- 販売開始日: 2014/08/29
- 出版社: 山と渓谷社
- レーベル: ときめく図鑑Book for Discovery
- ISBN:978-4-635-20227-5
ときめくチョウ図鑑
著者 今森 光彦
大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに「チョウ」が登場です。まるでファッションの世界から飛び出したようなカラフルなチョウや、地味ながらも愛くるし...
ときめくチョウ図鑑
本日まで通常1,760円
税込 880 円 8ptワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに「チョウ」が登場です。
まるでファッションの世界から飛び出したようなカラフルなチョウや、地味ながらも愛くるしいチョウたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しています。
写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれて、チョウの生態や不思議、チョウをとりまく文化にまで迫ります。
チョウの標本写真に加え、生態や幼虫・さなぎの写真などをふんだんに盛り込み、見やすく楽しく、手に取りやすいカジュアルな図鑑に仕上げました。
ほか、生物学的な基礎知識はもちろんカルチャーとしてチョウを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・チョウ・ブックです。
全体は、4つのストーリー仕立てになっています。
Story1:チョウの記憶
Story2:ようこそ、チョウワールドへ(図鑑)
Story3チョウにまつわる不思議なお話
Story4チョウと暮らす
写真と執筆を担当するのは「昆虫写真の第一人者・今森光彦氏。
チョウワールドが満喫できる楽しい図鑑です。
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蝶々
2021/08/07 19:32
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る
ひらひらと優雅に飛び、美しい羽をもち、古来より再生の象徴とされてきた蝶について分かりやすく解説。
成虫の姿と、卵の状態、幼虫や蛹の状態を合わせて掲載されてるので、野外で見つけたとき判別できる。
蝶の幼虫は庭の花々の葉を食べつくしちゃうので駆除してきたけど・・・どうしようかな。
蝶の図鑑
2018/05/23 22:01
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る
昆虫は全般的にグロテスクなイメージがある。実際多くの昆虫はヒトの害になっている。最も典型的なのは蚊だろう。そのほか蝿、蜂、虻、ヒアリ、ゴキブリとどれも嫌われ者だ。蝶に似ている蛾も毒を有するものまでいて、また近くにいると不快である。一方で蝶はそのような嫌われ方をしていない。昆虫ということで例外なく、本体部分はグロテスクだが、翅が美しいからか。本書は様々な蝶の姿が見られ、改めて美しさを感じることができるものから、蛾と区別が付かないような美しいとはいえないものまで載っている。特にきれいなのはルリアゲハか。
通りすがりに出会う蝶の名前がわかる
2016/03/09 10:53
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:こゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る
まず写真が綺麗!オーソドックスな、羽を開いた背中からの写真が多いのですが、写真が並んだ様子は見て美しいし、通りすがりに見かける蝶の名前が判明して嬉しいです。(…というくらいのライト層向けだと思います)「はじめに」でも、日本の約270種のチョウのうち、「よくみかけらチョウを中心に紹介しました」とあります。いつも見るおなじみさんの名前やちょっとした生態が分かればさらに親しみが増します。ちょっと勉強しておけば、いままで気が付かなかったチョウに気づくこともあるかも。
ただ、蛹や幼虫の写真は紹介されているチョウの全種類はないので、蛹や幼虫の特定には至らないかもしれません。
巻末には、チョウの集まる庭造り、採集、標本作り、撮影などもちらっと紹介されているので、この本を足がかりに世界が広がる可能性もあります。