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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/09/19
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-660986-4
一般書

電子書籍

嘘と絶望の生命科学

著者 榎木英介

STAP細胞事件の背景をえぐるレポート! カネと名誉と成果、そしてブラック企業化する研究室――。iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を...

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嘘と絶望の生命科学

税込 866 7pt

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噓と絶望の生命科学 (文春新書)

税込 880 8pt

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商品説明

STAP細胞事件の背景をえぐるレポート! カネと名誉と成果、そしてブラック企業化する研究室――。iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を託された生命科学。しかし、予算獲得競争は激化、若手研究者の奴隷化が進むなかで、研究不正が続発――。今や虚構と化した生命科学研究の実態を、医師にして元研究者の著者が厳しく問う。いま、生命科学に何が起きているのか!

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評価内訳

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紙の本

生命科学研究の最前線とは

2015/03/22 01:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

IPS細胞、STAP細胞と話題に事欠かない生命科学。その裏側で過剰な予算獲得競争や、研究不正なども問題となっています。生命科学研究の現状の一面、それが研究不正を煽ってしまう構造を、かつて同分野の研究者であった著者の経験に基づいて書かれています。
予算獲得・ポスト獲得への過剰な競争が研究不正の動機となり得ること、そして研究不正について「責任ある研究活動と捏造・改ざんとの間は連続的で、その中間的な状況があり明確に線引きできない」ためにデータを分かりやすく加工するだけの作業が次第にエスカレートして遂にデータの捏造を産んでしまう事を著者は指摘しています。
任期が数年という研究職の雇用形態が主流となり、よりポストへの執着を生む現状など、研究不正への誘惑を駆り立ててしまう構造的な問題点も挙げています。
著者が指摘している点を「全くそのとおりだ」と思うか、「でも不正をせずに研究している人もいる以上、甘えではないか」と思うかは読者によって判断が分かれるのではないかと思います。ただSTAP細胞の件が決してレアケースではなく、同じような問題が他にも多々あることは間違いなく、小保方氏だけをスケープゴートにするような論調は慎むべきだと思います。

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2014/12/26 09:15

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