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その女アレックス(文春文庫)
その女アレックス(文春文庫) その女アレックス(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 837件
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一般書

電子書籍

その女アレックス

著者 ピエール・ルメートル,橘明美

英国推理作家協会賞を受賞した大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる!おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出...

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その女アレックス

880 (税込)

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商品説明

英国推理作家協会賞を受賞した大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる!
おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進する。「この作品を読み終えた人々は、プロットについて語る際に他の作品以上に慎重になる。それはネタバレを恐れてというよりも、自分が何かこれまでとは違う読書体験をしたと感じ、その体験の機会を他の読者から奪ってはならないと思うからのようだ」(「訳者あとがき」より)。未曾有の読書体験を、貴方もぜひ!

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みんなのレビュー837件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

文庫本で読めたのがありがたい

2014/12/23 15:11

16人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんとろり - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年の「週刊文春」海外ミステリーベスト10で1位になった時に読みたいと思った。
その後「このミステリーがすごい!」で1位を取り、これはすぐに購入しないと読めなくなるとその日に買った。
文庫本だから安く読めてありがたい。。
帯に「101ページ以降の展開は誰にも話さないでください」と小さく書いてある。私は最近はこの帯に騙されて購入することが多い。
表紙裏の小さな解説文の中に「物語は大逆転を繰り返し」と書いてある。これを「どんでん返し」と勘違いして読むと期待外れとなる。
これは非常によくできた警察小説だと思ってよむほうがいい。
内容は三部構成となっている。ネタバレはしないで書いてみる。

【第一部】
舞台はフランスのパリである。魅力ある女アレックスが突然誘拐され、廃屋となった工場に監禁される。
女が誘拐されたことが警察にわかり、監禁されたアレックスの状況と犯罪捜査部の班長「カミーユ」を中心とした4人の捜査班の状況が交互に進行していく。
アレックスは自分で廃屋から逃げ延びる。

【第二部】
アレックスは自分で廃屋から逃げ延びる。頭を物で殴られ硫酸を喉に流しこむ殺害が連続に発生する。6件である。「カミーユ」のグループが操作するが。殺された人間の横のつながりが見えない。
ここでも、アレックス4人の捜査班の状況が交互に進行していく。
アレックスは死を迎える。

【第三部】
ある事件の関係者に対して「カミーユ」のグループの尋問がずっと行われる。
死んだアレックスの日誌から悲惨な過去が明らかになる。
読者はここでこの小説が復讐の小説だとわかる。誰が誰に対して復讐したのか。

【私の感想】
この小説の一部と二部はグロ的な殺人が繰り広げられる。但し、そんなに恐怖や不安は感じない。何故ならば、捜査班「カミーユ」が動いている為に読者は期待して読んでいるからだ。私が今年読んだジャツク・ケッチャムの「隣の家の少女」の救いのない残虐さと比較すればわかる。

第三部が面白い。
ひとつは「カミーユ」のグループの6件の硫酸殺害事件に対し尋問が実に丁寧でリアルに書いてあり、こうやって尋問は進めていくものかと思った。
最近日本で老齢の男の資産を狙って婚姻し、硫酸で何人かを殺害した中年女の事件がある。硫酸の入手方法が明らかでない。
警察がそれを証明できるかが問題となって、現在日本の警察の尋問が行われている。

ただ小説はアレックスの日誌が見つかって事件の解決となっていくのだが、
ポイントとなるその内容が読者にわかるのは警察の尋問の中である。伏線は何処にもない。
もうひとつの面白いことは「アレックス」の死の意味が予期しないものであったことだ。
これには伏線がある。終盤、切ない気持ちが読者を襲う。
読んで損は無いミステリーであることは確かである。

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紙の本

お薦めです

2015/01/12 10:17

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こじこじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容知らずにこのミス1位だったので読み始めました
表紙から、ホラーかサイコサスペンスその類かとおもいきや・・
ネタバレになるので・・・是非読んでみてください。

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紙の本

大賞、間違いない!

