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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/03/14
  • 出版社: 青弓社
  • レーベル: 写真叢書
  • ISBN:978-4-7872-7126-6

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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい

著者 森山大道 (著)

明暗を強く焼き込んだ写真でいまも広く支持されている森山大道の対談・エッセイ集。伝説的な写真家・中平卓馬や東松照明、荒木経惟らとの対談や、心情を虚飾のない語調で率直に吐露す...

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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい

税込 3,300 30pt

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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい (写真叢書)

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商品説明

明暗を強く焼き込んだ写真でいまも広く支持されている森山大道の対談・エッセイ集。伝説的な写真家・中平卓馬や東松照明、荒木経惟らとの対談や、心情を虚飾のない語調で率直に吐露するインタビューなど、貴重な記録を集成し、写真を多数所収する。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

著者紹介

森山大道 (著)

略歴
1938年大阪府生まれ。写真家。岩宮武二らの助手を経て独立。写真集に「遠野物語」「光と影」「4区」、著書に「犬の記憶」「犬の記憶終章」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

森山大道の写真を理解する最適の書。目の前に広がる過去を見て、背後にある未来へ

2001/11/05 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中川道夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「写真は光と時間の化石だ」と著者はいう。これは写真集ではなく、エッセイとインタビューによる森山本。ラディカルな写真表現者である森山大道は、自伝的回想『犬の記憶』ですぐれたエッセイストとしても知られている。今回の著作は1969年から1999年まで30年にわたる、森山による雑誌やパンフ、写真集に掲載された批評文、対談やインタヴューを収録再構成したもの。
 1968年に写真集『にっぽん劇場写真帖』でデビューした森山大道は『provoke』(1969-70)『写真よさようなら』(1972)をへて90年代末に『Daido Hysteric』三部作を完成させる。つねに同時代者として関心をよせられ続けており、その先輩や同世代の写真家、東松照明、深瀬昌久、荒木経惟、中平卓馬らがこの本のなかでの主な対談相手だ。なかでも同人誌『provoke』の同志でもあった中平卓馬については多くのページをさいている。
 1960年代後半に出会った二人は住まいが湘南の逗子だったこともあり親密になる。毎日のように海辺で語りあい既存の写真を否定していた。その後『provoke』では〈写真で何かを表現する〉のではなく〈写真とは何か〉〈写真家とは何か〉とその存在をも問うた。森山はその後スランプやドラッグへはまり、中平は記憶喪失の迷路におちる。〈撮る写真から作る写真へ〉その後、写真の多様化という言説と時代は二人の存在を希薄にした。写真は希望に充ちていた。そしていま何も変わらなかったという実感。ストレートフォトの森山や中平がまた注目されている。
 「このところ、なんとなく写真がアート志向らしいが、バカを言っちゃあいけないよ。写真が、カメラマンがアートなんぞ志向したら、それはもう、自殺だよ」。この本の中で森山は言う。映画『バックトゥザフューチャー』の題名はホメロスの「オデュッセイア」からきているらしいが、ふり返れば過去と現在は見ることができ未来は私達の背後にある。この森山本の題名からは過去と未来は2尾のヘビのように呑み合っているように見える。森山大道の写真を理解するには最適の書だ。(中川道夫/写真家)

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2008/05/28 01:23

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2010/02/27 18:21

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2010/07/31 18:58

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2011/04/22 00:09

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