- 販売開始日: 2014/10/24
- 出版社: PHP研究所
- ISBN:978-4-569-82049-1
からだが喜ぶおかゆ料理帖
著者 野崎洋光
毎日食べても飽きないものが一番おいしい。「分とく山」総料理長がシンプルがゆからおもてなしがゆ、それらに合うおかずまで88品を紹介。おかゆというと、調子がよくないときの養生...
からだが喜ぶおかゆ料理帖
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商品説明
毎日食べても飽きないものが一番おいしい。「分とく山」総料理長がシンプルがゆからおもてなしがゆ、それらに合うおかずまで88品を紹介。おかゆというと、調子がよくないときの養生食のイメージがありますが、具だくさんのおかずがゆまで楽しめます。白がゆさえあれば、冷蔵庫の中にいつも入っているようなもの(ちりめんじゃこ、ごま塩、のり、漬物など)を小皿に入れてサッと出せば、気の利いたおもてなしにもなります。作り方が「ちょっと面倒」「むずかしそう」と思われがちですが、鍋に火をかけてしまえば、あとは吹きこぼれないようにするだけのシンプルさ。かきまぜない方がよいくらいなので、手間はかかりません。一年中楽しめるおかゆ。意外にも、暑い夏にいただくと、冷房で冷えた体がじわじわと温まってきてホッとします。ふだんの食事にも、体をリセットさせたいときにも、出来たてのおいしさをぜひ味わってみてください。
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おかゆ
2019/08/22 21:01
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぱーぷる - この投稿者のレビュー一覧を見る
まるごと、おかゆの一冊でした。本を見ているだけでも、色々なおかゆを食べたくなりました。からだにも優しく、美味しいおかゆ。夏の時期にも良いなと思いました。
おかゆ尽くし
2015/10/26 14:26
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る
おかゆで一冊の料理本になること自体感心するが、しっかり一冊になっているところに感心した。
といっても、のせるあんの種類を変えたり、入れる野菜を変えたりという工夫は認められるが、中華粥ほどの魅力的な種類豊富さは正直感じられなかった。
「おかゆと食べたい常備できるおかず」として、炒りつけたじゃこやふりかけなどの小さなおかずが紹介されているところがいい。おかゆは、そういった箸休め的なものがあると、よりいっそうおいしく感じられる。
おかゆ
2019/03/03 12:01
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり。
ベースのおかゆに、プラスワンしたり、あんをかけたり、たれをかけたり。
かわりがゆや季節のお粥などもあります。
ごまだれやナッツだれが良いですね。