- 販売開始日: 2013/09/19
- 出版社: 秋田書店
- ISBN:978-4-253-09041-4
“古代幻想ロマン”シリーズ 1 葦の原幻想
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葦の原
2026/01/08 17:48
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投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり
久しぶりの再読
この本が出た時代、この時代を扱った作品はあまりなく
この時代好きとしてはかなり心を掴まれた記憶があります。
史(藤原不比等ではない)という架空の人物を描くことによって
歴史の中に生きた人々を浮き出させている
為政者の責務と傲慢さ、血統、一族、政争
その中で生きる人々は一人一人なにかを負っていたのだ。
そしてその外側の人々も。
史の異母弟首の不思議、越智とその妹真名
越智の最後にオフィーリアを見たりもしましたが、
史への思いを悲しみを越えて昇華させた姿に強さを見ました。
「孤悲」という字がとても染みてきます。
そして「葦の原」の姿が胸にとても痛いです。
日本語の美しさ
2017/03/19 18:11
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
絵にも硬質の美しさがらありますが なんと言っても日本語が美しく響いている作品です。字面も美しく流れるようの台詞の数々を堪能させてもらいました。
天智天皇の時代
2015/11/14 23:46
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る
天智天皇の時代、大津の都が舞台です。
天智天皇の息子、大友皇子に仕える架空の人物・史を主人公とした物語。
神と人間が近かった古代らしいストーリーで、史の弟・首と義妹の真名が超常力者という設定になっています。
古代幻想シリーズ
2017/09/29 18:01
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
個人的には、あまり好きではないストーリーと言うか、展開でした。
展開のテンポがもう少し早く、広がりがあれば違ったのかもしてません。
説明マンガってところもマイナスポイントですね。
