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【期間限定価格】孤独の価値(幻冬舎新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/28
  • 販売開始日:2014/11/28
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • ISBN:978-4-344-98367-0

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電子書籍

【期間限定価格】孤独の価値

著者 森博嗣

人は、なぜ孤独を怖れるのか。多くは孤独が寂しいからだと言う。だが、寂しさはどんな嫌なことを貴方にもたらすだろう。それはマスコミがつくったステレオタイプの虚構の寂しさを、悪...

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商品説明

人は、なぜ孤独を怖れるのか。多くは孤独が寂しいからだと言う。だが、寂しさはどんな嫌なことを貴方にもたらすだろう。それはマスコミがつくったステレオタイプの虚構の寂しさを、悪だと思わされているだけではないのか。現代人は〈絆〉を売り物にする商売にのせられ過剰に他者とつながりたがって〈絆の肥満〉状態だ。孤独とは、他者からの無視でも社会の拒絶でもない。社会と共生しながら、自分の思い描いた「自由」を生きることである。人間を苛む得体の知れない孤独感を、少しでも和らげるための画期的な人生論。

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みんなのレビュー64件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

孤独という自由は安楽か、苦痛か。

2016/02/23 19:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『無縁社会』に代表されるように、「絆」が大事とかいう風潮はあるけど、孤独ってそんなにいけないことなの?それって「絆の肥満」じゃないの?って常識と言われるものに、田舎で悠々自適の生活を送る筆者の問いです。孤独に悩む人の肩の荷を少し降ろしたい、と述べます。

人は他人に合わなくても生活の基盤を築けています。群れから離れたら即生命の危険というわけでもない。そう考えると孤独に寂しさを感じるのは本能からくるものかもしれないし「寂しいよぉ」って感覚は個人差があるとも言えます。

「孤独に対しての閾値は人それぞれ」と私は思っているのですが、孤独の人が世帯に占める割合がこんなに増えているのに、孤独死をはじめとし、婚活もそうですが、なんか「孤独はいけないもんなんだよ」って空気が強いです。

孤独からくる思考は没頭できる思考でもあり、他者を必要としない幸せなんてのは、人に伝えるのってやっぱ難しいよね?と森さんは問いかけます。

かつては一人で過ごす時間ってのは贅沢で貴重なものでした。でも家事が楽になります。こうした贅沢は忘れ去られ、自由な時間が広がります。洗濯板で毎日洗濯したり薪を割るみたいな生活していたら、私は孤独を強く希求するでしょう。

とはいえ、森さんは極めて常識的な立場から「社会とは、大勢の人間の協調で成り立つものだ」というバランス感覚を失わない筆致に努めています。チームプレイも大切だけど、考える時には一人静かに考えた方がいいんじゃない?他人と一緒になる本能よりも、私たちの歴史って、思考重視で非自然な積み重ねでここまで来て、こういう生活になっています。

介護をはじめ、案外、対人サービスはお金で解決することが増えています。孤独じゃない方が幸せなんだよっていう「人の幸せ」ってやつは、婚活した人の離婚率の高さとかメッキがはがれかけています。

自由な生活を求めたライフスタイルの副産物は孤独であり、それはトレードオフなのかもしれない。人は多少なりとも他人に迷惑をかけながら生きています。

森さんは、あとがきでこんな言葉を紡ぎ出します。「生きているだけで、誰もが少なからず他人に迷惑をかけている。だからこそ、他者から受ける多少の迷惑を我慢し、自分がかけた迷惑分は、なんらかのお返しをする必要がある」

友情や愛情もまずは「欲しい」と願い求めるものではなく、自分から提供しないと相手も提供してくれない。「感動をありがとう」とかネタ動画で心を満たされる私たちですが、感動はそもそも頂き物じゃなく、自分から感じるものだったっていう歴史があります。

ツイッターのようなSNSは確かに世界が広がったように思いますが、属人性が強く、自分にとって心地よい情報のマッサージを受けているとも解釈できます。

このレビューを読んでいるあなたは、どうでしょうか?本好きって孤独の世界に浸る時間を持っています。単にベストセラーだから買います的なことがなくて、ベストセラーは買わない集団が一定数いるので、多様性が担保された世界とも言えます。

