サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~1/28

修正:新規会員30%OFFクーポン(~12/31)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 67件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • ISBN:978-4-334-03364-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

ガウディの伝言

著者 外尾悦郎 (著)

120年以上、建設が続けられているサグラダ・ファミリア。形、数字、謎の部屋……。天才ガウディの視点に立ち、28年間、彫刻をつくってきた著者が、隠されたメッセージを読み解く...

もっと見る

ガウディの伝言

税込 935 8pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 22.4MB
Android EPUB 22.4MB
Win EPUB 22.4MB
Mac EPUB 22.4MB

ガウディの伝言 (光文社新書)

税込 1,045 9pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

120年以上、建設が続けられているサグラダ・ファミリア。形、数字、謎の部屋……。天才ガウディの視点に立ち、28年間、彫刻をつくってきた著者が、隠されたメッセージを読み解く。

著者紹介

外尾悦郎 (著)

略歴
1953年福岡県生まれ。京都市立芸術大学彫刻科卒業。サグラダ・ファミリア贖罪聖堂の専任彫刻家。リヤドロ・アートスピリッツ賞、福岡県文化賞受賞。著書に「バルセロナ石彫り修業」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー67件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

作る側だからこそ見えたガウディ

2006/07/31 19:48

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sheep - この投稿者のレビュー一覧を見る

大昔、何も知らずにたまたまバルセロナを訪れ、自動車の窓からガウディの建築を始めて見たときの驚きは今でも忘れられない。
カサ・ミラ、カサ・バトリヨ、パルクグエル、そしてサグラダ・ファミリア。
バルセロナ・オリンピックの年、休暇をとって見に行こうかと思いついた時には、オリンピック予約で飛行機もホテルも塞がっていて、夢は叶わなかった。
それでも未だ興味は消えず、本書を手にした次第。
本書、ガウディの代表的な建築、建設開始から既に124年たつサグラダ・ファミリア建設に、自ら従事する彫刻家である著者の語りを、ライターがまとめたもの。
石が彫りたくて海外に飛び出した著者、最初はパリを訪れた。肌があわず、次にドイツに行くつもりだったのを、変更してスペインに。駅に止まっていた列車、偶然マドリッド行きではなく、バルセロナ行きだったという。ガウディやサグラダ・ファミリアは知っていたというのだが、それを狙って目指したわけではないという。いささかできすぎた話。
日本から突然訪れた筆者、無事採用され、彫刻をしてゆくなかで、ガウディの設計に秘められた原理も発見する。並ぶエピソードは著者ならでは。
今ではまるで話題になっていないようだが、当時はガウディよりも著名だった建築家ドメネク・モンタネールの話も興味深い。職人の家に生まれたガウディと違い、モンタネールは上流階級の生まれ。生前の評価はガウディより上だったというが、政治力やらコネで建物を造ったところで、歴史はごまかせないという事だろうか。(著者はさすがにモンタネール再評価がいつおきても不思議はないとしている。)
1888年のバルセロナ万博、その他多くの公共事業は、モンタネールが手がけていた。政府、お役所は、いつでも芸術の本質とは無関係に「時の主流」に金を出す。
その点ガウディを認め、終生後援しつづけたパトロン、エウセビオ・グエルも偉い。
「名声」とは何か、二人のエピソードを読みながら、考えさせられる。
多数派かならずしも長期的正義ならず。
権勢を誇る政治家達、100年後どう評価されるだろうかと、つい連想したくもなる。
サグラダ・ファミリア生きているうちには完成しないだろうと思いこんでいたが、2020年に完成をめざすことになっているそうだ。
完成したら見に行きたいとは思うが、工期短縮の大きな理由がコンクリートの採用ということで、その決心も大きく鈍ってしまう。
建築後かなり時間がたつ彼の作品の多くが、すでに修復作業を経ている。webで読む限りでは、コンクリートでお手軽に補修された無惨な様ばかり目につく。
第二次大戦の後の、西欧、東欧の都市による、歴史的建築の丁寧な再建と比べると、バルセロナのお役所の姿勢、ずいぶん違うようだ。財政逼迫ゆえか、ラテン的ないい加減さだろうか。
小冊子とはいえ写真も豊富だが、あの巨大な構造物、肉眼で鑑賞すべきものだろう。
大判のアルバムとて記憶をたどるよすがにすぎまい。
自国の首都圏に乱立する醜悪な高層建築! 有名建築家作品(中国か朝鮮文化クローンと言うべき歴史旧跡は別だ)を見に海外から観光客が訪れるなどという可能性は永久に想像できない国に暮らすファンにとって、完成などどうでもよいことだ。
本書を携えて、一日も早くサグラダ・ファミリアを、さらにそれ以外の作品を、じっくり鑑賞したい、と実現しそうにない夢を見るばかり。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

