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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/09/19
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-660542-2
一般書

電子書籍

牡蠣礼讃

著者 畠山重篤

世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載。気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進める畠山さんは、エッセイの名手としても知られています。...

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牡蠣礼讃

税込 866 7pt

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牡蠣礼讃 (文春新書)

税込 880 8pt

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商品説明

世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載。
気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進める畠山さんは、エッセイの名手としても知られています。その氏が地元・宮城産の牡蠣を求めて世界オイスターロードを旅します。アメリカで辿った「日本の牡蠣養殖の父」の足跡、「森は海の恋人」のきっかけとなったフランスの旅路……。世界の牡蠣はこんなに日本とつながっていたのか、という驚きに満ちたエピソードが次々に飛び出します。また、牡蠣はなぜ日本でこんなに食べられているのか? おいしい牡蠣の食べ方って? などなど、牡蠣を食べるとき、ぐっとおいしくなるウンチクもたっぷり!

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

気持ちよく『牡蠣の旅』に付き合わされる。著者の人柄も表れた一冊。

2007/02/09 18:27

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レム - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは牡蠣養殖業者である著者による、牡蠣に関する水産学、博物学、伝記、旅行記であり、そして何よりもグルメの本である。
ところが、この本を読んでいると、入門書という感じを全く受けない。養殖業者でしかわからないような専門的な解説も随所にあるのだが・・・。
なぜなのだろうかと考えたら、あまり講釈していないからである。
ただし、十分な知識は盛り込まれていて、生物学としての牡蠣の生活史やミクロン単位での幼生の大きさの記述といった数字は押さえているし、牡蠣消費量の国際比較といった統計データも示されている。もちろん養殖業者としての苦労話もある。
それでも通常この手の本にありがちな、学問的な重さや、業界特有の問題といった一種の押し付けを感じないのだ。
おそらくこれは、著者の人柄が文章に表れているからではないだろうかと思うのである。
著者は、牡蠣を通じた人との出会いや新しい知識に対して、誰よりも自分自身が楽しんでいる。この本から、その楽しさがじわじわ伝わってくるのだ。そして、偶然にも漁港で出会った著者と意気投合し、「さあ、行くぞ。」といつの間にか牡蠣のあるところ、国内はもとより中国へ、フランスへ、オーストラリアへと、ぐいぐいと旅につき合わされてしまっているような気にもなるのである。
行く先々で「牡蠣がオレを呼んでいる」のだそうだ。著者の牡蠣の旅は完結することなく、まだまだ続くようである。

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2011/01/30 10:47

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2012/05/23 00:18

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2011/04/13 06:17

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2012/09/25 09:30

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2013/01/30 01:46

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