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満願
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 548件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/09/12
  • 販売終了日:2018/01/18
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-301474-4

読割 50

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一般書

電子書籍

満願

著者 米澤穂信

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは――。 驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や 在外ビジネスマン、フリーライターなど、切実に生きる 人々が遭遇す...

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満願

税込 1,382 12pt
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商品説明

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは――。 驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や 在外ビジネスマン、フリーライターなど、切実に生きる 人々が遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた 流麗な文章と精緻なロジック。「日常の謎」の名手が描く、 王道的ミステリの新たな傑作誕生!

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みんなのレビュー548件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

美しい懐石料理のよう

2014/05/22 15:03

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナオヤサン - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞で賞をもらったという記事を読んで興味を持ったので読んでみました。
六つある短編どれも、世界がしっかり描かれ、人物描写もリアリティがあって長編なみの広がりを感じました。完成度がどれも高い。びっくりです。普段短編集はあまり読まないのですが、ジャンルの違う話をこんなに綺麗にまとめられるものでしょうか?作者の力量は相当なものですね。他の作品も読んでみよう思います。

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紙の本

米澤ミステリの決定版

2015/10/18 19:38

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は警察官・少女・老婆・弁護士など様々なタイプの主人公の情念を描いた短編集です。特に、表題作の「満願」と「柘榴」は非常に優れた短編です。どちらも女性が主人公で、胸に秘めた満願を果たすための巧妙な仕掛けが楽しめます。私は特に「柘榴」の最後の1行が好きです。ぜひ一読を。

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紙の本

人間の秘めた願い

2015/09/30 23:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とな - この投稿者のレビュー一覧を見る

収録されている6つの短編はすべて人々の「願い」のうえに成り立っています。
それらが必ずしも綺麗に具現化するものでないというのがこの作品のミステリである所以。
同じ米澤先生の『儚い羊たちの祝宴』のフィニッシング・ストロークのような、でもそれより確実に進化している今作は、短編でも長編を読んだような読後感を残します。
ミステリといえどもミステリ初心者にもおすすめの作品です。

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電子書籍

しっかりした短編揃い

2015/09/10 09:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しぶき - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い。
そして登場人物の描写がしっかりしているので、話に入りやすく、あっと言うまに読み終わり。

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紙の本

読み応えがあった

2015/03/08 16:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タカダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

毒のある本が読みたくて、「このミス1位」の前情報だけで買ったけど
買って大正解の本でした。
特に「柘榴」からの短編3本がすごい。
最後までちゃんと読ませるし
読後は「ふおお!」って変な感動があります。

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紙の本

珠玉の短編集

2017/08/24 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信さんの作品は、個人的には短編より長編の方が好きなのですが、短編集の中では『満願』が一番です。米澤作品を読んだことがない人に勧めたい短編集。2話は別のアンソロジーの本で読んだことがあったので、それが少し残念でしたが、仕方ないですね。

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紙の本

6話の短編が収録されています。

2016/11/28 00:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつきちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

弟に良かったよ、と太鼓判を押されたのですが…。
実は私、この作家さんで初めて読んだ「インシテミル」が本当に肌に合わなくて…。
中々手ぇ出せなかったんですよね。
これは大丈夫!という弟の言葉に、半信半疑ながら読み始めた訳ですが。
1話目の「夜警」ですっかり安心。
後は貪る様に読み進めました。
いやぁ、帯のド派手な売り文句。
このミス1位や本屋大賞ノミネート、山本周五郎賞受賞は伊達では無いですね。

どれもぞくぞくするような、スリリングな短編で良かったです。
切れ味の良い謎の回答があるミステリ大好きーvv

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電子書籍

人の業の深さ

2016/09/20 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃっぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

良くも悪くも業の深さは世の中を貫いているのだと思う。自分につながる血脈のそれぞれの業とその物語を想像しながら、読んでしまった。

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紙の本

秀作揃いの短編集

2016/03/29 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いわし - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの作品を読んでも短編と思えないようなしっかりとした内容で満足できるレベルの作品集でした。
これを機会に他の米澤作品にも興味を持つようになりました。

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紙の本

時期的に、なにを今更感満載ですが

2015/10/10 03:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今のところ「米澤穂信、最高傑作!」と呼び声の高いこの短編集、『さよなら妖精』・『犬はどこだ』が実は好きな私としては、「どこまで変わったのか」というのが気になるところ。 ずっと、ある意味“青春”を描いてきた人が、大人になってしまったのか?

