- 販売開始日: 2013/05/15
- 出版社: 光文社
- ISBN:978-4-334-97699-6
「すべてを引き受ける」という思想
知の巨人と脳科学の第一人者が、語り尽くした「脳・こころ・言葉」。茂木健一郎「追悼・吉本隆明さんのこと」収録。吉本―ぼくはいま、おサルさんと分かれたときからの歴史をやる以外...
「すべてを引き受ける」という思想
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
知の巨人と脳科学の第一人者が、語り尽くした「脳・こころ・言葉」。茂木健一郎「追悼・吉本隆明さんのこと」収録。吉本―ぼくはいま、おサルさんと分かれたときからの歴史をやる以外にないよと考えているわけです。そうすれば未来のことについても誤解・誤用が少なく観測できるはずです。茂木―脳科学をふくむ科学主義と、吉本さんが展開されてきたような非常に精緻で深い思考の間になんとか補助線を引きたいと思ってきました。
著者紹介
吉本隆明 (著)
- 略歴
- 1924~2012年。東京生まれ。詩人・評論家・思想家。著書に「共同幻想論」など多数。
茂木健一郎 (著)
- 略歴
- 1962年東京生まれ。脳科学者。著書に「脳とクオリア」など多数。
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
なんということでしょう
2025/07/29 16:52
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る
茂木さんも吉本氏と対談して「この人にはかなわない」と思ったそうです。そうでしょうとも、敵う人はめったにいませんよ。
こんな人は200年ぐらい生きればもっと凄いことになっていたかもしれないと思う
2018/05/02 17:43
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る
戦後最大の思想家と脳科学者の対談である。もう吉本隆明の晩年の頃の対談である。特に新しいことを言っているわけではないが、吉本隆明にはまだ先に進もうという意欲が感じられる。こんな人は200年ぐらい生きればもっと凄いことになっていたかもしれないと思う。本当に惜しい人を亡くしたものだ。