サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~6/24

修正:新規会員30%OFFクーポン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 文藝春秋
  6. 文春文庫
  7. 岩倉具視 言葉の皮を剥きながら
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/10/03
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-720048-0
一般書

電子書籍

岩倉具視 言葉の皮を剥きながら

著者 永井路子

明治維新の立役者の一人、岩倉具視。下級公家に生まれ、クーデターの画策などで幾度となく追放されながら、いかにして彼は権力の中枢までのぼりつめたのか。本作の構想を長年温めてき...

もっと見る

岩倉具視 言葉の皮を剥きながら

税込 570 5pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 6.5MB
Android EPUB 6.5MB
Win EPUB 6.5MB
Mac EPUB 6.5MB

岩倉具視 言葉の皮を剝きながら (文春文庫)

税込 576 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

明治維新の立役者の一人、岩倉具視。下級公家に生まれ、クーデターの画策などで幾度となく追放されながら、いかにして彼は権力の中枢までのぼりつめたのか。本作の構想を長年温めてきた著者が、卓越した分析力と溢れる好奇心で史料と対峙。「尊王攘夷」や「佐幕」といった言葉を剥きながら、新たな岩倉具視像を立ち上げることに成功した永井文学の集大成!

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

500円札の人だった

2016/05/28 08:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩倉具視という分かりにくい人物像に著者は拘りがあったようだ。
著者の一連の歴史小説ジャンルの作品とは趣を異にする。むしろ語り部のように時代の群像を追想するような本である。資料の参考文献数からいっても岩倉具視の真実像を目指して、まるで司馬遼太郎ばりの歴史評論となっている。
明治維新の時期であり登場人物も多彩である。一方で人々の掲げる尊王、攘夷なる言葉と実態は異なり、むきだしている権謀術数を駆使する権力簒奪や眼先の立ち回り、人間関係の縛りが物事の帰結を導いていると。
それゆえ、副題に掲げる言葉は皮でしかないと。著者は皮をむきながら静かな諦観に近いまなざしを湛える作品としたのである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/06/08 23:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/14 23:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/03 11:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/03 22:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/20 22:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/09 23:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/22 23:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。