- 販売開始日: 2013/08/09
- 出版社: PHP研究所
- レーベル: PHPにこにこえほん 第5期
- ISBN:978-4-569-68302-7
そらとぶパン
著者 深見春夫 (さく・え)
ある日、列車の形をしたパンが駅に到着しました。子どもたちが大喜びで乗り込むと……パンはフワリと空へ浮かびあがりました。みんなを乗せたパンは、大きな雲の中に入っていきました...
そらとぶパン
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商品説明
ある日、列車の形をしたパンが駅に到着しました。子どもたちが大喜びで乗り込むと……パンはフワリと空へ浮かびあがりました。みんなを乗せたパンは、大きな雲の中に入っていきました。中は、パンでできた夢の国でした。すると、その国の人たちは、みんなに変わった形のパンを、たくさんご馳走してくれました。みんなはおいしいパンをお腹一杯食べることができました。それから、みんなでパンの国を散歩していると、突然怪獣が現れ、一人残らず食べられてしまいました。みんなは、お腹の中からトンネルを掘って脱出しました。お腹に穴が空いてしまった怪獣は、ワンワン泣きだしてしまいました。反省した怪獣のお腹に、パンを詰めてあげると、お礼に、とっておきのおいしいパンをくれました。そらとぶパンの楽しい冒険が、画面いっぱいに展開されます。子どもが大好きなパンが続々登場する絵本です。
著者紹介
深見春夫 (さく・え)
- 略歴
- 1937年東京都生まれ。さし絵を中心に幅広いジャンルで活躍。絵本に「せかいいちのぼうし」「あしにょきにょき」「なつみかんのおへそ」「いたずらねこのミロ」など。
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パンが食べたくなる
2016/09/08 05:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る
パンの列車に乗って色々な所へいきます。
絵がふんわりとして心が楽しくなります。
次々といろいろな世界にいくのでページをめくるのを楽しみに目をキラキラさせて読んで欲しいとせがみます。
パンが食べたくなる絵本です。
ザ・メルヘン
2016/08/31 01:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る
最初から最後まで、ほんわかメルヘン全快の作品です。
パンに乗って、レールの上を走ったり、空を飛んだり、
パンの国での冒険があったり。
そこでパンの怪獣に食べられてしまうところだけ、
ちょっとヒヤリとしましたが、
ここでパンに乗ってきた唯一のおじさん(他は子ども)が活躍します。
このために乗ってたんですね。全員子どもにしてもよかった気もしますけどね。
パンが食べたくなる。
2016/07/23 10:57
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る
トンネルの中から良い匂いがしてきて、しばらくすると大きなパンが出てきました。
パンに乗って空に飛びあがり、パンの世界に行きます。
目くるめくパンの世界。パン怪獣に食べられても大丈夫。
パン好きには堪らない。パンが食べたくなります。
ふんわりあったかパンの空想がふくらむ話。
2015/10/07 16:07
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る
パンが描かれるタッチがふんわりやわらかく、あたたかい感じなのがいい。
パンの列車に乗って、それが空に浮かび上がって…という前半までがよかった。特に、白い雲と一緒にパンの列車が浮かんでいるところが想像力をかきたてていい。
ただ、パンの国の人やかいじゅうが出てくる後半は話があまりおもしろくないし、絵の雰囲気も生かせていないような気がした。