- 販売開始日: 2013/04/26
- 出版社: 講談社
- レーベル: 講談社キャラクター文庫
- ISBN:978-4-06-314860-2
小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~
著者 石ノ森章太郎 (原作) , 鐘弘亜樹 (著) , 井上敏樹 (監修)
2009年1月~2009年8月放送の仮面ライダーディケイドの小説版です。9つの異世界を旅して、仮面ライダーとともに世界を救おうとする門矢士。彼は“通りすがりの仮面ライダー...
小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~
商品説明
2009年1月~2009年8月放送の仮面ライダーディケイドの小説版です。9つの異世界を旅して、仮面ライダーとともに世界を救おうとする門矢士。彼は“通りすがりの仮面ライダー”ディケイドとなって、電王、クウガ、カブトと出会い、ともに力を合わせて大きな敵に立ち向かっていこうとする……。
目次
- プロローグ
- 電王の世界
- 士の世界
- クウガの世界
- 士の世界
- カブトの世界
- 士の世界
- エピローグ
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小説版ならではの
2015/08/10 09:54
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぱちとと - この投稿者のレビュー一覧を見る
TV本編とはまったく別の世界観で描かれるディケイド。TV本編のイメージのまま読まれると少し違和感を覚えるかもしれませんが、全く新しい物語として読めばとても面白いと思いました。
もう少し頑張って欲しかった
2015/09/10 20:40
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Rick - この投稿者のレビュー一覧を見る
テレビ版は製作側が開き直って「物語はない」と言い切ったディケイドですが、本書は士の内面に踏み込んだり、鳴滝の謎など、テレビでモヤモヤしていた部分に一応の解答は出ています。それでも消化不良感が否めないのはやっぱり士の旅が途中からしか描かれていない事と所々散見される誤植のせいでしょうか。
