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少女外道(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/02/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-744010-7
一般書

電子書籍

少女外道

著者 皆川博子 (著)

戦前の日本。裕福な家庭に育った久緒は、出入りの植木職人・葉次が苦悶する姿を見て、苦しみや傷に惹かれてしまう「外道」の自分を自覚する。そして「この感覚は、決して悟られてはな...

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少女外道

税込 600 5pt

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少女外道 (文春文庫)

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商品説明

戦前の日本。裕福な家庭に育った久緒は、出入りの植木職人・葉次が苦悶する姿を見て、苦しみや傷に惹かれてしまう「外道」の自分を自覚する。そして「この感覚は、決して悟られてはならない――」と誓う。人には言えない歪みを抱きながら、戦前~戦後の日本をひとり生きた女性画家の人生を描いた表題作。ほか、火葬場で初めて出会った男女2人が突然、人の倫理を飛び越す「巻鶴トサカの一週間」など、彼岸と此岸、過去と未来を自在に往還する名手・皆川博子の傑作短篇7篇を収録。

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みんなのレビュー30件

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評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

少女とは

2016/12/24 19:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

「少女」という言葉に隠されたもの。表裏。陰陽。美しく麗しく、清らかなだけじゃない「少女」。中を開いてみれば、どろどろとした黒い血が流れている。でも少女はその可憐さで周囲の人間をまやかす。いとも簡単に。それは裏切りでもなく悪意もない。少女だけに許された特権。戦前〜戦後と少女も様変わりした。少女の持つ薄汚さは普遍だが、その表現のされ方と受け取られ方と純粋度の質は低下。それは世界の汚れ方と比例する。今は昔の少女達。あなたもこの物語の中にいる。自分が隠していた本性を見つけ、驚愕ののち甘く懐かしい気持ちが到来する。

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紙の本

言葉にできない

2018/06/26 01:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

共通するのは時代。
――戦争の前後

現代より人間がむき出しな時代を背景に、
そんな殺伐からは遠そうな少女を軸に、
ときに蚊帳の外から、
ときに巻き込まれて、
人間の生き様を映していく短編集。

少女性を
白い無垢なイメージだけでなく、
思い通りに行かない世情の中でも
逞しく自己実現を為していく存在として描いているように見えた。

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電子書籍

少女だった私たちへ

2019/04/15 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きなこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争前後の少女達のお話。

浮世離れしているのに急に現実的に感じるのは戦争という背景が見え隠れするからかもしれない。見た目はきっと周りの少女と変わらないのに心の奥底に恐ろしく美しい炎をもっているような主人公たち。

少女とはいつの時代も弱くて守られるべき存在、そんな概念を覆されるお話の集まり。

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紙の本

少女外道

2016/11/07 13:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:によ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集だからと休憩本に細切れに読んだのは大失敗。
皆川さんの書くお話は溺れるように読みたいし、容赦なく沈められるから美しいのに!というのを、よく理解しました。

再読するときは静かな場所で一気にいこう。

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2016/11/20 15:20

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2014/03/13 22:46

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2018/06/05 23:06

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2014/05/02 17:59

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2014/06/23 21:51

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2016/05/29 16:10

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2017/01/19 15:01

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2014/11/12 22:59

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2014/01/18 20:39

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2013/10/22 20:39

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2014/02/19 08:51

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