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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/10/04
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-130708-4

読割 50

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電子書籍

五千回の生死

著者 宮本輝 (著)

「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする」男との束の間の奇妙な友情(表題作)。トマトを欲しながら死んでいった労務者から預った、一通の手紙の行末(「トマ...

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五千回の生死

税込 539 4pt

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五千回の生死 改版 (新潮文庫)

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商品説明

「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする」男との束の間の奇妙な友情(表題作)。トマトを欲しながら死んでいった労務者から預った、一通の手紙の行末(「トマトの話」)。癌と知りながら、毎夜寝る前に眉墨を塗る母親の矜持(「眉墨」)。他に「力」「紫頭巾」「バケツの底」等々、日々の現実の背後から、記憶の深みから、生命(いのち)の糸を紡ぎだす、名手宮本輝の犀利な「九つの物語(ナイン・ストーリーズ)」。

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

生きるってたいへんなんだ。でもそうでもないんだ。

2007/04/28 19:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「命」をテーマにした9編の短編は
それぞれ最後にどんでん返しを用意していたり
しみじみ、人との生き別れを味わわせたり。
さすがに宮本輝なのです。
特に表題作の「五千回の生死」は
悲しみと滑稽に満ちています。
「一日に五千回くらい、死にとうなったり、
生きとうなったりする」男と出会う。
優柔不断のような彼が残したものは
実は決断力だったのかもしれません。
トマトを欲しがる、死に間際の労務者「トマトの話」。
白髪の母がなぜか眉墨を塗って寝る「眉墨」。
公園の老人に辛くなったら子供の頃を思い出しなさいと言われる「力」。
酒場で同僚と組合について語り合う「アルコール兄弟」。
高校時代の友人と再会する「復讐」。
金物屋に就職した大学卒の奮闘「バケツの底」。
長屋の女の死と北朝鮮人にまつわる「紫頭巾」
死にかけた友人を異国で思う「昆明・円通寺街」。
9編の短編からは「生きる」というメッセージを感じます。
時には強烈に。

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紙の本

腐敗ゆく赤

2001/04/05 02:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:belfa - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トマトはヒトの体と同じだ。柔らかくて、赤くて、みずみずしくて、皮一枚破ったら液がドッと、流れ出す。


 若きころの余熱をくすぶり続けている男の回想で話は始まる。大学生のころにアルバイトとして行っていた工事現場に、九州訛りのある、今にも死にそうな中年の男がいた。

 その男に、語り手は二つの頼みごとをされる。手紙の投函と、トマトを買ってくること。それはきっと、人生と生の象徴なのだ。

 そのトマトの赤いこと!芥川龍之介の『花火』のような鮮烈なカラー!

 時にぼくらは、色の中に、悲しみを覚える。映画などで、回想シーンはセピア色に描かれるが、本当はきっと、思い出の方が色鮮やかだろう。現実こそが、セピア色なのだ。

 悲しみに明け暮れ、色に騙され、それでもぼくらは呼吸する。


 この本の最初に収録されている「トマトの話」は全篇モノクロームな中にあってトマトの、むしろ腐敗していく途中だからこその鮮やかな赤が印象に残る。

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2004/10/25 23:42

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2004/10/05 22:32

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2009/03/17 23:01

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2004/12/20 06:15

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2006/12/19 21:26

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2013/08/26 21:00

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2005/07/27 11:47

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2005/09/02 14:23

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2007/05/07 21:58

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2018/07/02 21:21

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