サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2014/08/01
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • ISBN:978-4-02-273372-6
一般書

装丁問答

著者 長友 啓典

装丁の名人が書いた装丁エッセイ。「ジャケ買い」した数々の本の批評や、漱石から現代まで本のデザインにこだわる人たちへのオマージュ。盟友・黒田征太郎との対談、伊集院静の友情寄...

もっと見る

装丁問答

税込 858 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 10.0MB
Android EPUB 10.0MB
Win EPUB 10.0MB
Mac EPUB 10.0MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

装丁の名人が書いた装丁エッセイ。「ジャケ買い」した数々の本の批評や、漱石から現代まで本のデザインにこだわる人たちへのオマージュ。盟友・黒田征太郎との対談、伊集院静の友情寄稿つき。本好きに贈る一冊。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー19件

みんなの評価3.2

評価内訳

一瞬で恋におちる

2011/01/21 08:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「電子書籍」時代にはいったといわれる時代になって、本はこれからどうなるかを多くの識者の意見でまとめた『本は、これから』(池澤夏樹編)という岩波新書のなかで、装丁家の桂川潤氏が本の重要な要素である装丁について、「装丁という仕事は、要はテクストに、「身体性(物質性)」というコンテクストを与える仕事と言っていい」と書いていました。
 今後電子書籍がどのように進化していくのかはわかりませんが、装丁の魅力は従来型の本に敵わないのではないかと思われます。それこそ、従来型の本がもっている「身体性」の魅力です。
 見た感じ、手触り、匂い、まさに従来型の本は人間に近いものとして、私達のそばにあったといえます。
 そして、そのこと自体が本の活路であると思います。

 本書は、長年多くの装丁に関わってきた長友啓典さんが、雑誌や新聞に装丁の魅力について書いてきた文章をまとめた一冊です。小さな装丁論ともいえますし、思わず読んでみたいと触手が動く書評的側面ももっています。
 それと本屋さんのこともたくさん書かれています。たとえば、こんな文章。「本って本屋さんって素晴らしい。本屋さんに行くのが楽しい。目的もなし、目的のついででも良い、ぶらりと散策すると何かと出会う、何が見つかるか分からない」。
 これこそ、「リアル書店」の魅力、本屋散策の愉しみです。

 最近私の町でも小さな本屋さんが閉店しました。大型書店のようにたくさんの本が置かれているわけではありませんでしたが、ぶらりといくにはちょうどいい本屋さんでした。そういう愉しみがまたひとつなくなったのです。
 「インターネット書店」は確かに多くの利点を持っています。しかし、「何かと出会う」という側面では「インターネット書店」もさまざまな工夫をしていますが、「リアル書店」の比ではありません。
 出会うのは別の場所で、購入する目的でが「インターネット書店」という利用が多いのではないでしょうか。
 そういった偶然性の愉しみをこれからも大事にしていきたいものです。

 長友さんは「「これだ」と思った装丁本を購入して内容のつまらないものに出くわしたことがない」と書いています。
 一瞬で恋におちる。
 なんとも素敵な出会いです。
 この本は、本の楽しみをまたひとつ、増やしてくれました。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

装丁

2021/10/07 04:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で本を探すとき、装丁を観賞するのも楽しみの一つですから。素敵な本は装丁も素晴らしい! それに尽きます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/01/21 09:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/26 19:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/27 20:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/02 15:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/07 18:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/08 09:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/17 21:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/13 19:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/17 23:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/03 00:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/29 13:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/09 20:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/25 22:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。