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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/06/25
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-101901-7

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人生論ノート

著者 三木清 (著)

死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題――ハイデッガーに師事し、哲学者、社会評論家、文学者として昭和初期における華々しい存在であっ...

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人生論ノート

税込 440 4pt

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商品説明

死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題――ハイデッガーに師事し、哲学者、社会評論家、文学者として昭和初期における華々しい存在であった三木清の、肌のぬくもりさえ感じさせる珠玉の名論文集。その多方面にわたる文筆活動が、どのような主体から生れたかを、率直な自己表現のなかにうかがわせるものとして、重要な意味をもつ。

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みんなのレビュー72件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

すごく短い本だけれど。

2003/08/14 17:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中堅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は哲学的であるというより、文学的。
哲学の思索を書き記した論文というより、メッセージ性の強いエッセーです。
また、思考と同時に感情を働かしてこそ本当に自分のためになる本だと思います。
(感情を働かすと言う表現は正しくないですが。)
そういった意味で、書かれている言葉を自分に還元するのが本当に難しい、とも感じました。
独立した23題のテーマのうち、人生の中で一度も考えないようなものは(「瞑想」は分かりませんが)
含まれておらず、非常に無駄のないものとなっています。

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紙の本

この本を手引きにして人生を考えることで、少しだけ、でも確実に強くなれた。

2003/12/09 03:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すなねずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「人生論」というものが、とても野暮ったく感じたり、ただ(屁)理屈を捏ねくりまわしているだけのように見えてしまったり、あまりに道徳くさくて強靭さに欠けたものに思えてしまったり……「現状肯定の甘言」や「人生変革の技術論」(両者は同じ穴の狢だと思う)への拒絶反応に見舞われてしまったり。

でもこの本は違う。

「死について」に始まる23の短い文章(長くても8ページ)をゆっくり読み進めながら、一日に一個、それぞれのテーマについて自分なりの言葉を(過去を振り返りながら)書いてみる。一日の初めに刻み込むように書いたその言葉を、その日の生活のなかで出来る限り誠実に生きてみる。そして一日の終わりに再びそのテーマについて考えて、三木清さんの文章を手引きにしながら、もう一度自分の言葉にしてみる。

僕はそんなふうにして、この本を一ヶ月ほどかけて読み返してみた。
そして少しだけではあるけれど、でも確実に強くなれたと感じている。

「個性について」という最後の文章に書かれていた言葉が特に強く印象に残っている(「後記」によればこの文章だけは三木さんが大学卒業前に<哲学研究>という雑誌に発表したものだという)。


「理知の技巧を離れて純粋な学問的思索に耽るとき、感情の放蕩を去って純粋な芸術的制作に従うとき、欲望の打算を退けて純粋な道徳的行為を行うとき、私はかような無限を体験する。思惟することができずただ体験されることができる無限は、つねに価値に充ちたもの即ち永遠なものである。それは意識されるにせよ意識されぬにせよ、規範意識によって一つの過程から次の過程へと必然的に導かれる限りなき創造的活動である。かような必然性はもとより因果律の必然性ではなく、超時間的で個性的な内面的必然性である」。


それまでの22のテーマについての、ある種「穏やかさ」さえ感じさせる文章とはかなり異質で、非常に生硬な文章である。しかしそこには生への情熱が迸っている。

治安維持法違反で二度に渡って検挙され、敗戦後に獄死した三木清という哲学者が、「虚無」を見据えながら、「虚無」と格闘しながら書き上げた本が「人生論ノート」である。

その出発点には、上の文章にハッキリと刻印されている若き日の彼の熱い情熱がある。そして、おそらく何より大切なのは、彼がその情熱を昭和十六年六月二日(この本の「後記」の日付。彼は44歳)の時点でも失うことなく、強く持ちつづけ、高めつづけていたということであると思う。

「人生論」は、いつまでもそこに留まっていて良いものではない。

人生を旅に喩えることが、すでに手垢のついた幾分自堕落な匂いのするものであることを承知で、最後にもうひとつ三木さんの言葉を引用しておこう。


「旅はつねに遠くて同時につねに近いものである。そしてこれは旅が過程であるということを意味するであろう。旅は過程であるゆえに漂白である」。

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電子書籍

私たちの近くにある哲学

2021/11/08 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めっき - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本史を学ぶ中で三木清の名を知り、『哲学入門』とともに本書を手に取った。西田幾多郎に始まる京都学派の潮流を受け継ぐ哲学者である。
ページが薄く一項一項の記述も重くないため、空き時間でも気軽に読み進めることができる。内容は、比較的日常生活にまとわりつくテーマが多く、生きることを内省する機会となり、よい涵養を得た。
ひょんな拍子に、思慮に耽る癖を開花してしまった人に薦めたい。

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紙の本

おすすめします

2015/10/09 16:30

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いぬねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校の教科書に一部抜粋で掲載されていた。気になったので、後日本屋で購入。
 正直、使い慣れない言葉が多く、(語彙の少ない自分としては)辞書がなければ理解できない。けれど、辞書を引きながらでも読みたい本。そのため、傍線を引き、辞書を調べ、本に書き込みをして、まるで英語の本を読むときのように読んでいる。三木氏の文章自体は率直でわかりやすく、読みやすい。
 幸福についての項目は、特に強く感じ入る。

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紙の本

時間とともに

2002/06/25 18:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

死、幸福、孤独、希望などについて23題が納められているこの本は、難しいと感じました。初めて読んだときは、三木清という人が言いたかったことの半分も理解できていないような気がしました。時がたって、また読み返すと以前より何か吸収できている実感がありました。私にとっては、自分がどれだけ成長できているのかを量るひとつの目安になっている本です。

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紙の本

古来より著名な一書です。

2020/03/02 22:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実に23篇の表題があり、それらに対して哲学的に述べられています。どのテーマも比較的短いですが、内容は割と難解なものが多いです。ハイデガーや西田幾太郎に傾注した著者、それらの人達の著述をある程度読めば本書もすんなり読み込めると思います。
 個人的には『希望について』と『旅について』がずっしりと心に響きました。
 どの篇も読み込めば、ずっしりと内容を噛み締める事が出来る気がします。

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紙の本

難しかった

2021/07/10 08:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

死、幸福、名誉心、希望、個性などについて、どういうものか、類似していると思われる言葉とどう違うかを考察した本。高校の授業で取り上げてグループで討論したり考察を深めたりすれば良さそうな本。一人で読んでいても、「そう言われてみればそうかもねぇ…」で通り過ぎてしまいました。あとは、「で、だから何なの?」という思いを拭い去れませんでした。昔の高尚な教養本?

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紙の本

文系の「頭の体操」です

2020/12/05 07:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:one story - この投稿者のレビュー一覧を見る

パズル・クイズとは違った意味で、理解するのに頭を使い、色々なことを考えるきっかけになる、「頭の体操」になる本です。
23章171ページであり、テーマごとの1章は短く読みやすい本ですが、内容は濃く、理解するのにパワーが必要で、考えさせられる本です。
文系的な「頭の体操」をしたい方にお勧めの1冊です。

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紙の本

楽しみです

2018/11/17 13:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リョウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「100分de名著」の(再?)放送を見て、興味を持ち購入するに至りました。
ページ数がさほどないので、ふとした時に読めるのかなと思っています。

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2018/04/22 09:22

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2016/04/21 16:30

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2006/03/26 11:56

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2006/06/05 22:08

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2008/01/05 09:44

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2007/01/11 22:41

投稿元:ブクログ

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