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ガリア戦記 Gaius Julius Caesar(講談社学術文庫)

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ガリア戦記 Gaius Julius Caesar

著者 カエサル,國原吉之助

前58年以降、数年にわたりカエサル率いるローマ軍が、ガリアからブリタニアにいたる広範な地域をローマの勢力下におこうとして遠征を試みた貴重な記録である。当時のガリアやゲルマ...

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ガリア戦記 Gaius Julius Caesar

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商品説明

前58年以降、数年にわたりカエサル率いるローマ軍が、ガリアからブリタニアにいたる広範な地域をローマの勢力下におこうとして遠征を試みた貴重な記録である。当時のガリアやゲルマニアの情勢を知る上で必読の書として知られ、また、カエサル自身の手になるラテン語で書かれた簡潔にして流暢な文体は、文学的にも高い評価を受けている。タキトゥスの『ゲルマニア』とならぶ古代研究の最重要史料。(講談社学術文庫)

目次

  • 第一巻 一年目の戦争(紀元前五八年)
  •  一 ガリアについて(1節)
  •  二 ヘルウェティイ族との戦い(2─29節)
  •  三 アリオウィストゥス(30─54節)
  • 第二巻 二年目の戦争(紀元前五七年)
  •  一 ベルガエ人との戦い(1─33節)
  •  二 沿岸部族の征服(34─35節)
  • 第三巻 三年目の戦争(紀元前五六年)
  •  一 アルプス山岳戦の失敗(1─6節)
  •  二 ウェネティ族とウネッリ族の反乱(7─19節)

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

無駄のない文章はやはり名文。翻訳の違いで読みやすさの違いを体験した一冊。

2009/01/23 16:49

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同時代のキケロからして「名文」と称讃した、カエサルが自分自身のガリアでの戦いを記録した文章「ガリア戦記」。世界史好き(ローマ好き?)ならば一度は読んでおきたいと思うのが本書ではないだろうか。
 数年前に別の文庫版で読んだときは、「素晴らしい文章」といわれる割には読みづらくてよくわからず、途中で断念してしまった。最近塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読み、今度は別の翻訳で、と本書を手にとって見たのだが、本書の翻訳文は(少々後述するような点は気になるものの)テンポも良く、全体を面白く読み通すことができた。翻訳が違うとこんなに読みやすさが違うものか、と実感した一冊でもあった。

 「知らせが届くと、彼はただちに都を旅立ち、できるだけ道中を急いで、わが属州に向かい、ついでゲナヴァに到着する」。この一文は、カエサルが最初にガリアに赴く場面である。三人称を用いた簡潔な文章は、淡々としていてスピード感がある。戦闘部分などは躍動感すら感じさせ、あっという間に読み通してしまった。5巻44のエピソードなどは、日本の軍記物の先陣争いにも似ていて読ませるところである。
 戦いの「記録」という性質のためか、橋や防塁の高さや長さ、築く手順までも詳細に書かれている。これも、城郭などが好きな人にはたまらなく面白いところかもしれない。ローマ人にはまだ馴染みの少なかったガリア人やゲルマン人の性格や習慣の記述も興味深かった。イギリスまで渡った時の苦労も記されているが、あの時代によくもあそこまで行ったもの、と感心してしまう。
 巻末の専門語説明がついているのは理解の助けになった。遠征の地図は、日本語表記になってはいるのだが、何しろ9年もかかった遠征である。何回も同じようなところを通るので一枚の地図に重ねて書かれた軌跡はわかりやすいとは言いづらい。各巻の中にでも、それぞれの年の分を取り出して挿入していただければよかったのに、と惜しまれる。

 翻訳は、先にも書いたがわかりやすい。ただ、少々くだけすぎか?と思うようなところ(「対談をぶっつぶす」とか「ぎょうさんな褒美」とか)がある一方、漢語や馴染みの少ない言葉(「・・とあいまって」「是認した」など)が混在してなんとなく違和感が残るところもある。しかし全体を読み通すことができ、面白さが伝わってくるには充分よいものだったと思う。一文を短く区切った翻訳は、簡潔性、スピード感を上手く引き出している。私のように他の翻訳で挫折した人にはこの翻訳でもう一度読んで見ることをお勧めしたい。

 講談社学術文庫には、同じ翻訳者による「内乱記」(こちらはガリア遠征に続く、ポンペイユスとの戦い、いわゆる「ルビコン川を渡る」ことから始まる戦いの記録である)も出版されている。「ガリア戦記」を楽しめたかたには、「内乱記」もまた期待を裏切らない作品であると思う。
 翻訳者としては本書と「内乱記」とで一対、との見解であろうか、翻訳者の「あとがき」は本書にはなく、「内乱記」のみに掲載されている(解説はどちらにもある)ことを書き添えておく。
 (僭越ながら、この書評も「内乱記」のものと併せてお読みいただければありがたい。)

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紙の本

塩野七生さんの片思い

2006/09/28 07:01

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カエサルはローマ帝国の設計者であることは 塩野七生さんの本で教えて貰った。因みに 塩野さんは もうカエサルに 時空を超えて 恋をしていらっしゃるので 彼女の本だけで 判断していはいけないと思い いきなりカエサル自身の著作を読んでみた。
 小林秀雄が絶賛し 若しノーベル文学賞が当時あったら入賞間違い無しと言われた本である。僕もすぐひき込まれた。
 なんといっても簡潔で骨太な文体が素晴らしい。飾りが無く 事実を淡々と記しているだけだが それこそカエサルの筋肉が目の前で動いているのが見える様子である。本当にあっという間に読んでしまう。
 塩野さんにして 惚れてしまうのは分かる気がした。

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紙の本

貴重な歴史書

2018/06/28 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

カエサルといえば、古代ローマの政治家であり武将ですが、その人が書いた本が存在していて今も読めるというのが奇跡のように思います。ガリア戦役と呼ばれる戦争があり、実際に戦闘の指揮をとったカエサルが書いた本だと思うと、読んでいてぞくぞくしますね。
 古代に書かれた本とは思えないほど読みやすいです。文章力も素晴らしく、カエサルの作家としての能力も堪能できる一冊です。

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2008/10/10 15:11

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2005/05/17 18:16

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2011/04/16 14:02

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2006/03/02 09:19

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2006/12/13 23:42

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2006/10/08 02:56

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2007/11/17 17:52

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2008/10/19 21:09

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2011/09/02 19:56

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2011/04/24 10:01

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2009/05/19 00:49

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2010/12/25 13:26

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