孤独がいいとか、悪いとかじゃなくて、相手の言い分も聞いてみましょうよってスタンスが一番なのかもしれません。ここまで読んでも婚活や孤独死というワードにやっぱ不安を感じるわぁ、ってあなたにぜひ本書を。

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電子書籍

大切な本

2017/01/10 12:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バリスタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

孤独というものを恐れていました。たまに苦しく孤独という文字から逃げたくなっていました。
森さんの考え方と表現はとても面白い。
こんな孤独の考え方の本、初めてよみました。
孤独って、良いものというか、私という存在があるためには子供が必要なんだ(!)と心にどんっときました。
私のような方、さみしさからは逃げなきゃいけないとおもっているかたは読まれたらいいかとおもいます。
考え方がかわります。
大切な本当です。

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電子書籍

意外と万人向け

2015/11/07 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒井ノテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

・イマドキの若い人の考え方がわからない
・ステレオタイプに疑問を感じる
といった人におすすめ。
書かれているのは作者の「個人的な観察と思考」とのことですが、逆に胡散臭さが無くて良い。但し、ファン以外の方は、読む前に作者がどういう人物かは調べておいた方が良いです。

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紙の本

孤独と思考の重要性を感じてほしい

2017/01/21 18:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:s.Izumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

森博嗣さんが孤独について考え、その思考結果を読みやすく書いている。

「孤独」と聞くと、多くの人がマイナスな事象として捉え、避けようとする行動をとる。しかし、森さんは「なぜ孤独を怖れるのか?」と疑問を呈す。「孤独」という言葉に対する拒否感を、ただ植え付けられて行動しているだけなのではないだろうか。本当に孤独は避けるべき事象なのか。そしてそれを自分自身で考えたことはあるだろうか。

本書では、森さんの思考を疑似体験することができる。もちろん著者本人の思考はもっと抽象的で複雑なものだろうが、自分の思考との共感や新たな発見を楽しむことができる。

自分で考えてみる、この重要性をもう一度考えてみてもいいのではないだろうか。

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紙の本

孤独な時間と静かに向き合いたい

2016/07/07 10:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

職場に人が大勢人いたり知り合い家族が同室にいたとしても、それが孤独ではないとはいえない。孤独、孤独ではない状態というのは過分に個人の捉え方の問題で友や家族と離れて一人暮らしをしていても孤独ではなく、逆に人と常に群れていても自分は孤独だーと感じることもあるだろう。
子供の頃から集団が苦手ででも旧知の友と語らう時間はかけ掛けなく思えて、結果たった一人の時間に何をするか何を考えるかが人と関わる上でも大切なことかも…と思う。

便利かつ情報過多な時代、今後どう過ごそうかな-と興味津々にこの本を開きました。 森さんの考えがとても丁寧に説明してあり、時に頷き時に考えさせられ、これはちょっと私の考えとは違うかなーと思いつつ、孤独について考えるヒントを得られ読んで良かったなーと思います。考えることを放棄するのが一番こわいことだということに、さまざまな悩みと共に生きる一人の人間として励まされた心持ちです。

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2015/01/11 22:42

投稿元:ブクログ

タイトルの通り孤独に関する著者の考え方が述べられた1冊。
自身、一人でいることは嫌いではないし、また著者のファンでもあるので読んでいて「そうだよね」と思うところは幾つもあった。

2015/06/03 15:31

投稿元:ブクログ

「一人は好きだけど、独りは嫌い」なんてことをたまに聞く。私自身、他者と過ごす時間より一人で過ごす時間のほうが圧倒的に多い。一人は楽ちんだし、誰かと一緒じゃないと何も出来ないなんて馬鹿みたいだと思う。でも、やっぱり、たまに、どうしようもなく寂しい。
正直、この本を読んでも「孤独」という言葉そのものには負のイメージがつきまとってしまう。
もう少し年齢を重ねてから読めば、心に響いてきたかな。

