- 販売開始日: 2014/07/02
- 出版社: 東洋経済新報社
- ISBN:978-4-492-31406-7
超ヤバい経済学
著者 スティーヴン・D・レヴィット , スティーヴン・J・ダブナー , 望月衛
完成まで4年をかけたこの続編『超ヤバい経済学』は、「余裕で1冊目よりずっといいって胸を張って言える」と著者も自信満々。『ヤバい経済学』以上にヤバい内容で、読者を惹きつけて...
超ヤバい経済学
商品説明
完成まで4年をかけたこの続編『超ヤバい経済学』は、「余裕で1冊目よりずっといいって胸を張って言える」と著者も自信満々。『ヤバい経済学』以上にヤバい内容で、読者を惹きつけて離しません。
「経済学的アプローチ」と出てきますが、『ヤバい経済学』と同様に経済学の知識がなくても大丈夫です。売春婦の戦略から地球を冷やす方法まで、レヴィットとダブナーのコンビが世の中の見方をまたひっくり返すのをぜひお楽しみください。
目次
- 序 章 経済学が「ヤバい」とは
- 第1章 立ちんぼやってる売春婦、デパートのサンタとどうしておんなじ?
- 第2章 自爆テロやるなら生命保険に入ったほうがいいのはどうして?
- 第3章 身勝手と思いやりの信じられない話
- 第4章 お悩み解決いたします――安く簡単に
- 第5章 アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。そのこころは?
- 終 章 サルだってひとだもの
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Super Freakonomics。
2010/12/05 21:44
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る
Super Freakonomics。
タイトルもそうですが、訳がイケてます。
売春婦たちの戦略や環境問題に至るまで、独自の視点で経済の本質を描き出そうとしています。序章から始まり5章だて、最後の終章をあわせると6つのテーマについて解説しています。
どの章も構成は同じです。
まず、日ごろ疑問を抱いているテーマについて簡単に解説し、その問題の従来からの解決策を示したのち、驚くような解決策があることを示していくというパターンです。
この驚くような解決策は、経済学からみると案外当たり前のようなことなのですが、一般的にはそれまでの見方の180度反対の方法なのです。
全ての問題について合理的な経済学の解決方法で考えればよいのですが、現実社会はそれを受け入れようとしません。
例えば第5章の「アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。そのこころは?」では、現在の地球温暖化についての、超簡単で経済的な解決策が紹介されています。
しかし、現実はそうはいきません。
理由は色々ありますが、最も大きな障害は”人間の心”。心理的な部分で現実社会が動いているからなのです。
現実社会の中で成果を出すためには、経済学的に物事を考えつつ、人間の心理にも注意しながら行動するということだと思いました。
龍.
http://ameblo.jp/12484/
