サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~1/31

新規会員50%OFFクーポン ~1/31

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 60件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/03/14
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-112604-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

性的人間(新潮文庫)

著者 大江健三郎

性に耽溺し、政治に陶酔する右翼少年の肖像『セヴンティーン』。痴漢をテーマに“厳粛な綱渡り”という嵐のような詩を書こうとする少年と青年Jを主人公に、男色、乱交などあらゆる反...

もっと見る

性的人間(新潮文庫)

税込 484 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 4.2MB
Android EPUB 4.2MB
Win EPUB 4.2MB
Mac EPUB 4.2MB

性的人間 改版 (新潮文庫)

税込 605 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

性に耽溺し、政治に陶酔する右翼少年の肖像『セヴンティーン』。痴漢をテーマに“厳粛な綱渡り”という嵐のような詩を書こうとする少年と青年Jを主人公に、男色、乱交などあらゆる反社会的な性を描き、人間存在の真実に迫る問題作『性的人間』。現代社会の恐るべき孤独感を描いた『共同生活』。政治的人間と性的人間との交錯に、60年安保闘争前後の状況を定着させた3編を収める。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー60件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

難しいテーマが隠されているとか力まないで楽しく読んだ方がいい

2019/12/22 16:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「性的人間」「セヴンティーン」「共同生活」の3編の中編が収められている。「性的人間」は性的に倒錯している男が痴漢までやってしまうという話なのだが、大江氏が描く破廉恥男の話なのだから痴漢をするという行為における背徳的な喜びとか、そもそもの人間の根底にある願望とかいった哲学的なテーマが含まれているのだろうが、私は金持ちのボンボンが痴漢男になってしまったというなさけない話として読み進めてそれで楽しめた、あまり難しく考えない方がいいのではないか。「セヴンティーン」はまさしくあの浅沼稲次郎日本社会党委員長刺殺事件の犯人をモデルとしているのだが、続編の「政治少年死す」は右翼からの抗議によって単行本には収録されていない、年末年始に全集を借りて読んでみようと思う

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

とても強い作品

2002/05/16 02:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケンツ軍曹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大江作品は「死者の奢り」を読んで以来興味を持つようになった。
ただ読まないまま放置してあり、なぜか今頃になって読もうと思った。
内容は「性的人間」「セヴンティーン」「共同生活」の3作品を収録。
昭和35年あたり話であって、自分の産まれる20年前のことなんて正直想像もつかない。
だからこそ、偏っているとはわかっていながらも、
こんな時代だったんだな、と信じきってしまうのだが…。
「性的人間」は、ものすごく不健康な話。
その不健康さや退廃的な空気に、これぞ純文学と思った。
中盤から舞台、雰囲気共にがらりと変わるが、不健康なことに変わりはない。
Jというニックネームで呼ばれる青年の物語で、Jは孤独な痴漢である。
痴漢行為に特別な意味を持っており、
痴漢がまるで神聖な行為であるかのように思えてくる。
痴漢をテーマに「厳粛な綱渡り」という
詩を書こうとしている少年もまた天使か何かのようだ。
痴漢行為を愛する汚れた天使。女子高生のコートを白く濁った液体で汚しながら…。
私は「セヴンティーン」が最も面白かった。とても強い作品だと思う。
ここまで右翼を叫ばれると、右翼に美すら感じてしまう。
私達の知っている現代が舞台ではないこともあるのか
説得力に溢れているて、文自体がとても強い。
性に耽溺する、常に自信のない少年を救ったのは右翼への陶酔。
右翼はとても力強くあり、前進する力に溢れていて迷いがない。
それについていけば、絶対的な自信が手に入るのだ。
人と違う思想を持っているということ。
しかもそれがとても強い思想ならば尚更良いのである。
右翼少年というテーマが好きな事もあって、とても良かった。
強姦者のオルガスムに打ち震える至福のに、
こちらまである種の幸せな気分になってしまいそうな、そんな感じだった。
ただ「共同生活」は、個人的に気分の悪くなるような作品だった。
とてもじゃないが耐えられないような話なのだ。絶対に嫌だ、認めたくない。
認めてしまった瞬間から、自分もこの青年と同じ苦しみを味わいかねない。
それでも、今までわからなかったことがわかるような気がした。
ある年齢にならないとわからないことが本当にあると実感する。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

反社会的小説の頂点

2001/03/31 15:30

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポンさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小説の前半部分は、乱交パーティー、後半部分は、電車内での痴漢の話。いずれも反社会的でタブーとされるテーマだけに、緊張と不安で手に汗にぎる独特の雰囲気が小説全体にみなぎっている。反社会的小説の頂点に立つ作品と言ってもいいかもしれない。
 登場人物のそれぞれの性のあり方が、あからさまに全面に押し出されている点が衝撃的である。社会的生活において、自らの内部に必死に閉じ込めている性を、尋常でない舞台設定のもとで描き出した大江は、今さらいうまでもないが、すごい作家だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/12/23 03:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/18 03:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/16 23:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/14 23:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/06 21:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/03 02:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/27 16:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/28 03:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/22 23:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/25 13:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/08 18:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/22 20:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。