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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/02/05
  • 出版社: 河出書房新社
  • ISBN:978-4-309-41079-1

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きみの鳥はうたえる

著者 佐藤泰志 (著)

郊外の書店で働く「僕」といっしょに住む静雄、そして佐知子の悲しい痛みにみちた夏の終わり…世界に押しつぶされないために真摯に生きる若者たちを描く青春小説の名作。読者の支持に...

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きみの鳥はうたえる

税込 715 6pt

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きみの鳥はうたえる (河出文庫)

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商品説明

郊外の書店で働く「僕」といっしょに住む静雄、そして佐知子の悲しい痛みにみちた夏の終わり…世界に押しつぶされないために真摯に生きる若者たちを描く青春小説の名作。読者の支持によって復活した作家・佐藤泰志の本格的な文壇デビュー作であり、芥川賞の候補となった初期の代表作。珠玉の名品「草の響き」併録。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

今を感じる作家佐藤泰志の傑作2編!「きみの鳥はうたえる」。

2011/07/28 11:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 さらに佐藤泰志を読み進めている。「きみの鳥はうたえる」は表題作
と「草の響き」の2作を収録。2つともとてもいい出来。芥川賞候補に
なった表題作は印象深い作品だが、後に読んだ分「草の響き」に心ひか
れるものが多い。主人公は印刷所勤め。精神の不調が大きくなり、医師
からランニングを勧められる。会話の少ない文章だが「移動動物園」で
感じた「こまかすぎる描写」はこまやかで的確な描写に進化していて、
会話が少なくてもスムーズに読める。文章のテンポもいい。絶望を感じ
るような初期の症状から、ランニングを通じて徐々に安定を取り戻して
いく主人公。友人の研二との会話、暴走族の若者たちとのつかの間の交
流が心に残る。ラスト近く「振り出しに戻りたくなかった」という彼の
独白。希望はあるのかないのか、少なくともその終わりは絶望ではない。

 「きみの鳥はうたえる」、こちらは会話も多い。書店員の主人公と共
に住む友人の静雄、書店の同僚佐知子という3人の男女の物語。前半の
主人公と佐知子が次第に親密になっていくところの描写など本当にうま
い。会話もリアルでグッと引き込まれる。男2人と女1人、しかし、こ
れは三角関係ではない。主人公はあっさりと佐知子を静雄に譲り渡す。
「そのうち僕は佐知子をとおして新しく静雄を知るだろう」という一文
が光る。どこかクールで恋にも醒めた感じの主人公。充実感のない日々
を送る若者たち。今を生きる僕らには彼らに対する共感が確かにある。
佐藤泰志はやはり今の作家なのだと僕は再度思った。

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紙の本

佐藤泰志氏による、映画化もされた珠玉の青春小説です!

2020/05/22 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、佐藤泰志氏によって著された青春小説で、2018年には映画化もされた名作です。内容は、冷凍倉庫のアルバイトで知り合った僕と静雄の二人を中心に物語が進みます。ある時、二人は意気投合し共同生活を始めることになります。静雄の数少ない持ち物の中にはレコードもあり、それは全てビートルズのものでした。部屋にはレコードプレイヤーが無く、二人で飲んだ時に静雄はビートルズの『And Your Bird Can Sing』を歌っていました。その後、僕は東京郊外の書店で働き始め、そこで一緒に働く佐知子とやがて恋仲となっていきます。静雄との生活に佐知子も加わり、三人で夜通し飲み明かす生活が始まります。そして、楽しくも、切ない三人の夏のひとときが過ぎていきます。同書は、芥川賞候補にもなった秀作です。ぜひ、多くの方に味わっていただきたいと思います。

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紙の本

きみの鳥はうたえる

2020/09/12 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keito - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前函館に行ったときに函館文学館に行きその時に見た直筆の原稿用紙のマスいっぱいに書かれた独特な文字を見てこの人は一体どんな作品を書くのだろうかと思い購入しました
青春の生き生きとしたでもどこかに影のある描写で描かれていて一人一人の登場人物が鮮やかに感じた

草の響きの方もどこか愉快でどこか悲しい
でも、滑稽でいても心が暖かくなるような主人公の日常の中に入り込んだ登場人物達がそれぞれの人生を生きていて心に残る作品だなと思いました

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紙の本

水曜日さ

2018/10/11 14:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きり - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐藤泰志作品、実は初めてで、すごく硬い文章の人だと勝手に思っていたのだけど穏やかで澄み渡った、けれどすぐ足元に生の気だるさを置いた文章だった。映画版は時代も街も変わっているのにたしかにこの小説から出てきたものだと思った。終わらないようでゆっくり死んでいく時間、常に破滅がちらついている、何か、確かな予感を秘めた時間。

気だるさはふと訪れる死の予感にとても敏感、だから未来を生きられず今の時間だけをさまよっている。破滅はふと、天気が変わるだけのこと。原作を読むと、映画版があれでもかなり「青春」に舵を切ったのだなあと思う、けど映画版もまごうことなくこの『きみの鳥はうたえる』だと思った。

映画版では時代設定が現代になってたけど原作は佐藤泰志が生きた80年代で、スマホもなく、静雄と僕が置き手紙でやり取りするのとても良いなあと思った。「水曜日さ」っていうたった一行の返信が、これ以上なく美しいものに思えた。佐知子が笑い飛ばすのもわかるなあと思った。いちばん好きな一節。

もし、映画にも静雄のAnd Your Bird Can Singをアカペラで歌うシーンがあったならどうなってたんだろうなあと思う。染谷将太がきっとあの遠くを見てる目で、間接照明に横から赤く照らされながら、曖昧なところは鼻歌も挟んで静かに愉快にうたう、彼の声以外には音のない夜だっただろう。

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紙の本

三宅唱監督映画化決定

2017/12/01 05:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公と静雄の奇妙な共同生活が印象深かったです。破滅的なラストの中にも、どこかピュアな思いが伝わってきました。

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2018/09/12 20:05

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2013/02/28 11:25

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2018/10/01 22:15

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2019/08/04 17:23

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2011/06/08 07:50

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2011/10/10 01:00

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2011/07/07 08:05

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2014/12/29 19:24

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2015/09/03 15:07

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2020/09/02 17:35

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