- 販売開始日: 2014/08/16
- 出版社: 早川書房
- ISBN:978-4-15-031012-7
……絶句(下)
著者 新井素子
あたし=新井素子の小説のキャラクターたちが現実世界に実体化して以来、驚愕の事態の連続。自宅全焼に誘拐騒ぎ、宇宙人に命を狙われたり。その上、人間に虐げられた動物に同情したキ...
……絶句(下)
商品説明
あたし=新井素子の小説のキャラクターたちが現実世界に実体化して以来、驚愕の事態の連続。自宅全焼に誘拐騒ぎ、宇宙人に命を狙われたり。その上、人間に虐げられた動物に同情したキャラクターたちが動物革命を起こす。猫やライオン、カラスにゴキブリの大行進。この混乱の原因は素子にあるというけれど…いたいけな少女が偶然引き起こした絶句すべき大事件の行方は!? 番外篇「すみっこのひとりごと」と新あとがきを収録。/掲出の書影は底本のものです
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書き下ろしのために
2021/08/01 16:45
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
書き下ろし目当てです。
時間が経過しているゆえの違和感は確かにある。
それでも読めて嬉しい。
そういう作品。
猫革命の違和感について
2019/05/29 19:36
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:かんけつ - この投稿者のレビュー一覧を見る
本編で明確に指摘されててスッキリした。結局人の思惑での革命だし。脳内登場人物たちの動きで作者が理性より感情で動くこともよくわかる。自分が情動より理詰めが好きなのもよくわかるなあ。
