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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/11/29
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-117125-8

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歌と饒舌の戦記

著者 筒井康隆 (著)

冬の納沙布岬で、森下義和以下GRTテレビ「突然おじゃま虫」のスタッフが流氷づたいにアルコールをねだりにくるソ連兵を待ちかまえていると、なんと、ソ連正規軍が上陸を開始。また...

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歌と饒舌の戦記

税込 660 6pt

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歌と饒舌の戦記 (新潮文庫)

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商品説明

冬の納沙布岬で、森下義和以下GRTテレビ「突然おじゃま虫」のスタッフが流氷づたいにアルコールをねだりにくるソ連兵を待ちかまえていると、なんと、ソ連正規軍が上陸を開始。またたくまに北海道は占領されるが、奇怪なことに在日米軍はもぬけのカラ!―思想も、宗教も、国家の目標ひとつない、金満日本の虚妄を戦争シミュレーションと「饒舌」で痛罵したスラプスティック大作。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

改憲、核武装とどんな世論調査の結果か、日本人は軍国まっしぐらのようなマスコミの論調。でも、世界にとって日本てどれほどのものか冷静に考えた方がいいんじゃ?それにはこの本がいいですよ

2006/11/08 20:46

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ソビエトとアメリカが密かに合意したソ連正規軍の北海道上陸。本州に青函トンネル経由で逃げる人々の間を縫うようにして、北海道に渡ろうとするゲリラ有志たち」SFというくくりもあるのでしょうが、やはりこれは仮想小説としたほうがいいのではないのか、そんな気がします。
で、実はこの本、我が家に初版の単行本があり、それは未開封というか永久積読状態。で、もう一冊、これも新潮社の筒井康隆全集もあるんですが、これまた永遠封印状態。で、気軽に読めるように文庫も買ってあったのですが、これまた箱入り娘状態。
で、やっと家を整理しているとこの文庫が出てきました。早速、文庫の表紙をめくると主要な登場人物45人の似顔絵と北海道の地図が付いています。果たして、単行本はここまで親切に出来ていたか?と首をひねってしまいました。それにしても山藤章二画伯のイラストの楽しさといったら・・・カバー画ともども宝ものといってもいいのではないのでしょうか。
話は、エヴェレストの主峰を目指すアタック隊員 夷と杉浦の前に、突如としてGRTテレビのレポーターとカメラマンが登場する場面から始まります。このまま、マスコミを中心にした展開になるのかと思うと、次は箱根の山中で迷彩戦闘服に身を包んだ4人の軍事オタクたちのサバイバルゲーム風景に移ってしまいます。この意外感がいいですね。読者にとっての想定外、っていうか・・・
そして、ジュネーブに集まるスパイたちが繰り広げる日本人論のおかしさ、正しさ。さらけ出されるのは、防衛ただ乗りに安心し、北方領土についての発言をごまかし続け、無意味な防衛費論がまかり通る、技術王国の姿です。それをいいことに、米ソ両大国は密かに防日協定を結んでしまいます。なんとそれはソビエト正規軍の北海道上陸を、アメリカが黙認するという密約なのです。
突如現れたソビエト軍の前に、戦わずして自衛隊は本州への引き上げを決定します。混乱の中、着の身着のままで青函トンネルで本州に向う人々の群ですが、その中には家畜を連れた人もいるという、どこかのんびりした光景。その雑踏の中を、制止する自衛隊員を欺き北海道に渡るレジスタンスの人々がいます。ここに、敵味方、不倫をする夫婦やスパイ、テレビレポーター、軍事オタクに、ゲームソフトの開発者などが絡んで、スプラスティックな大戦の火蓋が切って落とされるのです。
シュミレーションは、決して微に入り細を穿つものではありません。現在の日本を覆う無責任と拝金主義も背景に過ぎず、あくまで立ち上がる人々の、誇張こそされてはいますが、ひたむきな生き方が前面にあります。だから、戦いもせず発言もしない政治家や自衛隊は、一般大衆と共に殆ど語られることはありません。
単行本初版は昭和62年、といいますから長女が生まれる一年前、ちょうどバブルがはじけた年です。直前まで、一部の人を除いて日本人は「アメリカ怖れるに足らず、世界の富は、そしてハイテクは日本に集まる」と幻想を抱いた最後の一瞬です。その時に、せっせと筒井大先生は私たちの足元に広がる大きな落とし穴を見つめていました。その穴は今も少しも変わっていません。戦犯を祖父に持つ総理大臣の掛け声だけは勇ましい改憲論、自国の核武装に北朝鮮の動きを利用しようとする自民党政調会長。
自国の核だけは手放さずに、他国の武装だけを禁じようとする無頼大国と、それに媚をうる黄色いサル。その裏にある真実に、そろそろ目を向けなきゃ。
で、なんでこの傑作が現在入手不可?

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2006/06/29 11:34

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2010/04/05 18:53

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2014/12/23 19:26

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2021/05/11 18:56

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