- 販売開始日: 2013/09/19
- 出版社: 秋田書店
- ISBN:978-4-253-09303-3
“古代幻想ロマン”シリーズ 12 初月(みかづき)の歌
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ピュアボーイ
2024/08/30 22:43
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投稿者:ひなのひと - この投稿者のレビュー一覧を見る
大伴家持という人物に興味が湧き始め、いろいろ本を読みあさっているところです。果たして漫画はあるのかと探して、この作品と出会いました。家持にとっておそらく最も幸せな時代を切り取ったストーリーですね。
実際に家持がどういう人であったかは知り得ませんが、純真で繊細な心の持ち主であったろうと想像しています。ゆえにこの愛に満ちた世界の中で生き続けさせてあげたかったと思ってしまいました。
大伴家持の生
2021/11/14 13:54
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投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
家持とその従姉妹にあたる坂上大嬢、そして美しい外国の少女……まだ大人になりきらない面々の足掻くような恋の顛末はちょっと悲しい。
幼き恋から大人へ
2026/01/15 07:51
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投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
久しぶりの再読
万葉集の撰者である大友家持の話
大伴家持と坂上郎女の娘・坂上大嬢の恋の成り行きを軸にして話はすすみます。
家持のお坊ちゃん加減にいらっとすることもあります。
叔母である坂上郎女への恋心はともかく異国からきた女性との成り行きと
なんだか家持は優柔不断でいらっとさせられることも多い
坂上大嬢は少女から女性へと変貌していくのは女性と男性の違いか
ちょっと色々描きたかったためか散漫にはなっているかなという作品でした
余談
家持と坂上大嬢が子供の頃読んでいる本が「モモタロウ」と「シンデレラ」とか
今ならかなりの勢いで突っ込まれるような場面があったけれど、
以前はそこらへんはおおらかだったなぁとしみじみ思ったしだいです。
いや、今でもそこは物語を損なう部分ではないですけれど
(他の巻でもしかり、でもそれすら受け入れていたなぁとしみじみ
とにかくこのシリーズが出た時代、この時代の作品があまりなかったのもあって
この時代好きとしてはがっつり心掴まれたのを思い出します)
☆3.5
大伴家持が主人公
2015/11/21 17:04
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投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る
大伴家持が主人公の漫画作品はなかなか無いので興味深く読めました。
大伴の家持と坂上郎女の娘・坂上大嬢の恋を描いています。
