- 販売開始日: 2014/09/15
- 出版社: 小学館
- レーベル: てんとう虫コミックス
うわさの姫子 2
著者 藤原 栄子
春4月、姫子たちの新しい担任になったのは、偶然にも姫子がスキー場でけがをしたときに助けてくれたピエール・志賀先生だった。フランス人と日本人の2世で、大学を出たばっかりのピ...
うわさの姫子 2
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商品説明
春4月、姫子たちの新しい担任になったのは、偶然にも姫子がスキー場でけがをしたときに助けてくれたピエール・志賀先生だった。フランス人と日本人の2世で、大学を出たばっかりのピエール先生は、たちまちクラスの人気を集めるが……!?
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あれ?
2021/01/20 20:32
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
連載ではなく、一部ずつの完結シリーズみたいです。でも、設定は同じで、梅宮姫子と岡真樹を中心に、大体、同じメンバーが、小学校で楽しく毎日をすごすなかで色んな事件やトラブルに巻き込まれて……という話。引き込まれます
児童誌掲載まんがの豪華本
2002/06/01 01:36
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ヒロ - この投稿者のレビュー一覧を見る
1974年から小学館の児童誌で連載された作品のリニューアル出版。大きさは新書程度で、かなり厚みがある。
第2部「それいけ! 姫子」の後半と第3部「チャレンジ! 姫子」、それに第4部「センチメンタル姫子」の前半を収録。
また、書き下ろしの詩も1篇収録されている。
第3部は、姫子がTV番組に挑戦したり、百人一首大会に参加したりするお話。ラブレター騒動が締め括りとなる。
第4部は、アメリカ旅行が賞品であるクイズ大会に、姫子と真樹が参加するお話。
多分、「小学5年生」に掲載された後、引き続き「小学6年生」に掲載されたのが、第1部から第3部なのだろう。少し設定などに矛盾があるものの、連作長編としては第3部で一区切りついた感じがある。
第4部はお話の途中までしか収録されていない。続刊が待たれる。
昭和
2017/12/09 20:21
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る
2巻の途中から第二部が始まり…
第一部で出てきていた姫子の初恋の人などが出なくなってます。
そして第一部で姫子とマサキはお互いの気持ちを確認したのに第二部では全然そういう感じではないことになっていて・・・
あれ?って思ってしまいました。
小学生なのにみんな大人っぽいです。
そして昭和を感じる絵柄でした。