より良い日本社会を探す旅 -10人との対話集-
著者 津田大介
「honto」電子書籍オリジナル企画。ジャーナリスト、メディア・アクティビストの津田大介が発行するメルマガ「メディアの現場」をテーマ別にコンパイル。創刊号から101号(2...
より良い日本社会を探す旅 -10人との対話集-
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商品説明
「honto」電子書籍オリジナル企画。ジャーナリスト、メディア・アクティビストの津田大介が発行するメルマガ「メディアの現場」をテーマ別にコンパイル。創刊号から101号(2011年9月~2013年11月)までの激動の2年間を振り返る。
震災と原発、政治とネット、電子書籍と著作権問題など、津田大介が追い続けてきた日本の論点を俯瞰的に読み解くことで、現代社会の立ち位置が鮮明に描き出されると同時に、次なる時代を考えるヒントが見えてくる。
また本シリーズが描き出すのは、ひとりの人間としての津田大介の姿。40歳を間近に控えて東日本大震災を経験し、自らの在り方を問いながら走り続けた2年間。その姿勢は賛否の別を超えて、多くの人の生き方に重なり合うはずだ。メルマガ「メディアの現場」を購読されている方も、未読の方も、すべての読者に新しい視点と知的刺激をもたらす全7タイトル。
【津田本7「より良い日本社会を探す旅 -10人との対話集-」】
食の安全とTPP、ダンス規制、ソーシャルビジネス、働き方のかたち……。10人の論客やトップランナーを迎えて、日本社会の問題点に鋭く切り込む対話集。これからの社会を考えるための重要な視座が詰まった1冊。
山本謙治:日本の食を取り巻く現状 前編/同 後編/モーリー・ロバートソン:風営法から見えてくる日本の現在 前編/同 後編/卯城竜太(Chim↑Pom):アートは社会を変えられるか/三上和仁・川村久美(パワクロ):ファッション×ITで被災地に雇用を/谷本真由美:ノマドか、社畜か/ムハマド・ユヌス:ソーシャルビジネスが世界を変える/開沼博:闇の中の社会学/山内道雄(海士町町長):小さな離島から日本を変える その1/岩本悠:小さな離島から日本を変える その2
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