そしたらもう、「うぉお、いつの間にこんな乾いた文体を!」というくらい、ハードボイルドな冒頭の一作目で度肝を抜かれてしまいました。
『夜警』・『死人宿』・『柘榴』・『万灯』・『関守』・『満願』と続きます。
連作短編ではなくて、ひとつひとつが独立した物語。 けれど、すべての作品が「誰かの願いが叶う・もしくは叶いかける」話ではあります。
その“願い”がたとえどんな種類のものだとしても。

完成度としては『夜警』がいちばんかもしれませんが(そして表題作の『満願』は連城三紀彦に並び称されているのもわかる出来栄え)、あたしは『万灯』にやられました!
日本(日本人)と先進国とはいえない外国(外国人)との関係性というか、そういう部分が少し『さよなら妖精』を思い出させるからかもしれませんが(内容はまったく違うけど)、米澤穂信の独自性ってこのあたりなんじゃないだろうか!

勿論、すべてが完璧というわけではないし、少々甘いところも見受けられますが、『犬はどこだ』の甘さっぷりに比べたら(好きだといっておきながらひどい言い様ですが)ものすごい成長を感じてしまうのであります。

短編集は長編に比べてなんとなく物足りなさというか、不完全燃焼感があったりもすることもあるのですが、やはり短編ならではの切れ味と「これ以上必要ない!」という省略の美学ってあるよなぁ・・・と思い出させていただきました。

新作『王とサーカス』は『さよなら妖精』の登場人物の一人が主役(成人後?)だそうですが、『犬はどこだ』の続編もお待ちしております。

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紙の本

暗い美しさ

2017/06/14 19:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しい風景をベール越しに見ているような気分になった。ベールをめくると見ていた風景が一変してしまうような考え。この中では「満願」が気に入っている。

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紙の本

やや物足りなさを感じました

2016/02/28 16:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「このミステリーがすごい」「週刊文春2014ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい2015年版」3冠に惹かれ購入しましたが、やや物足りなさを感じました。

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紙の本

頼もしい新人

2015/11/28 04:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編6作からなる著書だが、どれも読みごたえがある。短編ながら、ここまで掘り下げられるのは、なかなかの力量であり、頼もしい新人だ。「死人宿」「柘榴」なども良いが、やはり表題作の「満願」がベスト。いずれも読み進むうちにゾクリとさせられた。

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紙の本

うだるような闇を

2015/01/27 05:06

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひょっとしたらまだ熟れきってはいないのか、少なくとも到達点ではない。 限りなく黒に近い鼠色、高めに見積もってもブラック止まり。渾身の力でぐちゃっと潰されたかのような感覚は味わえなかった。草木も眠る丑三つ時ではなく永遠にうなされるような熱帯夜が欲しい。 もっと後味の悪い黒を。

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紙の本

死人宿が面白い

2014/12/23 12:12

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんとろり - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は短編集は余り好きではない。しかし著者によっては読む。
このミステリー短編集を読んで私は松本清張、横山秀夫、連城三紀彦を感じた。
いずれも短編の書き手として優れた作家である。
米澤穂信のこの短編集はそれに匹敵するのではないだろうか。
どの作品も最後にそれまで読んでいた表の風景をひっくり返す。
そして人間は簡単に測れないものだと思わせる。そういうと荒唐無稽の話かと思うがリアル感があるのだ。
下記六つの作品が入っているが、読者には内容に好き嫌いはあるだろう。

○夜警 警官の発砲事件の話
○死人宿 温泉旅館で自殺者助ける話
○柘榴 離婚葬儀中の2人の小学生の娘の頭の中は。
○万灯 バングラデシュの地下ガスの発掘権を争う商社マンの話
○関守 桂谷峠 車落下事故の話
○満願 かって世話になった弁護士の下宿先の殺人事件

どれも面白く読めたが、私は「死人宿」が良かった。これは本格推理である。
主人公が好きだった女性が山奥の温泉旅館の主人になっていることがわかり、訪ねていくのである。
この旅館の露天風呂の脱衣カゴの中に1通の「遺言書」とおもわれる文が落ちていて、その日それを女主人が持ってくる。
宿泊者は主人公の他に3人。

この旅館は高い崖にあり、その横をアユの通る川が流れている。
崖から投身して自殺する人が多く、女主人はこの文の人を見つけて救ってやりたいと
主人公に誰がかいたものか見つけて欲しいと依頼する。
結局、私は解らないまま最後まで読んでしまった。
後で再読して「伏線はここだったのか」であったのである。

私は事情があってこの20年間温泉旅館に行っていない。
この温泉が作者の全くの想像かも知れないが、秋になるとこんな感じの露天風呂に行きたいと思う。

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