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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/04/11
  • 出版社: 径書房
  • ISBN:978-4-7705-0185-1

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不美人論

著者 藤野美奈子 (著),西研 (著)

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不美人論

税込 990 9pt

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商品説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ブスに未来はあるか? ──
人生をかけて「ブス」に挑むマンガ家・藤野美奈子さんと、「ブス」を優しく受けとめてテツガクする哲学者・西研氏がブスについて徹底的に討議。西研氏のシビアな意見「現代では誰もが恋愛自由市場に投げ出されている」に対して、藤野美奈子さんの答えは「ベッドでは電気なんて消す! 真っ暗、真っ暗、真っ暗闇」。実戦的ではあるけれど……。

著者紹介

藤野美奈子 (著)

略歴
〈藤野〉マンガ家。独特のギャグセンスで熱狂的なファンをもつ。著書に「考えることで楽になろう」など。

西研 (著)

略歴
〈西〉哲学者。京都精華大学社会メディア学科助教授。著書に「哲学のモノサシ」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「ブス」って言われて平気ですか?

2008/12/05 15:14

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カフェイン中毒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

世間というものは、「ブス」には不利にできている。

それはもう仕方のないことだと、割り切って生きてきたはずの藤野さんが、
西先生の「女性の美醜について対談してみない?」のお誘いに、
ひどくうろたえてしまうところから始まります。

割り切ったつもりでも、面と向かって「ブスだね」と言われたら傷つくし、
何かを否定された気持ちにもなってしまう。
取り繕おうとしても顔は固まるし、誤魔化せても心底笑えるわけではない。

ほんの一部の美人を除けば、おそらく女性の多くが一度ならず経験していることではないでしょうか。
たとえそれが十人並み程度のルックスであっても、
「ブス」という言葉が持つ刃は、容赦なく女性をメッタ切りにしてしまいます。

対談で本音を話せるだろうか、自分をガードしてお茶を濁してしまわないだろうか……。、
実際は美醜についての問題が、自分の中でちっとも解決していなかったことに気づき愕然とする藤野さん。

哲学者の西先生に向かって、美人でない自分がどうやってそれらと向き合ってきたか、
コンプレックスやささやかなプライドという地雷を何度も踏みながら、どんどん吐き出すことになります。

西先生は、それらを一般の問題として言い換えてくれます。
それがとてもわかりやすい。
なるほど、長いあいだ腹を立てたりおかしいよと思っていたことが、
じつはそういう仕組みで成り立っていたのかと、目から鱗が落ちまくりでした。

上京、合コン、就職。
さまざまな場面で、多かれ少なかれ美醜を問われる場面に遭遇します。
そのときどきに藤野さんが考えていたことは、
多くの人が疑問に思いながらも、仕方がないと諦め、気持ちに蓋をしてきた問題のような気がします。

自意識とは、本当にやっかいなものです。
空回りしてしまうと(往々にしてある)、美醜以上に自分を滑稽に見せてしまうことになりかねない。
そうやって他人の目を意識しすぎることが、すでにもう……。

美人でも、特別ブスでもない藤野さんが、身を削って告白する過去、
穏やかな西先生の、男性ならでは視点。

とても現実的で痛い内容なはずなのに、じつは面白くてしかたない本です。
それは藤野さんの笑いのセンス、全編通しての肯定感のせいかもしれません。

このふたりは問題を掘り下げることはしても、どちらかに偏った考えにとらわれないところがあって、
極端なフェミニズムなどに痒みをおぼえる人にも、抵抗のない内容です。
ご心配なく。

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紙の本

自分の容姿は置いといて…と。

2004/05/11 01:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は男から「ブス」と言われても気にしません。「その顔に言われたくないよ」と鏡を向けるくらいの気構えはある。
でも女同士ではこの言葉は禁句です。口に出したが最後、顔で笑って水面下で激しいバトルが始まるからなのです。ふふふ、想像しただけで怖いでしょう。
そんな下らない争いをする人は周りにいないけど。

さて本書はそのタブーに踏み込んだ本かなと読み始めたが、面白い!
冷静かつリアルに「ブスとは何か」を語っている。
日本では近年、皆が『きれい』で評価される美醜のゲームに参加するようになった。美醜のゲームに参加しているアジア諸国はごく少数で、日本の狂奔ぶりは西欧をしのいで世界一だろう、と西研氏は言う。

読みながら、昨年放送終了した「ビューティコロシアム」を思い出した。
容姿コンプレックスで暗かった女性が整形でキレイになり、性格も見違えるほど明るくなったというシナリオ。
トップスタイリストとヘアデザイナーの手で、頭からつま先までばっちりきめた彼女達は異口同音に「整形してからモテるようになりました」と語る。
彼女達の顔が、選ばれる側から選ぶ側へ回った優越感で輝いていると感じたのは私だけだろうか。

なぜ皆がこんな「美醜ゲーム」に巻き込まれてしまったのだろう。
いまの子達が人間関係を「男と女の愛情関係でしかイメージできない」ことが大きな要因だろう、と西氏は言っている。近頃自分が無条件で誰かに受け入れられている認識が希薄になっている。整形美人の親達がTVに出ても「昔のままの貴方で良かったのに…」とは誰も言わない。
「今の自分への賛美」イコール「昔の自分を否定」の図式は、『やっぱり昔の私はダメ人間だったのか』という疑問を意識下に刷り込むことになる。
醜形恐怖症が増え、整形を繰り返す人が少なくない原因は、このあたりにあるんじゃないだろうか。

本書は美醜の階級差は厳然とあることを前提に「ブス論」から進んで「自意識」の問題まで深く掘り下げている。藤野氏の漫画で面白さが倍増している。
さらっと読めるが、読み応え十分だ。

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2006/04/26 19:24

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2012/02/10 13:46

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2006/12/27 02:43

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2010/01/23 01:06

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2013/10/22 23:09

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2014/02/06 20:56

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