サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2014/10/17
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • ISBN:978-4-396-33677-6
一般書

還らざる道

著者 内田康夫

愛知・岐阜県境の奥矢作湖(おくやはぎこ)に他殺体が浮かんだ。身元はインテリア会社会長と判明。彼は奥三河(おくみかわ)の歴史の街・足助(あすけ)の「観光カリスマ」として知ら...

もっと見る

還らざる道

税込 734 6pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 7.2MB
Android EPUB 7.2MB
Win EPUB 7.2MB
Mac EPUB 7.2MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

愛知・岐阜県境の奥矢作湖(おくやはぎこ)に他殺体が浮かんだ。身元はインテリア会社会長と判明。彼は奥三河(おくみかわ)の歴史の街・足助(あすけ)の「観光カリスマ」として知られる人物の新聞記事を持っていた。事件を知った浅見光彦は調査を開始、最後の旅に出るという手紙を被害者が残していたことを掴む。二度と帰らない覚悟でどこへ向かったのか。新聞記事は何を意味するのか? やがて封印された過去が蘇るとき、もう一つの事件が浮上した……。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

長寿シリーズの秘訣

2011/07/24 22:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このところ間隔が空いている浅見光彦シリーズである。さすがの内田康夫も歳を取ったせいか以前のように回転しない。長寿シリーズであるが、振り返ってみると、様々な工夫があって、読者を飽きさせない仕掛けがいくつもあることに気付かされる。

 小説の導入部はとくに重要な部分であろう。いきなり浅見が登場するものもあるが、今回はヒロインの周辺で生じる事件を最初に出して、読者を惹きつけている。このパターンは、数えたわけではないが、比較的多いのではなかろうか。そこで取材旅行に出ていた浅見が偶然この事件に遭遇し、ヒロインとの接点となる。

 この辺りの導入部は、ヒロインが毎回異なることもあって飽きることはない。その裏をかいて同じヒロインを再度登場させるという手もあると思う。映画『男はつらいよ』シリーズでもその手は使われているではないか。

 今回は一部上場企業の会長が謎の死を遂げるという事件から始まる。今や名士となった人々の過去の犯罪をあばくというよくあるパターンを土台に浅見の活躍が始まるわけである。浅見のこのシリーズを読んでいると、どうしても浅見のイメージが浮かんでくる。それは沢村か中村か、テレビの影響も侮れない。

 いつも思いのままに登場人物を活躍させ、終わりに近くなるとそれらの人物の説明を場当たり的に付けるという方法で内田のストーリーは展開していく。よくそれで辻褄があうなと感心させられる。しかし、他の推理小説と呼ばれるものに比較すると、そのストーリー展開は論理的であり、一貫性がある。

 主人公浅見のさわやかな行動と台詞、ホームドラマ的な登場人物の役柄や性格なども長寿シリーズの源ではあろうが、それだけではなかろう。推理小説として本来欠くことのできない論理性が受けていると思う。しかし、推理小説の楽しみ方は千差万別であり、十人十色であろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

再読

2025/02/23 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔読んで再読です。
冒頭のホテル九重のシーンと、王滝から加子母へ抜ける山岳コースのランドローバーのシーンは覚えていたけれど、真ん中は覚えていなかった。こんな話だったか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/07/03 08:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/13 22:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/02 23:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。