- 販売開始日: 2014/04/04
- 出版社: KADOKAWA
- レーベル: 角川コミックス・エース
- ISBN:978-4-04-121012-3
万能鑑定士Qの事件簿 III
著者 原作:松岡 圭祐 , 著者:神江 ちず , キャラクター原案:清原 紘
大量の偽一万円札が市場に出回り、日本は大規模なパニックに陥った。偽札の製造者を追うべく、わずかな手がかりを元に沖縄県波照間島を訪れた凜田莉子と小笠原悠斗。南の果てで二人は...
万能鑑定士Qの事件簿 III
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商品説明
大量の偽一万円札が市場に出回り、日本は大規模なパニックに陥った。偽札の製造者を追うべく、わずかな手がかりを元に沖縄県波照間島を訪れた凜田莉子と小笠原悠斗。南の果てで二人は思いもよらぬモノに再び巡り会う
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☆万能鑑定士Qの事件簿 力士シール篇☆
2025/02/01 15:36
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ACE - この投稿者のレビュー一覧を見る
この物語の最大の謎は、《日本国の経済・治安の崩壊》ではないでしょうか。《日本国の経済・治安の崩壊》《「力士シール」の謎》《イオナ・フーズの事件》が、どのように繋がっていくのでしょうか?
と思っていたところで、イオナ・フーズの事件が、実は日本の経済や治安を揺るがす引き金となっていたことが判明! この一件の最中に行方をくらました1人の男が偽札作りに関与しているのでしょうか?
また、本物と全く同じ紙幣がマスコミ等に送り付けられた! これを機に、日本の秩序は崩れていく・・・ 凜田にすら見分けがつかない紙幣が国内に流通し、1万円札は紙屑同然となってしまいました。
真相を探るうちに、カギは沖縄県にあるとして、凜田は1人、沖縄へと向かいます。
沖縄での冒険譚、失敗こそあるものの、段々と真相に繋がります。
物語の最後の方で《「力士シール」の謎》との主線・伏線の回収もあり、良かったと思いました。
小説版では描かれていた部分が、漫画版では一部カットされていましたが、本筋は原作に忠実で、面白かったです。