斉藤さんがなー。いい加減イライラする。同じタイプでも森博嗣のVシリーズに出てくる祖父江はまだ可愛いげがあるけど……勿論、紅子さんのが1000倍可愛いけどね!
あのキャラは必要なんだろうか。斉藤さん。私は要らない。

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