子どもの夜ふかし 脳への脅威
著者 三池輝久
夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透してい...
子どもの夜ふかし 脳への脅威
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商品説明
夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透している。しかし、夜ふかしによる睡眠不足は生体リズムを混乱させ、乳幼児では脳機能発達のバランスを崩し、少年・青年期では学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。本書では、脳への影響をはじめ、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。睡眠時間記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【目次】はじめに――知っていますか? 子どもの睡眠障害――
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睡眠の質が大切だと教えてくださった本です。
2015/08/13 07:34
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投稿者:inarikun - この投稿者のレビュー一覧を見る
中学の息子が朝起きれなくなった。昼すぎに起きてきてボーットしている日が続き、はじめはサボりかなと思っていたが、何かが違う。
息子に何が起こっているのか?
その時、先生の本「フクロウ症候群を克服する―不登校児の生体リズム障害」を読んで、先生にご診察していただこうと思いました。
子どもの夜ふかし脳への脅威は、今不登校と呼ばれているが、本当に苦しんでいる中学生をお持ちの親御さん、担任の先生に是非呼んでいただきたい一冊です。
最後にお願いです。「フクロウ症候群を克服する―不登校児の生体リズム障害。」を再版してほしい。