老荘思想の心理学(新潮新書)
著者 叢小榕 (編著)
上善は水の若し、杞憂、足るを知る、無用の用……老子や荘子に代表される道家思想は二千年以上もの間、人々に豊かな人生を示し、不透明な時代の指針となってきた。とはいえ現代人には...
老荘思想の心理学(新潮新書)
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商品説明
上善は水の若し、杞憂、足るを知る、無用の用……老子や荘子に代表される道家思想は二千年以上もの間、人々に豊かな人生を示し、不透明な時代の指針となってきた。とはいえ現代人には理解が難しいところがあるのも事実である。もっと現代人にとって「使い勝手」のよいものにできないか。そう考え、心理学という補助線を引いてみたところ、驚くほど新鮮に道家思想が蘇った! 悩める現代人に捧げる道家入門。
著者紹介
叢小榕 (編著)
- 略歴
- 1954年中国生まれ。北京師範大学卒業。作家。いわき明星大学人文学部現代社会学科教授。著書に「太平天国を討った文臣曾国藩」「中国五千年の物語」など。
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