2015/11/29 20:16

投稿元:ブクログ

半隠居ともいえる著者が孤独を考察するエッセイというよりは論文に近いかもです。
こんなこと考えているなんてヒマだなあと思いつつもそれを読んでいる自分もヒマ人です。
ただ、このようなニヒリズムは個人的に好きですね。

2014/12/07 20:39

投稿元:ブクログ

レビュー書いたよφ(`д´)メモメモ...
http://cheeky-supreme.hateblo.jp/entry/2014/12/07/203813

2015/06/25 16:58

投稿元:ブクログ

一から十まで「わかる、わかる」ということはもちろんないけれど、こういう人が同時代に生きているということでどれだけ励まされることか。

2016/01/14 20:33

投稿元:ブクログ

孤独尊重の精神は納得できる。
私もまったくその通りだと思う。
反論するつもりは皆無です。
でも、この1冊を通して何を得たのかよくわかりません。
なんだか同じところをぐるぐるしている感じがあり、
ちょっと上から目線なのも鼻につきます。
正直、退屈・・・残念・・・

同じテーマを描くにしても、
もっとおもしろい描き方をしているものがあるのでは?

2015/12/06 12:24

投稿元:ブクログ

孤独は自由。自由の本で言ってたことと骨子は同じ。その鎖はだいたい自分の思い込み。広告や学校による実質的な洗脳に気をつけよう。大々的に広告されているものほど不要なものだ。

2017/04/18 11:33

投稿元:ブクログ

森博嗣の小説は好きだけど,これはあまりグッと来なかった.自分がターゲット層ではないのかもしれない.

全体としてずっと感じた違和感は,「孤独」の定義.孤独を一人でいる時間と定義すれば,本書の主張に反論はない.
でも,一般に「孤独」って,他者とのつながりを完全に絶たれた状態で,言わば山に篭った仙人のようなことを指すのではないだろうか.
その点,森氏は確かに友人・親戚とはあまり直接的に会う機会がないのかもしれないけれど,メールのやり取りは日常的にしてる訳だし,何より家族(奥様)と同居している.
これは孤独ではなく,「一人の時間が長い」だけだ.完全に社会から孤立した真の意味での孤独ではない.

ああ,確かにこうして文章にすると,まさにこの1点のせいで文書を読み進められなかったのだと感じる.

一人の時間が大切というのは全面的に同意する.

2016/08/21 18:42

投稿元:ブクログ

なぜ孤独にさいなまれるのか。それは集団ですごすことの快楽的感覚からくる反動。
対をなす感情がぶらんこに例えられていて分かりやすかった。
なにより社会性や協調性は心地好く孤独になるためだと思うと、がんばろうか。。と思える。寂しいという感情の美しさという表現にもはっとさせられる。

自分と近い感覚の人だと思った。

2015/05/23 20:02

投稿元:ブクログ

[図書館]

この人のエッセイを読むといつも思うけれど、このひとの子供の意見を聞いてみたい。「嬉しくてもはしゃぐな、悲しくても泣くな」と教育したという。言葉が通じるまでは、叩いて教えたという。
いつも偉そうだし言及されているほとんどの分野において、この人に文句付けられるほど私に知識や経験や思考力があるわけないんだけど、この方針だけは虐待親と何が違うの?と感じる。


「絆は大切」「友達を大事にしよう」というメディアの一辺倒な感動の押し売りを真に受けてる人が多すぎる。
多くの人が、何を望んでいるのかということは、マスコミの宣伝とは逆方向であることが多い。そもそも宣伝というのは、売れなくて困っているから、「今、これが売れています!」と呼び込むのである。宣伝は、現実ではなく願望なのだ。

寂しい時には「作詞」をしてみよ、というのに少し笑ってしまったが、一理あるなぁと思った。

芸術や研究とは、無駄なものに価値を見出すことが、その本質であり、そこにこそ人間だけが到達できる精神がある。孤独が教えてくれるものとは、この価値なのだ。それは、紛れもなく、貧しさとは正反対のものであり、豊かさの中でしか見つけられない。

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