2015/01/25 11:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーのジャンルで、
「手法の、こんなの展開しかたがあったのか」
「モチーフの、こんな活かし方があったのか」

と、胸に迫るだけでなく、
驚きに満ちた読後を提供してくれた、忘れがたい一冊。

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紙の本

後味が悪い…☆

2015/01/27 13:32

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんず - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんの店頭で大々的に宣伝していたので期待たっぷりで読みました。
確かにスリリングで展開は予想できず前半は楽しめましたが、後半は酷い。
とにかく後味の悪く、マイ本棚に並べる気にはなれない本でした。残念☆

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紙の本

がっかりです

2015/01/29 17:09

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宣伝を見て読んでみましたが、一度読んだら二度と読むことはない本だと思います。
奇抜な登場人物設定など、エンターテイメントを狙った作品だと思いますが、スリルで楽しむというより、残虐と人間の薄っぺらさだけが残るような作品でした。

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紙の本

面白い

2015/02/01 11:34

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たつちち - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後、必ず誰かに勧めると思う

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紙の本

ネタバレはせずに。

2015/02/04 18:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Bremen - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレをすると読む価値が薄れるので、大まかにどういった作品なのか、を。

他所でこの作品のレビューを読むと「どんでん返し」という言葉を目にする事が多かったですが、
確かに、とある部分がひっくり返る驚きはあるものの、それだけの作品ではありません。
特にラスト部分の、えぇ、ネタバレはアレですので、たとえるなら「誠実さ」で言えば誤りだが、「正義」としては正しかろう、という様な解決法や、意外な人物が意外な行動をしていた、というサプライズなど、語るべき点は複数あり、中々に面白い作品に仕上がっています。

少々お値段は高めですが、素直に楽しめた1作品でした。

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紙の本

ストーリーは秀逸

2015/02/10 06:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

3部構成の物語に意外性があって面白いことは面白いが、感情移入できなかった。視点をかえる表現は面白いし、ストーリーもいいけど…。好みの問題かもしれないが、心地よく読み終えることが出来なかった。

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紙の本

2015/03/25 15:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誘拐・監禁事件で始まるのだが、予想外の結末でした。アレックスサイドと警察サイドがテンポよく切り替わり、登場人物のキャラクター(特にパリ警視庁犯罪捜査部の面々)も面白く、嫌な気になることなく大満足で読了した。映画化の話があるみたいだが、是非見てみたいし、ピーター・ルメートル氏の他の小説も読んでみたくなった。

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紙の本

1位なのか

2015/04/14 13:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の帯に101ページ以降の展開は、誰にも話さないでください。

との注意書き、こんなフレーズは映画で時々あったなと思いながら読み始めました。

よく出来ている、テンポも良い、登場人物も創り込まれています。

もちろんストーリーも面白かったです。

でもね、

私が色々読んでいて不感症ぎみなのかもしれませんが、

驚きと言うか、震えと言うか、気持ちが揺さぶられることまでは無かったです。

日本国内の4つのミステリーランクで1位になっている作品です、

「何か面白いミステリーを紹介して」と言われればこの本を選ぶかもしれません。

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紙の本

三部作

2015/05/03 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1部は主人公が誘拐され捕らわれ、それを知った警察が懸命に捜索するが、結局自力で主人公は逃げ出す。
2部は主人公による数々の殺人事件が明らかになり、警察は懸命に捜索する。
3部は主人公がなぜそうしたことを行ったか、警察による捜査。
主人公はタイトルの女性ではなく警察の警部かもしれないが、作品の構成はなんとなくミレニア通じるものがある。
2部と3部のつながりがもう少しスムーズであればよかったと思う。

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紙の本

感想が言えない

2015/05/08 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちちち - この投稿者のレビュー一覧を見る

こればかりは読んでみて!としか言えません。

最高のバッドエンドだったと思います。
なんとも言えないけれど、あれだけ深い内容でありながら探偵役はいないし、全貌を知るものも誰もいない。そして、最後の言葉はそれまでを陳腐にしてしまいながら深さを失わない、物語の完成の合図のようでした。

文章には訳文にありがちな硬さがありますが、それをわすれさせるほどのものでした。

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紙の本

面白かった

2015/05/10 14:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で平積みになっていたので、前から気になっていて、今日読み終えました。普段は、海外ミステリーあまり読まないんだけど、一気読みしました。ネタバレになると困るので、内容はあまり言えませんが、とにかく読んでほしいです。

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紙の本

最後がよかった

2015/05/17 00:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやか - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の展開と終わり方がよかった。絶対最後まで読んでほしい。

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紙の本

読むべし

2015/07/14 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんに大量に積まれている影響か、早速古本屋でも売られていたので買ってみました。

海外作品らしい語り口ではありますが気になるレベルではなく、3人の個性溢れる刑事による犯人追走劇はリーダビリティ抜群です。やたらと「どんでん返し」が本作の売りとして紹介されていますが、刑事達の人間性にも是非着目してみてください。

海外ミステリ好きだけでなく、海外作品を普段読まない人にも読んで欲しいです。

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