- 販売開始日: 2014/04/10
- 出版社: 集英社
- レーベル: マーガレットコミックスDIGITAL
- ISBN:978-4-08-864534-6
Do Da Dancin'! 1
著者 槇村さとる(著者)
お魚屋さんの1人娘・桜庭鯛子は幼い頃からバレエを始め、将来を嘱望されていたが、14歳の時に母に先立たれてバレエへの情熱を失う。情熱はないけど、踊ることが好きな鯛子は、父と...
Do Da Dancin'! 1
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商品説明
お魚屋さんの1人娘・桜庭鯛子は幼い頃からバレエを始め、将来を嘱望されていたが、14歳の時に母に先立たれてバレエへの情熱を失う。情熱はないけど、踊ることが好きな鯛子は、父と兄と商店街の幼なじみ達に支えられて…。大人気ダンサーズ・ストーリー第1巻!!
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覚醒
2021/10/09 20:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ボリス - この投稿者のレビュー一覧を見る
真剣に踊ってないみたいになってるけど、国際的に有名なダンサーの出演する舞台に役付きで出てるんだから、きちんと続けてきたんだろうな。
いろいろな人との出会いで覚醒していくのが楽しみ。
ストイック
2017/10/15 19:51
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る
「モーメント」を彷彿とするストイックな世界ですが、読みごたえがありました。
最初にポワントで踊ったダンサーの名前、手書きなのですが読めない…。
一番最初の人だけ判読で検索しても出てこず…。
ストーリーがすすむにしたがってお金がかかるものだというのがだんだん薄くなっていく話が多いですが、
ウォンみたいな弱肉強食ダンサーがいると並行して描かれていいですね。
22歳
2017/05/30 11:24
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る
バレエダンサーとしてはもう伸び盛りは過ぎたといえる22歳。
止めることはできないくせにダラダラと魂の抜けた踊りを続けている主人公が変わっていく話。
踊れないダンサー
2002/05/19 20:09
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:天鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る
将来を嘱望されるバレエダンサーだった魚屋の娘・鯛子は、14歳のときに母に先立たれ、その死の瞬間に踊っていた自分を受け入れることができず、バレエへの情熱を失ってしまう。
それでも踊ることしかできない鯛子は22歳になってもバレエ団を辞められず、事情を知る先生から最後のチャンスとして大役を与えられる。
鯛子はいわば、主役コースをはずれたダンサーだ。テクニックはあっても気持ちが入っておらず、22歳にもなってこの実力では…と言われてしまうダンサー。華やかなばかりではないダンサーの世界が垣間見える新しい物語。