実物を観たくなります!

2019/09/23 07:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

サグラダ・ファミリアについて仔細に判ります。しかも著者は実際にその彫刻に携わっている日本人です。輪に掛けて親近感が湧沸します。
 ガウディの三位一体的なポリシー(機能と構造と象徴)に惹かれました。また、なるべく再利用出来る素材を用いたりして費用をかけないエコな発想は驚きでした。
 他にもここに書き切れない程様々な発見が本書からあり、また著者の考え方に素晴らしいと唸る永久保存版です。是非訪れて実物を目にしてみたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

スペイン行く前に読みたかった名作

2020/02/28 12:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

数年前にスペイン旅行に行った
今までエジプトを皮切りにロシア、中国(上海〜蘇州)、インド、アブダビ、スイス、イタリアにも行ったことがあるが「再度訪れたい」と強く感じたのはスペインとスイスのみだった
そんな思い出を胸に読み進めたところ。

アナーキズム。
「サグラダファミリアはいつ完成するか」神は急がず。
「図面なくてどうやって作るのか」答えは後述されていた
双曲線面と放物線画……三位一体。サグラダファミリアを楽器に。三次元で考える
死亡事故が一件もない……死亡事故は人間を機械のように働かせると起こる
「諸君、明日はもっと良いものを作ろう」
「人は創造せず。ただ発見するのみ」
機能、デザイン(構造)、象徴を同一に考えて解決する
植物・鉱物。自然を読み解く。石は呼吸する。Art neauvauxとも違う(表面?)
ヘミングウェイのスペイン市民戦争との関係は有名ですが紹介してくれたのは嬉しい
ロザリオの間……資料。天使に羽がない=悪魔になりうる。葛藤。完璧な人間などいない
ペリカン……JHS(イエス)よりも親子愛。近くで見えない。
ミロ、グエル公園「そこから始まった」ダリ、ピカソ
カタルーニャ「カタラン語」几帳面さは自然を圧迫する
モンタネール「カタルーニャ音楽堂」シウクダーラ公園の噴水、貯水タンク。カサ・ビセンス……ムダハール
人と違うのが良いこと。「典礼儀式暦」さえ読めばサグラダファミリアはできる
勘を超越。「芸術とは人を幸せにするものである」
マルクスはダーウィンの「種の起源(1859)」から資本論を書いた……1818年生まれかつ著作活動1949〜67年だから、年代は合ってはいるが著作活動への契機ではないだろう。影響はあったかもしれないが
作品を作る中で欲から解き放たれる。1992年のバルセロナオリンピック懐かしす。
受難の門は2020年代の完成を急いでいるが「その状態で人は幸せになれるのか」そして石でなくコンクリートでも作り出した
ガウディの墓にヒントをもらう。
聖体のシンボル……ワイン(グラス)・ブドウ、パン・麦の木
生誕の門に虫

サグラダファミリア建設職人さんによる名作です

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

旅行に

2018/10/11 00:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すいっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

バルセロナに行くために読みました。
事前にガウディの背景や、建築物の持つ
意味合いが理解できたのでよかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/11/04 02:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/18 18:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/01 12:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/13 20:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/04 22:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/01 15:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/20 09:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/18 01:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/11 10:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/03 23:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/05 20:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。