- 販売開始日: 2013/06/14
- 出版社: 日経BP
- ISBN:978-4-8222-4919-9
リブセンス<生きる意味>
著者 上阪徹 (著)
高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最...
リブセンス<生きる意味>
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商品説明
高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に上場。一直線に歩んできた彼は、なぜ、ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか?
爆発的な成長を支えたのは、画期的な「成功報酬型」「採用祝い金」のアルバイト情報サイト「ジョブセンス」だ。広告の掲載にはお金がかからず、バイトの採用が決ったときに初めて料金が発生。利用者には「お祝い金」が支給される。この「三方一両得」のモデルにより、高収益企業が誕生した。同様のモデルは100社近くが真似しているが、追随を許さない。
上場が決まった夜に、「からあげ定食」でひとりお祝い。いまでもワンルームに住み、仕事が好きだから休みなく働く。 会社が成長しても「ごく普通の25歳」のまま変わらない。平常心のままいられる秘密は、「幸せから生まれる幸せ」という経営理念にある。
25歳のまったく新しい経営者像から何を学ぶべきか。800人以上の経営者にインタビューしてきたライターの上阪徹氏が、「日本の閉塞感を打破するヒント」を描く。
目次
- はじめに 25歳の最年少上場社長から学べること第1章 人を幸せにするビジネスモデル「これで儲かるんですか?」 といわれるアルバイト情報サイト広告を出せば費用がかかるという常識を覆す第2章 起業を決意した高校時代上場してもブレない25歳の社長の秘密「生きる意味」を 自らに問いかけた高校生第3章 ベンチャーキャピタルはすべて断る大学入学時には事業計画書を作っていたビジネスが中心の大学生活を送れるよう準備をする第4章 器用じゃないから乗り越えられた自前でコツコツSEOを頑張るお客さんにより喜んでもらうためにビジネスモデルを再度変更画期的な祝い金のシステムで多様なニーズを満たす第5章 上場は当然の通過点初めて採用した社員はずっと年上の43歳大きな会社を目指すなら上場は当然のこと第6章 最年少上場社長はどう育ったかごく普通の家庭でごく普通に育てられる身近にいた2人の祖父の影響でビジネスに興味を持つ小さいころから大人と接し、物怖じしない若者になった母親から教わったビジネスセンス第7章 人を幸せにするのは自分のため最年少で華々しく上場しても冷静でいられる理由
著者紹介
上阪徹 (著)
- 略歴
- 1966年兵庫県生まれ。早稲田大学商学部卒。フリーランスのライター。経営、経済、就職などをテーマに、執筆やインタビューを手がける。著書に「外資系トップの仕事力」など。
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