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水車館の殺人〈新装改訂版〉(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/06/27
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-276032-4

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電子書籍

水車館の殺人〈新装改訂版〉

著者 綾辻行人

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の...

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水車館の殺人〈新装改訂版〉

税込 751 6pt

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水車館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫)

税込 886 8pt

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商品説明

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!? 本格ミステリの復権を高らかに謳(うた)った「館」シリーズ第2弾、全面改訂の決定版!(講談社文庫)

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みんなのレビュー208件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

綾辻ワールドって

2017/05/04 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぜみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

感じですね。ある程度トリックは想像できた。
過去、現在を繰り返すところがよかった。

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電子書籍

最後がファンタジーで印象的

2018/12/17 08:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

焼死体(顔のない死体)、残された身元証明のための指、行方不明者、そして仮面の男、と来れば、ミステリーを読み慣れている人ならすぐに「被害者と加害者の入れ替え」「バールストン先攻法(ギャンビット)」などの王道のトリックが思い浮かび、大筋の見当がついてしまいますが、この作品の面白いところは「犯人は誰か」という謎解きではなく、カラクリを依頼主に内緒でよく仕込んだといわれる変わった建築家中村青司による人里離れた館、そして嵐に閉ざされているという舞台設定の醸し出す雰囲気と、どんなカラクリが水車館に仕込まれているのか、そしてそれがどのように犯罪に利用されたのかを探るところにあります。1年前の事件と現在の状況・事件が交互に語られるところも面白いです。

最後に藤沼一成の最後の大作となったずっと非公開だった絵がついに明かされるところがファンタジックで印象的です。

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紙の本

館シリーズ

2018/11/29 18:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語としては、察しの良い人なら犯人が分かるような仕組みです。だからこそ中村青司がつくった隠し部屋の存在が気になっていくような、とても楽しめる作品でした。

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電子書籍

良かったです。

2018/07/05 10:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょびリッチ君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

先生の作品は本当に面白い!
これは一番謎解きが簡単ですが、
すごく面白いですよ。
本当に一度読んでみてもらいたいです。

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紙の本

たのしい本格ミステリ

2016/07/05 00:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たかやま - この投稿者のレビュー一覧を見る

素直に面白かったです。“仮面の車椅子男→バラバラ死体・指”ときたら、察しの良い方なら展開は読めると思います。しかし本格ものとしてものすごく楽しめました。「本格とは雰囲気である」と綾辻さんはおっしゃってましたが、なるほどと思いました。展開は読めると先に述べましたが、あとがきに「直感に頼らず真相を掴むのは難しいのでは」とあって、まさにその通りで「…ぐぬぬ」となりました笑

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紙の本

時間をおいて再読

2015/12/13 17:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴァン - この投稿者のレビュー一覧を見る

綾辻行人氏の館シリーズ2作目
この作品の不運は、前作十角館のインパクトが
あまりにも強すぎたということであろう。
続けて読むとどうしてもいまいちと感じてしまう。
個人的には時間をおいて再読することをおすすめする。
最初では得られなかった満足感が得られるかもしれない。
過去と現在が交わる極上ミステリをぜひご堪能あれ。

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紙の本

苦手なのに…想像以上に読みやすかった「館もの」

2010/01/12 15:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしは館ものが基本的に苦手だ。図面を見てもよく分からないし、謎解きが大好き☆っていうわけでもない。だからついつい敬遠してしまいがち。だけど…あまりにも楽しそうにレビューを綴られる方がいるから…誘惑に負けてしまった。

が!
読んでみたらこれが、
読みやすい!! 

まぁ、得意(?)の流し斜め読みをしたから、というのもあるかもしれないが…。今まで読んだ本格や新本格と呼ばれるジャンルの中ではダントツに読みやすかったのだ。


仮面の当主と孤独な美少女夫妻が住む水車館。そこで一年に一度だけ開かれる集い。その目的は、当主の父が遺した絵画の開示。しかしその会に参加できるのはごく限られたメンバーのみ。ところが一年前、その会の夜に参加者の一人が殺され、一人が行方不明になった。行方不明になった者が犯人とみられるが、未だ警察は犯人逮捕に至っていない。

そして今年も例年通り、ご開帳が開かれる。しかし今年は飛び入り参加の島田潔という若者が一名。彼が昨年行方不明となった犯人とおぼしき人物の友人で、友の無実を証明すべく水車館にやってきたのだ。何事もなく進む集い。しかし今年も参加者が殺され…。犯人は?! 方法は?! その謎に島田潔が立ち向かう。


謎解きに拘らないとは言っても、あらすじを書くだけでどきどきしちゃうような正統派のミステリだ。謎も気になるけれど、水車館という舞台設定がもう妖しさ満点。さらに、島田潔という主人公がなかなか自己中で一風変わっていて(貶しているのではない、むしろ誉めているつもり)、物語を楽しむのに大きく寄与している。

本作にはこういった楽しい要素がたくさん詰まっているので、斜め読みでも雰囲気で十二分に楽しむことができたのだろう。

また構成も風変わっていて、一章ごとに「現在」と「過去」が入れかわるスタイルをとっている。この構成のせいでストーリーが掴めそうで掴めず、最後までスリリングな気分が味わえる。そしてこの構成はもちろん、トリック(隠し)の伏線でもある。

トリックに関してはだいたい予想通りだったので大きな驚きはなかったが、わたしは元々謎解きには拘らないなんちゃってミステリファンなので、全く気にはならなかった。むしろ、作品が醸し出す雰囲気で楽しめたことがとても嬉しい。

ずっと苦手だと思っていた館もの。もしかして楽しいかも?! でもきっと、内容と作家にもよるんだろうなぁ…と、疑心暗鬼になりながらもわたしはきっと、また館ものに手を出すのだろうなぁ。

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紙の本

王道

2015/03/20 11:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去の自動車事故の為車いすに乗り、傷を隠すために仮面を被る。これだけでミステリーなのだが、山に囲まれて三連の水車が回る古城のような屋敷が舞台。執事と使用人と招待客。推理小説以外何物でもない。このような舞台設定をし、読者を満足させる綾辻氏の力量に感服。綾辻氏得意の時間差攻撃に打ちのめされ、気がつけば読了。

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紙の本

館シリーズ2巻目

2018/12/31 18:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作では違う場所を交互に描写していたけど、今回は同じ場所を時間軸を変えて交互に描写している。面白かったけど前作ほどじゃないといのが正直な感想。
仮面を被った人物に顔が分からなくなった死体とくれば、ミステリーファンならピンとくるものがあるはず。
2階の浴室から血液反応が出なかったのも不自然だしもう一ひねり欲しかった。

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2014/11/03 16:42

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2010/05/16 15:07

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2010/04/18 21:50

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2015/07/13 20:38

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2013/08/03 10:14

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2012/12/06 23:58

投稿元:ブクログ

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