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森の力 植物生態学者の理論と実践(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/05/24
  • 販売開始日:2013/05/24
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • ISBN:978-4-06-288204-0

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森の力 植物生態学者の理論と実践

著者 宮脇昭 (著)

夜行を乗り継ぎ、現場調査に明け暮れた若き日々、「見えないものを見る力」を学んだドイツ留学時代、徹底的な調査研究で、日本の森の真実を知った10年間、そして、自らの理論を基に...

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森の力 植物生態学者の理論と実践

648(税込)

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森の力 植物生態学者の理論と実践 (講談社現代新書)

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商品説明

夜行を乗り継ぎ、現場調査に明け暮れた若き日々、「見えないものを見る力」を学んだドイツ留学時代、徹底的な調査研究で、日本の森の真実を知った10年間、そして、自らの理論を基に、いのちを守るふるさとの森づくりへ。日本一木を植えている科学者の理論と実践を知る決定版。(講談社現代新書)

目次

  • プロローグ 三〇年後の「ふるさとの森」に入ってみよう
  • なぜ私は木を植えるのか
  • 三〇年後の「ふるさとの森」に入ってみよう
  • 唯一の生産者がつくり出す循環システム
  • あらゆる「いのち」を守る森
  • 第一章 原点の森
  • 「おんざきさん」の鎮守の森

著者紹介

宮脇昭 (著)

略歴
1928年岡山県生まれ。植物生態学者。横浜国立大学名誉教授、公益財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。「植物と人間」で毎日出版文化賞を受賞。

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評価内訳

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紙の本

すごい本に会いました

2013/05/15 07:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たかしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は植物生態学者である宮脇昭氏の研究する植物社会学について、氏の研究生涯と植林活動のエピソードを通して紹介しています。
宮脇氏の研究や植林活動のエピソードが面白く、全く飽きません。
しかも、単にエピソードを並べただけではなく、東日本大震災後の堤防に森林を使ってはどうかなど研究者ならではの提言もあります。
未来に希望が持てる一冊だと思います。

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2013/05/11 17:20

投稿元:ブクログ

ブログに少し書きました〜

http://t-katagiri.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html

2013/11/25 08:30

投稿元:ブクログ

若かりし頃、予算獲得もままならなかった頃からの転機と奮闘、そして鎮守の森をつくろう、という訴え。宮脇さんの実績は今更語るまでもないですが、師事したチュクセン教授の「お前はまだ人の話を聞くな。誰かが話したことの又聞きかもしれないぞ。お前はまだ本を読むな。そこに書いてあることは、誰かが書いたやつの引き写しかもしれないぞ。話はいつでも聞けるし、本はいつでも読める。大事なことは、部分的あるいは結論めいた話や本にあるのではない」という言葉が身に染みます。
さて、植物は、「生理的な最適域」と「生態学的な最適域」を持っていて、これらは異なる。そして、生理的な最適条件から少し離れたところが、健全に生きていける生態学的な最適条件であると。これは植物だけでなく人間も含めた生物も、なのです。
思い返せば、僕も、あの人もこの人も、生理的な最適域ばかりを求めてきたなあなんていう一方で、素敵な人は、そこから少し離れている、ような気がします。

2014/07/05 22:42

投稿元:ブクログ

 長年、日本全国で植林を続けている著者は、人手に頼らない永続的な森林を目指して、現在のその土地にあった植物を植えること(潜在自然植生)を提唱している。
 人間の手によってマツ、スギ、ヒノキばかり植えられている日本の山林は「木材生産工場」と化し、かろうじて「鎮守の森」と呼ばれる場所にその土地本来の植物が残るだけになってしまった。なぜその森が今でも残っているかから独自の考察を始めた著者は、大規模な全国植生調査を行い、森づくりをライフワークとするまでになる。

 東日本大震災では、海岸沿いの塩害には強いマツが自然災害にはまったく弱いことを露呈し、津波に乗って凶器と化して住宅を襲った。それに対して、根がまっすぐで深いタブノキ、カシ、シイ類などの広葉樹は、押し寄せる瓦礫や自動車をがっしりと食い止めた。
 著者は「白砂青松」「奇跡の一本松」「里山」という日本人の精神に合致したイメージを一度取り払って、人間と植物が共生していく上でこれから何を植えるべきかを考える時だという。そのお手本が東京のど真ん中にある明治神宮の森であり、完全な人工公園にも関わらず、時の大隈首相の反対を押し切って計画的に常緑広葉樹を植えた結果、100年を経て限りなく自然に近い豊かな植生になっているという。

 植生研究に没頭しながらも人間やいのちのことを考えている著者は、植物社会と人間社会が同じようなルールで生きているという興味深い示唆を与えてくれている。

2013/08/21 04:24

投稿元:ブクログ

漠然と神社など宗教的な意味合いで考えていた「鎮守の森」だが、日本の生態に本来適合した森であるからこそ、神社などがまつられたと考えるのが正しそうだ。杉や松、檜など一見緑が多く見えるようであっても、これらは造られた森であり、その土地の持つ生命力は発揮するにいたっていない。近くの神社などの木々も見てみようと思う。神聖に感じるのは木々と土地がシンクロしているからに違いないのだ。

2014/05/20 15:08

投稿元:ブクログ

 植生の研究家が語る本当の森とは。

 生い立ち、研究歴を追いながら本当の森とは何かを説いていく。
 目の前にある森が人間によって植えられた木によってできた本来の姿ではない可能性は相当に高いらしい。日本中を歩き回り、目に見えない本来の植生を調べたというのだからすごい。
 
 真の緑化運動とは何かを知れる一冊。

2013/08/02 20:51

投稿元:ブクログ

御年85を超える植物生態学者、宮脇昭翁。植物生態学の権威であり、実践の場(植林活動)の最前線で活躍する人物。その探求心、行動力にはただただ脱帽。大学の大大大先輩の姿を見習って、自分もがんばらねばと思う。いつまでも現役でいてもらいたい。
中学受験の文章や、中学国語の教科書に採択されるようになったが、もっと幅広く宮脇先生の研究と実践を多くの人に知ってほしい。

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