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投稿者:ふわり - この投稿者のレビュー一覧を見る
スラスラ読めて面白かったです。馬場君と林ちゃんが良い味を出していてすっかりお気に入りのキャラになりました。博多弁も馴染みは無いのですが、凄く良かったですし、博多弁もこの小説の魅力の1つだと思いました。ちなみに少々グロかったりもするので注意が必要です。そして野球ファンにも楽しめると思います。
個性的なキャラとストーリーが癖になる!
2016/11/26 20:00
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投稿者:moon - この投稿者のレビュー一覧を見る
電撃小説大賞を受賞された作品という事で購入しました。買って大正解でした!
人が簡単に死んでいく事に始めは違和感がありましたが読み進めるうちにそれが気にならなくなりました。というのもストーリーの面白さと個性的なキャラクター達のお陰だと思います♪特に林ちゃんと馬場の関係が好きだなぁ。最後のパズルのピースがぴったりハマった瞬間のあの心地よさは癖になりそうです!
シリーズもので本当に良かった!
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投稿者:よよ - この投稿者のレビュー一覧を見る
アニメ1話を見て面白かったので原作も購入
サクサク読めて展開もすっきりして面白かった
キャラが多いけど書き分けができているので混乱せず読みやすかった
夢中になって読める本
2022/07/09 13:50
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投稿者:ココナッツオイル - この投稿者のレビュー一覧を見る
疾走感溢れるストーリーでとても面白かったです!裏社会で活躍する殺し屋達のアクションシーンではハラハラドキドキが止まりませんでした!
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投稿者:夏奈 - この投稿者のレビュー一覧を見る
電撃大賞受賞により買った1冊。
とても面白いストーリー性と、アクション性、スリルが混ざっていて、読み始めたら先が気になってしょうがない作品です。
様々な殺し屋の、人間の根底にある、優しさや信念を時々感じて考えさせられるものがあります。
コメディ要素もたくさんで、林ちゃんと馬場さんのコンビ最高ですっ!
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読みも終盤にさしかかったところ、本の内容にリンクするのか、なんともバイオレンスな夢を見た。けと、あっさりと夢の内容は忘れた。不要なものは削除される、人間の脳の良いところである。
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第20回電撃小説大賞<大賞>受賞作品
このこってりしたタイトルで大賞とか、マジどんな作品だよ!ってすげー気になってたのですが、
この作品を1行で表すなら、
『人口3%が殺し屋の街博多で起こる、殺し屋群像劇』
っと言ったところでしょうかw
成田さんが推薦文かいてるように、
成田作品が近い雰囲気ですかね。バッカーノしか読んでないけど。
もう少しMW文庫依りかなーとは思いますが
女の子が少ない点でも似てますね。
幼女出てくるけどほぼほぼ飾りだし、他も被害者とか
そんなんばっかw
その代わり男キャラは多種多彩でゲイやおねえ系まで…
…あれ?この視点って…
女装男子にヘタレ男子まで揃って……はっ!
この作者、まさか腐j……(削除されました
……さて、物語の方ですが、
正直半分くらいまでは普通だなーって印象。
特に会話がウィットなわけでもないし、
地の文も硬いわけじゃないけど軽快でも無い感じでした。
後半、個々が絡み始めてからは面白かった。
物語が、伏線が綺麗に収束していく感じは
第14回電撃小説大賞〈大賞〉の
峰守ひろかずを彷彿させるものがありました。
最後のオチも良かったですしね。
末永く頑張ってほしいです。
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正直、予想以上の出来でした。
和製スタイリッシュ犯罪者群像劇として見事な作品。
ストーリーの、一見複雑に見えて実は「一本の線を抜くだけで縺れがほどける」ようなシンプルな構造。
義賊というわけではなく、普通の犯罪者でありながら実に魅力的なキャラ造形。
過激な表現をしながらも、描写をサッパリさせることであまり作品が暗くなりすぎなくさせるバランス感覚。
そして、綺麗に終わりそうな所をモヤっとさせるラスト。
いずれもよく練られていて、実に楽しむ読み進めることができました。これが投稿作品とは信じられないレベル。
特に、色々読者の目も厳しくなって「ちょっとした迷惑行為をしただけでもキャラクターが一気に貶められる」ような空気の中、これだけ犯罪者達に共感できるように描けるあたりの力量も凄いなぁと思います。
あとやはり現地の人間としては「博多」要素が気になるところですが、さほどマニアックではありません。せいぜい、見知った地名が出てくるくらい。馬場の方便も、自分の聞く範囲では少々怪しいかもという程度。しかし逆に言えば、物語の舞台は首都圏じゃないといけないという法もありませんし、これでいいんじゃないかなーと。あとは「住人の3%が殺し屋という土地」という設定にもうってつけの舞台だったのではw
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人口の3%が殺し屋な街、博多
内定の取れない就活生、斉藤が
とある会社の面接で出された質問が
彼の運命を大きく変えることになる
あなたには、どうしても殺したい人がいます。
どうやって殺しますか?
そうして訪れた博多の街は
殺し屋、探偵、情報屋、復讐屋が
その他もろもろのちょっと危ない職種の人たちが
精一杯仕事を頑張る
とても活気のある街だったのであった——!
**ネタバレ含む**
変な風にまとめてしまったが
面白い作品だった
オチは「だよね〜w」という予想を裏切らないものだったけど
テンポよく展開されて、文章も引っかかりを感じさせないクオリティで
ラノベだけどとても読みやすい
馬場さんの博多弁がかわいいねぇ
電撃の某馬鹿騒ぎ小説を愛読しているので
この手の話は好きだ
やるべきことはやって、落ち着くところに落ち着いて
読後感も良い
続編に期待!
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福岡の人口の3%が殺し屋という凄い設定。
同じ物騒な稼業同士、知らぬ間に接触し合い話は複雑になっていく。
あの人物の正体は明かされるより前に読めてしまったけどね。
情報屋の彼がいいキャラしてたのでもっと活躍してほしい。
装画:一色箱
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今度博多に出張に行くので、美味しいラーメン屋情報でもあればと思い読んでみたら…行くのが怖くなったよw
殺し屋たちの群像劇。
完成度は高く、群像劇が好きな人には楽しめるかと。
出張に役立つ情報は、ふくやの明太子が美味しいということくらいでした←
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これは、面白い!!
メディアワークス文庫、面白いの多い。
あのシーンは、目ん玉とびでるかと思った(笑)。
最後の終わり方もいかすわ!!
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2014/3読了。
伏線回収はなかなかしっかりしてる、楽しめた。伊坂幸太郎を思わせるレビューも良く分かる。でも、うーん若干の物足りなさも残る。
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自分と同じ名前のキャラクターがいて、興味を引かれたので購入してみました。
はじめの方は登場キャラクターが多くて頭の中で整理できなくて、ごちゃごちゃした感じでした。ですが、話が進むにつれてキャラクターの個性や流れが見えてきました。いつの間にかグングン話に引き込まれていき、時間も忘れて読み進めていました。最後の最後まで工夫が凝らされた作品でした。
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ご当地小説はあんまり読んだことがなくて、少し方言とか知れたらいいな、程度の気持ちで購入。
話の内容としては伊坂幸太郎のグラスホッパーとかマリアビートルが好きな人なら楽しんで読める内容だと思う。
ちょうど旅行の帰りに買ったので、少し地理的なことも思い出せて楽しかった1冊。
博多に旅行に行く時には是非。