- 販売開始日: 2014/04/18
- 出版社: 竹書房
- ISBN:978-4-8124-7797-7
父とヒゲゴリラと私 (1)
著者 小池定路(著)
地味な男やもめ・兄+ヒゲな器用貧乏・弟+ちょっとワガママ・兄の娘♪お母さんはいないけど…3人で仲良く暮らしています!!笑って泣けるホームコメディー!!
父とヒゲゴリラと私 (1)
関連キーワード
- EBPD82659
- EBPD81462
- EBPD80350
- EBPD73507
- EBPD74205
- EBPD73156
- EBPD71882
- EBPD69714
- qsjr200001
- EBPD67128
- EBPD66092
- EBPD66007
- EBPD64923
- EBPD64935
- EBPD60764
- EBPD56328
- EBPD55722
- EBPD52966
- EBPD48521
- EBPD45207
- EBPD42297
- EBPD39491
- EBPD39702
- EBPD35385
- EBPD33160
- EBPD28146
- EBPD26359
- take2008com
- take2008
- EBPD15912comic
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
書店員レビュー

月刊まんがくらぶで連載中の4コマ漫画、その第一巻目です
ジュンク堂書店秋田店さん
月刊まんがくらぶで連載中の4コマ漫画、その第一巻目です。「父」「ヒゲゴリラ」「私」。一体どんなおもしろトリオかと思えば、「ヒゲゴリラ」の正体は「父」の実弟。つまり「私」にとってはおじさんということになります。ひょんなことから(という一言で片付けてしまうにはあまりに悲しい事情がそこにはあるのですが…)一緒に暮らし始めた3人のドタバタコメディです。
ひょろひょろとした兄とは正反対の逞しい体躯とヒゲ面を携えた「ヒゲゴリラ」が周囲から弄り倒される(?)様子は、哀れに見えつつも思わずくすっと笑ってしまいます。
掴みはギャグですが、油断していると涙腺を持っていかれます。まさに笑いあり涙あり。自然と「家族っていいなぁ」と思える漫画です。
暖かくて でも寂しい
2017/07/03 15:35
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
頼りないヤモメ父とその弟のヒゲ男と暮らすみちるちゃんのファミリー4コマ。なんだかんだ言って楽しくやってる三人だけど 大切な人を亡くした寂しさが底に漂っている変化球作品です。
ちょっと変わった家族もの4コマ
2015/10/25 21:22
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:クータン - この投稿者のレビュー一覧を見る
今までなかなか見なかった新しい形の家族もの4コマ。
この状況に至った過程を見ると結構重い話なのですが、そこは前面に押し出すことなく基本的にのどかで愉快な構成になっています。
この漫画のポイントはやっぱり、ヒゲゴリラこと草原晃二(表紙左)!最初は娘(表紙真ん中)のみちるに避けられていましたが、次第に打ち解けて後半はこのコンビが笑いの中心になることが多いです。
また、時々書かれる父(表紙右)と義父との関係。ギャグも混ざりつつもシリアスな描写もあり、作品の中でいい味を出してます。
メインはギャグで、時々シリアス。バランスの取れたいい作品なので、是非購入して読んでください。
