サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

OP 最大50%OFFクーポン (クーポン祭り)(~5/21)

OP 最大50%OFFクーポン (クーポン祭り)(~5/21)

銀河鉄道の夜(角川文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 102件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • ISBN:978-4-04-104003-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

銀河鉄道の夜

著者 宮沢 賢治

"――永久の未完成これ完成である――。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展し続けた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものす...

もっと見る

銀河鉄道の夜

税込 454 4pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.8MB 無制限
Android EPUB 3.8MB 無制限
Win EPUB 3.8MB 無制限
Mac EPUB 3.8MB 無制限

銀河鉄道の夜 改訂 (角川文庫)

税込 475 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
最大50%OFFクーポン
配布中!
「最大50%OFF」の各種クーポン配布中!
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

"――永久の未完成これ完成である――。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展し続けた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved"

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー102件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

GetItWhileYouCan

2003/12/25 04:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すなねずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとりの人間として、宮沢賢治が好きだ。残念ながらCherryではないけれど。「よだかの星」と「銀河鉄道の夜」が好きだ。そして「雨ニモマケズ」が。

<よだかは、実にみにくい鳥です>

生きるために傷つけねばならない(=殺さねばならない)自らの存在に苦悩すること。馬鹿げているかもしれない。それが人間だ。どちらにせよ。

「お日さん、お日さん。どうぞ私をあなたの所に連れてってください、灼けて死んでもかまいません。私のようなみにくいからだでも灼けるときには小さなひかりを出すでしょう。どうか私を連れてってください」

「お星さん。西の青じろい(南の青い、北の青い、東の白い)お星さん。どうか私をあなたのところに連れてってください。灼けて死んでもかまいません」

<これがよだかの最後でした。もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさになっているのか、上をむいているのかも、わかりませんでした>

よだかは少しわらって、はっきりと目を見開いて、星になる。そして、いつまでもいつまでも燃えつづける。

「よだかの星」を少々宗教臭い寓話(宮沢賢治は日蓮宗の篤い信仰に「苦悩」しながら生きた)として鼻で笑うことは容易いかもしれない。それが人間だ。どちらにせよ。

人間には翼はない。「よだか」にはなれそうもない。負け犬の遠吠えではなく。いつもでも裏切りつづけるわけにはいかないと気づいた、ひとりの裏切り者として。

<ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ ソウイウモノニ ワタシハナリタイ>

でくのぼーになる決意。
暗闇の底へとどこまでも落ちてゆくイメージ、それともイカロスの如く空高くどこまでも羽ばたいてゆくイメージ(笑)。それが生きるということだ。どちらにせよ。(The former is my image or vision or strategy or ...... something like that. Hard & Loose.)

The rest is silence.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

どっぷり、賢治ワールドへ

2006/11/23 00:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なぜ今、宮沢賢治なのか?最近読んだ梅原猛氏はその著作(「梅原猛の授業 仏教」、「同 道徳」)で宮沢賢治を絶賛している。梅原氏によれば賢治は仏教の影響を受けた作家の中で最も好きな作家であると言っている。賢治の哲学の精髄は「科学と宗教の一致」だとも言う。賢治の作品を読んだのは遠い昔のことであったが、当時は仏教の影響までは感じ取ることは出来なかった。今、改めて読んでみると、梅原氏が言っていることがよく分かった。本書には「銀河鉄道の夜」を初め8つの物語が収められている。賢治の作品の特徴としては、日本語の使い方の妙だろう。特に外来語に対する漢字の当て字が常に新鮮に感じられる。それは賢治の時代には普通だったのかも知れないが、ルビが振られていなければとても読めない単語をよく目にする。それらは鉱物であったり、動植物や星座だったりするが賢治の作品の世界には欠かせない要素だ。その他には擬音や修飾詞などの言葉使いも独特で面白い。「貝の火」の中の子兎が「ぴんぴん踊りながら・・」などなど。
 「ひかりの素足」では兄弟の会話に方言が多く登場するが、興味深いのはそれだけではなく臨死体験を描いている点。「四又の百合」はわずか7ページの短編だが、短すぎて私には賢治が何が言いたかった理解できなかった。「銀河鉄道の夜」にはタイタニック号の沈没事件の一場面が取り入れられている。これは解説を読んで知ったのだが、賢治が事件と同時代を生きていたことが何とも意外であったが、そういう海外の情報も花巻の地でちゃんとキャッチしていたことに驚く。
 賢治の描く世界は美しい。言葉遣いも易しいので子供でも理解できると思うが、背景にある思想は実に深い。賢治は生前はほとんど無名だったそうである。その作品は生前には広く読まれることもなかったようだ。当時も理解されなかったとすると、あまりに早く生まれすぎたということだろう。時代はあとからついて来る。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

美しき寓話

2002/07/25 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の中で私が一番好きなのは「よだかの星」です。みにくい鳥よだかは仲間であるはずの鷹や他の鳥たちからも疎ましがられています。そして毎日虫を食べて生きている自分にも耐えられなくなり死ぬことを願うのです。けしてハッピーエンドではないですし、悲しい話なのですがなぜか安堵感のようなものがありました。私も他の生き物の命をもらって生きていることに罪悪感を持っていたことがあり、賢治も同じことを思っていたのか…と。美しい寓話に込められた賢治の思いが伝わってきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/01/08 19:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/15 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/22 21:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/08 00:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/09 12:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/14 23:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/08 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/21 13:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/05 10:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/19 01:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/26 01:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/03 01:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。